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Movable Type のダウンロード Movable Type 6.0.3 2014年4月9日

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Movable Type 新製品ページの設計について

Movable Type のサイトに Cloudソフトウェア版エンタープライズの詳細画面が新たに加わりました。以前から Movable Type 全体像が分かる概要はありましたが、特定のニーズに合うソリューションはどれか分かり難いという要望がありました(アクセス解析でもソリューションへの流入がイマイチでした)。そこで、具体的に「こういう悩みをもっている方はこれ。」ということが分かるような画面を作ることになりました。

機能紹介には具体性がない

ソリューションの紹介をするにしても「ここが良いんです」という発信者側の視点が、購入者側の「ここが知りたい」という要望にマッチしているとは限りません。製品を売る立場だと、あれこれ利便性を伝えたくなります。「こんなに盛りだくさんの機能があるからお得です」と言いたくなることがありますが、こうしたコンテンツは訪問者にとって難しい場合があります。

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環境変数を上手に使いこなそう

環境変数とは

皆さんは環境変数をご存知ですか?環境変数は、OSやアプリケーションソフトが動作する際の基本的な設定が保存をするための変数です。Windows や Linux のようなOSはもちろん、ApacheやPHPといったアプリケーションにも環境変数が存在します。

Movable Type の環境変数

Movable Type にも、環境変数が用意されており、Movable Type の動作をいろいろと定義することができます。

Movable Type の環境変数は、設定ファイル「mt-config.cgi」に記述を行い設定します。mt-config.cgi は、通常、Movable Type をインストールした直下ディレクトリ、mt.cgi などの実行ファイルと同じディレクトリに存在します。

環境変数を設定する際は、テキストエディタなどを利用して mt-config.cgi を直接編集します。例えば、LocalPreview という環境変数を有効にする場合は、mt-config.cgi ファイルの中に

LocalPreviews 1

と、記述します。

(なお、Movable Type クラウド版 では、管理画面から環境変数の指定と編集ができるようになっています)

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デザイナーが参加しやすいハッカソンについて考えてみた

Hacking Movable Type

アイデアと動くものとの間

6月28日に Data API で Chrome 拡張機能やアプリを作るハッカソンが開催されました。私もその日は現地で見学していましたが、優秀な開発者たちが、1日でアイデアを動作する状態まで作り上げていく光景に感銘されました。開発者であれば「そんなことできて当たり前」と思うかもしれませんが、1日という短い時間で、人が触って動かせる状態にすることは開発者にある『特権』のように思えます。

与えられた素材をあれこれ突きながら、何かを作り上げるハッカソン。開発スキルを磨くにも良いイベントですが、これと似たようなものをデザインという領域で行うのは非常に難しいと感じることがあります。

アイデアソンであれば開発者以外が集まりますし、もっとストレートにデザインソンという名のイベントも開催されています。素晴らしいアイデアソン/デザインソンがいくつも開催されているものの、開発者が参加しているハッカソンとは少し異なると思います。特に Movable Type のような動く製品を基にしたイベントだと、以下のような課題があります。

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