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Movable Type のダウンロード Movable Type 6.0.5 2014年10月2日

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POODLE: SSLv3.0 脆弱性への対応について

先日発表された POODLE: SSLv3.0 の脆弱性(CVE-2014-3566)への対策についてお知らせします。POODLE: SSLv3.0 の脆弱性の詳細については、以下のサイトをご覧ください。

Movable Type クラウド版(MTEZ、UNIBaaS含む)

本日、緊急メンテナンスをおこない、すべてのお客様の環境で SSLv3.0 プロトコルの使用を禁止に設定しました。本アップデートに基づく、お客様の作業はございません。

Movable Type for AWS

Movable Type for AWS で利用している nginx は、導入直後は SSL が有効になっていません。お客様自身で SSL を有効にしている場合は、SSL プロトコルを無効にし、TLS のみ許可するように変更してください。詳しくは、以下のページをご覧ください。

以上です。

ブログらしさとCMSらしさの間で

ブログか、CMSか

ブログ感覚による犠牲

ブログプラットフォームとしてスタートした Movable Type。バージョンが上がるごとに徐々に CMS としての機能を充実させていきました。エンタープライズ向けの CMS は複雑かつ膨大な機能が用意されているのに対し、Movable Type の魅力はブログの手軽さを受け継ぎつつ大企業の要望にも応えることができる機能やソリューションが用意されているところです。

Movable Type だけではありませんが、ブログプラットフォームから CMS へ成長しようとしているツールの多くは、ブログで培われた手軽さ、柔軟性、カスタマイズ性を強みにしています。ブログ生まれの CMS だけでなく、PerchPico のような『マイクロCMS』と呼ばれる、機能を限定した小さなツールも手軽さを売りにしています。

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Movable Type クラウド版でマルチドメインでの利用とアクセス制限が可能に

本日より、Movable Type クラウド版でマルチドメインの利用と、IP アドレスによるアクセス制限をご利用できるようになりました。Basic 認証、サーバー証明書とあわせて利用することで、よりセキュアなサイトを構築できます。

本リリースには、Movable Type 6.0.5 で修正された内容がすべて含まれています。

マルチドメイン機能

ウェブサイトの全般設定で設定された URL を元に、システム側で自動的にマルチドメイン環境の構築をおこないます。Basic 認証、HTTP リダイレクトおよび 公開サイトの サーバー証明書の設定は、ウェブサイト単位で設定可能です。詳細は、以下のドキュメントを参照してください。

本機能は、S4i、S4g 以上のプランで利用可能です。また、利用できるドメイン数(サブドメインを含む)は、最大 10 ドメインです。

アクセス制限機能

Movable Type の管理画面や、Movable Type で構築されたサイトへのアクセスを IP アドレス単位で制限をかけます。

本機能は、全プランで利用可能です。

なお、新機能を含むリリースの詳細は、リリースノートをご覧ください。

以上です。

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