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Movable Type のダウンロード Movable Type 6.0.5 2014年10月2日

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JAWS-UG 沖縄 CMS祭り! x MT Live in OKINAWA

10月 18日 に沖縄で開催された JAWS-UG 沖縄 CMS祭り!で、Movable Type for AWS の話をしてきました。

Movable Type for AWS は、Amazon Web Services 上で Movable Type を動作させるのに必要なコンポーネントをひとまとめにした AMI パッケージとして AWS Marketplace で提供されているものです。

沖縄の海!

初めての沖縄でしたが、まだ海に入れるほど暖かくてびっくりしました。(入っていませんが)

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POODLE: SSLv3.0 脆弱性への対応について

先日発表された POODLE: SSLv3.0 の脆弱性(CVE-2014-3566)への対策についてお知らせします。POODLE: SSLv3.0 の脆弱性の詳細については、以下のサイトをご覧ください。

Movable Type クラウド版(MTEZ、UNIBaaS含む)

本日、緊急メンテナンスをおこない、すべてのお客様の環境で SSLv3.0 プロトコルの使用を禁止に設定しました。本アップデートに基づく、お客様の作業はございません。

Movable Type for AWS

Movable Type for AWS で利用している nginx は、導入直後は SSL が有効になっていません。お客様自身で SSL を有効にしている場合は、SSL プロトコルを無効にし、TLS のみ許可するように変更してください。詳しくは、以下のページをご覧ください。

以上です。

ブログらしさとCMSらしさの間で

ブログか、CMSか

ブログ感覚による犠牲

ブログプラットフォームとしてスタートした Movable Type。バージョンが上がるごとに徐々に CMS としての機能を充実させていきました。エンタープライズ向けの CMS は複雑かつ膨大な機能が用意されているのに対し、Movable Type の魅力はブログの手軽さを受け継ぎつつ大企業の要望にも応えることができる機能やソリューションが用意されているところです。

Movable Type だけではありませんが、ブログプラットフォームから CMS へ成長しようとしているツールの多くは、ブログで培われた手軽さ、柔軟性、カスタマイズ性を強みにしています。ブログ生まれの CMS だけでなく、PerchPico のような『マイクロCMS』と呼ばれる、機能を限定した小さなツールも手軽さを売りにしています。

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