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Movable Type のダウンロード Movable Type 6.0.3 2014年4月9日

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HVM インスタンスに対応した Movable Type for AWS (HVM) をリリースしました

HVM インスタンスに対応した Movable Type for AWS (HVM) の提供を開始します。

これにより、T1 インスタンスより低コストな t2.micro / t2.small / t2.medium インスタンスをご利用いただけるようになりました。

t2.micro インスタンスをご利用の場合は、t1.micro 同様に ソフトウェアライセンスは無料です。
また、Movable Type for AWS (HVM)Movable Type for AWS (PV) 共に、最初のインスタンスに限り7日間の無料トライアル枠を全インスタンスでご利用いただく事が可能になりました。

Movable Type for AWS バージョン 6.0.3-2 の変更点

Movable Type for AWS バージョン 6.0.3-2 の変更点については、以下のページをご覧ください。また、本リリースには、セキュリティ・フィックス、不具合の修正は含まれません。

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Movable Type 新製品ページの設計について

Movable Type のサイトに Cloudソフトウェア版エンタープライズの詳細画面が新たに加わりました。以前から Movable Type 全体像が分かる概要はありましたが、特定のニーズに合うソリューションはどれか分かり難いという要望がありました(アクセス解析でもソリューションへの流入がイマイチでした)。そこで、具体的に「こういう悩みをもっている方はこれ。」ということが分かるような画面を作ることになりました。

機能紹介には具体性がない

ソリューションの紹介をするにしても「ここが良いんです」という発信者側の視点が、購入者側の「ここが知りたい」という要望にマッチしているとは限りません。製品を売る立場だと、あれこれ利便性を伝えたくなります。「こんなに盛りだくさんの機能があるからお得です」と言いたくなることがありますが、こうしたコンテンツは訪問者にとって難しい場合があります。

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環境変数を上手に使いこなそう

環境変数とは

皆さんは環境変数をご存知ですか?環境変数は、OSやアプリケーションソフトが動作する際の基本的な設定が保存をするための変数です。Windows や Linux のようなOSはもちろん、ApacheやPHPといったアプリケーションにも環境変数が存在します。

Movable Type の環境変数

Movable Type にも、環境変数が用意されており、Movable Type の動作をいろいろと定義することができます。

Movable Type の環境変数は、設定ファイル「mt-config.cgi」に記述を行い設定します。mt-config.cgi は、通常、Movable Type をインストールした直下ディレクトリ、mt.cgi などの実行ファイルと同じディレクトリに存在します。

環境変数を設定する際は、テキストエディタなどを利用して mt-config.cgi を直接編集します。例えば、LocalPreview という環境変数を有効にする場合は、mt-config.cgi ファイルの中に

LocalPreviews 1

と、記述します。

(なお、Movable Type クラウド版 では、管理画面から環境変数の指定と編集ができるようになっています)

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