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MTActions
ユーザーの投稿した記事やトピック、コメント、お気に入り登録など、コミュニティ内でのアクション一覧を表示するためのブロックタグ
MTActionsComment
特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、コメントを一覧する為のブロックタグです。このタグは MTAction ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では コメント関連のテンプレートタグを使用できます。
MTActionsEntry
特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、ブログ記事・トピックの投稿を一覧する為のブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では ブログ記事関連のテンプレートタグを使用できます。
MTActionsFavorite
ユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、お気に入り登録アクション一覧する為のブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。
MTActionsFooter
MTActions ブロックタグの中で、最後のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。
MTActionsHeader
MTActions ブロックタグの中で、最初のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。
MTActionStreams
MT に登録した利用サービスや、ブログ内から集められたアクションの一覧を出力するためのブロックタグです。
MTApp:Form
このテンプレートタグは Movable Type の管理画面の各フォーム等で使用されます。
MTApp:Listing
このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
MTApp:Setting
このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
MTApp:SettingGroup
このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
MTApp:StatusMsg
このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
MTApp:Widget
このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
MTArchiveList
アーカイブの一覧を表示するためのブロックタグです。モディファイア archive_type で、表示するアーカイブの種類を指定できます。archive_type を指定しないときは、優先するアーカイブの種類、もしくはそのときのアーカイブの種類を使います。
MTArchiveListFooter
MTArchives タグの中で、最後にだけ実行する条件タグです。
MTArchiveListHeader
MTArchives タグの中で、最初にだけ実行する条件タグです。
MTArchiveNext
現在のアーカイブの次のアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。MTArchiveNext の中では MTArchiveTitle タグは、次のアーカイブのタイトルを表示します。ブロックタグを閉じたら、現在のアーカイブについての表示に戻ります。 通常、同じ種類のアーカイブを表示します。週別アーカイブでは、次の週のアーカイブになります。変更するにはモディファイア archive_type で指定します。このタグは、日別アーカイブ、週別アーカイブ、月別アーカイブで利用できます。ブログ記事アーカイブでは、MTEntryNext ブロックタグを、ウェブページアーカイブでは、MTPageNext ブロックタグを、カテゴリーアーカイブでは MTCategoryNext も利用できます。
MTArchivePrevious
現在のアーカイブの前のアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。MTArchivePrevious の中では MTArchiveTitle タグは、前のアーカイブのタイトルを表示します。ブロックタグを閉じたら、現在のアーカイブについての表示に戻ります。 通常、同じ種類のアーカイブを表示します。週別アーカイブでは、前の週のアーカイブになります。変更するにはモディファイア archive_type で指定します。このタグは、日別アーカイブ、週別アーカイブ、月別アーカイブで利用できます。ブログ記事アーカイブでは、MTEntryPrevious タグを利用します。
MTArchives
アーカイブのためのブロックタグです。モディファイア archive_type を指定することで、アーカイブの種類を選択できます。
MTAsset
id モディファイアで指定した単一のアイテムを表示する為のブロックタグです。
MTAssetIfTagged
特定のタグがアイテムに付けられているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tagモディファイアでタグの名前を指定できます。
MTAssetIsFirstInRow
MTAssets ブロックタグとあわせて使用し、画像の一覧を作成する際、MTAssets ブロックタグ に設定した assets_per_row モディファイアで設定した一行に表示する件数に応じてコンテナした内容を表示します。 MTAssetIsFirstInRow ブロックタグは、行頭にコンテナした内容を表示します。
MTAssetIsLastInRow
MTAssets ブロックタグとあわせて使用し、画像の一覧を作成する際、MTAssets ブロックタグ に設定した assets_per_row モディファイアで設定した一行に表示する件数に応じてコンテナした内容を表示します。 MTAssetIsLasrInRow ブロックタグは、行末にコンテナした内容を表示します。
MTAssets
ブログのアイテム一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件にあてはまるアイテムだけを抜き出すことや、日付順で指定した数のアイテムを一覧することができます。
MTAssetsFooter
MTAssets ブロックタグの中で、最後にだけ実行する条件タグです。
MTAssetsHeader
MTAssets ブロックタグの中で、最初にだけ実行する条件タグです。
MTAssetTags
特定のアイテムに設定されたタグの一覧のためのブロックタグです。モディファイア glue を使うと、タグの区切り文字を指定できます。
MTAudioCustomFields
オーディオ システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTAuthorCommentResponses
特定のユーザーが、投稿した特定の記事、トピックへ投稿したコメントの後に投稿されたコメントを一覧するためのブロックタグです。対象の違う以外は MTComments タグと同じです。
MTAuthorComments
特定のユーザーが投稿したコメントの一覧を出力するためのブロックタグです。
MTAuthorCustomFields
ユーザー・プロフィールに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ユーザー・プロフィール編集画面に追加された、全てのフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTAuthorFollowers
表示中のプロフィールページのユーザーを注目しているユーザーの一覧を出力するためのブロックタグ。ユーザー情報の出力には MTAuthorName などのテンプレートタグを使用します。
MTAuthorFollowing
表示しているプロフィールページのユーザーが注目しているユーザーの一覧を出力するためのブロックタグ。ユーザーの情報は MTAuthorDisplayName などを利用して出力します。
MTAuthorFollowingComments
注目しているユーザーのアクションのうち、コメント投稿を一覧するブロックタグです。このタグの中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。
MTAuthorFollowingEntries
注目しているユーザーのアクションのうち、ブログ記事、または、トピックの投稿を一覧するブロックタグです。このタグの中では、ブログ記事関連のテンプレートタグを使用できます。
MTAuthorFollowingFavorites
注目しているユーザーのアクションのうち、お気に入り登録を一覧するブロックタグです。
MTAuthorHasEntry
Author のコンテキスト内で使用する条件分岐を行うブロックタグです。ユーザーが公開 (Publish) されたブログ記事を持っているかどうかを判別し、もし持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。合わせて MTElse ブロックタグを使用できます。
MTAuthorHasPage
Author のコンテキスト内で使用する条件分岐を行うブロックタグです。ユーザーが公開 (Publish) されたウェブページを持っているかどうかを判別し、もし持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。合わせて MTElse ブロックタグを使用できます。
MTAuthorIfFollowed
ログイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーに注目されているかどうかを判別します。もし注目されているなら、true (真)となり、囲んだ内容を出力します。
MTAuthorIfFollowing
ログイン中のユーザーが、表示しているプロフィールページのユーザーを注目しているかどうかを判別します。もし注目しているなら、true (真)となり、囲んだ内容を出力します。
MTAuthorNext
現在のユーザー別アーカイブの次のユーザー別アーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。
MTAuthorPrevious
現在のユーザー別アーカイブのひとつ前のユーザー別アーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。
MTAuthors
ブログに登録されているユーザー一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件で並べたり、一覧するユーザーの数を限定できます。
MTAuthorUserpicAsset
登録ユーザーのプロフィール画像に関するアイテム (プロフィール画像) を一覧する為のブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連の MT タグを利用することができます。
MTBlogCustomFields
ブログ システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTBlogIfCCLicense
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択しているときに実行する条件タグです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択していないときは実行されません。
MTBlogIfCommentsOpen
ブログの設定のコメント/トラックバックの受信設定で、コメントの投稿を受け付ける条件がすべてのときに、囲んだ部分を実行します。
MTBlogParentWebsite
ブログのコンテキストから、ブログの所属している親ウェブサイトを取得するブロックタグです。例えば、親ウェブサイトのブログIDを以下のように取得できます。
MTBlogResultFooter
検索結果の表示に利用します。検索結果のリスト内で、ブログ記事が所属するブログ(コンテキスト内のBlog ID)が切り替わる際に、このブロックタグの内容をフッターとして表示します。
MTBlogResultHeader
検索結果の表示に利用します。検索結果のリスト内で、ブログ記事が所属するブログ(コンテキスト内のBlog ID)が切り替わる際に、このブロックタグの内容をヘッダーとして表示します。
MTBlogs
システムに登録されているブログの一覧を表示するためのブロックタグです。
MTCalendar
一ケ月分のカレンダーを表示するためのブロックタグです。モディファイア month により、表示する月を指定できます。
MTCalendarIfBlank
カレンダーのセルが空白のとき (セル番号が設定されない) のときに実行する条件タグです。
MTCalendarIfEntries
ブログ記事が投稿された日のみ処理する条件タグです。カレンダーを表組みで表示するときに、ブログ記事が投稿された日のみに、日付アーカイブのリンクを付加したい場合に利用できます。
MTCalendarIfNoEntries
ブログ記事が投稿されてない日のみ処理する条件タグです。
MTCalendarIfToday
セルが今日の日付であったときに処理する条件タグです。
MTCalendarWeekFooter
週の終わりのときに実行する条件タグです。カレンダーを表組みにするとき、</tr> タグの出力に利用します。
MTCalendarWeekHeader
週の始まりのときに実行する条件タグです。カレンダーを表組みにするとき、<tr> タグの出力に利用します。
MTCategories
カテゴリの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、メインカテゴリもサブカテゴリも区別せずに表示します。階層的に表示したいときは、MTSubCategories タグを利用します。
MTCategoryCustomFields
カテゴリに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。カテゴリ編集画面に追加された、全てのフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTCategoryIfAllowPings
カテゴリへのトラックバックを受け付ける設定のときに実行する条件タグです。
MTCategoryNext
現在のカテゴリの次のカテゴリの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の <MTCategoryLabel> では、次のカテゴリのタイトルを表示します。
MTCategoryPrevious
現在のカテゴリの前のカテゴリの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の <MTCategoryLabel> では、前のカテゴリのタイトルを表示します。
MTCommentCustomFields
コメント システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTCommentEntry
コメント元のブログ記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中ではブログ記事に関係するタグを使うことができます。たとえば <MTCommentEntry> ブロックタグで囲まれた <$MTEntryTitle$> は、コメント元のブログ記事のタイトルを表示します。
MTCommenterIfTrusted
コメント投稿者が登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。
MTCommenterUserpicAsset
コメントした登録ユーザーのプロフィール画像に関するアイテム (プロフィール画像) を一覧する為のブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連の MT タグを利用することができます。
MTCommentIfModerated
対象のコメントが『保留中』の場合に、真となる条件ブロックタグです。管理画面やメールテンプレートなど、実際にはコメントが公開されていない場面で利用します。
MTCommentParent
コメントが子 (返信) コメントである場合、親コメントとなるコメントの情報を出力する為のブロックタグです。
MTCommentReplies
コメントが親コメントである場合、子 返信 コメントとなるコメントの情報を出力する為のブロックタグです。
MTComments
コメントを表示するためのブロックタグです。コメントを表示するときは、このブロックタグの内側に記述します。また、モディファイア lastn で、表示するコメント数を指定できます。指定しないとき、すべてのコメントが表示されます。<MTComments> ブロックタグは、<MTEntries>, <MTPages> ブロックタグの内側で利用した場合、ブログ記事またはウェブページ各々に投稿されたコメントを。単独ではブログで管理しているブログ記事とウェブページに投稿されたコメントを一覧する為に利用できます。
MTCommentsFooter
コメントの一覧で最後のときだけ実行する条件タグです。
MTCommentsHeader
コメントの一覧で最初のときだけ実行する条件タグです。
MTDateFooter
ブログ記事の一覧の中で、次のブログ記事の日付が異なるときにのみ実行するブロックタグです。このタグは MTEntries ブロックタグの中で利用できます。
MTDateHeader
ブログ記事の一覧の中で、前のブログ記事と比較して日付が新しくなったときにのみ実行するブロックタグです。このタグは、MTEntries ブロックタグの中で利用できます。
MTElse
条件タグの条件に合致しなかったときに、実行するブロックタグです。このタグの終了タグは省略することができます。
MTElseIf
MTIf ブロックタグで設定した条件式の値が false (偽) の場合に実行したい内容を囲むブロックタグ MTElse にさらに条件式を追加できるブロックタグです。MTIf ブロックタグと同じ変数を参照する場合は、name モディファイアの指定を省略することができます。
MTEntries
ブログのブログ記事の一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定のカテゴリのブログ記事だけを抜き出すことや、日付順で指定した数のブログ記事を一覧することができます。ブログ記事アーカイブ以外のテンプレートでブログ記事を表示するときは、MTEntries ブロックタグを使います。
MTEntriesFooter
MTEntries ブロックタグの中で、最後のブログ記事のときだけ実行するブロックタグです。
MTEntriesHeader
MTEntries ブロックタグの中で、最初のブログ記事のときだけ実行するブロックタグです。
MTEntriesWithSubCategories
ブログ記事の一覧のためのブロックタグです。MTEntries ブロックタグと異なり、サブカテゴリを指定できます。モディファイアcategory でサブカテゴリを指定できます。たとえば Flies というカテゴリがあり、その下に Fruit というサブカテゴリがある場合は、category="Flies/Fruit" と指定します。カテゴリやサブカテゴリに / が含まれる場合は、そのカテゴリ名を[ ] (角カッコ) で囲みます。
MTEntryAdditionalCategories
ブログ記事に指定したカテゴリの一覧のためのブロックタグです。この一覧には、メインカテゴリは含みません。また、このブロックタグの中では タグを利用できます。モディファイア glue を使うと、カテゴリの区切り文字を指定できます。
MTEntryAssets
特定のブログ記事で利用しているアイテムの一覧を表示するためのブロックタグです。ブロク記事アーカイブか、MTEntries ブロックタグの中で利用できます。
MTEntryAuthorUserpicAsset
ブログ記事投稿ユーザーのプロフィール画像に関するアイテム (プロフィール画像) を一覧する為のブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連の MT タグを利用することができます。
MTEntryCategories
ブログ記事に指定したカテゴリの一覧のためのブロックタグです。この一覧には、メインカテゴリも含みます。また、このブロックタグの中では <$MTCategory...$> ファンクションタグを利用できます。モディファイア glue を使うと、カテゴリの区切り文字を指定できます。
MTEntryCustomFields
ブログ記事に関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ブログ記事作成画面に追加された、全てのフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTEntryIfAllowComments
Movable Type 3.2 以降では、MTIfCommentsAccepted ブロックタグの利用を推奨しています。
MTEntryIfAllowPings
Movable Type 3.2 以降では、MTIfPingsAccepted ブロックタグの利用を推奨しています。
MTEntryIfCategory
コンテキスト内に指定されたカテゴリが含まれる、またはアクティブなブログ記事が指定されたカテゴリに属している場合に有効になる条件タグです。MTIfCategory ブロックタグと異なる点は、コンテキスト内のブログ記事に対してのみ適用する点です。
MTEntryIfCommentsOpen
Movable Type 3.2 以降では、MTIfCommentsActive ブロックタグの利用を推奨しています。
MTEntryIfExtended
ブログ記事の続きが入力されているときに実行する条件タグです。Movable Type 3.3 以降では、MTIfNonEmpty ブロックタグを利用した方法を推奨しています。 <MTIfNonEmpty tag="EntryMore"> <!-- do something --> </MTIfNonEmpty>
MTEntryIfTagged
特定のタグがブログ記事に付けられているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tagモディファイアでタグの名前を指定できます。
MTEntryNext
現在のブログ記事の次のブログ記事の内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の <$MTEntryTitle$> ファンクションタグは、次のブログ記事のタイトルを表示します。
MTEntryPrevious
現在のブログ記事の前のブログ記事の内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の <$MTEntryTitle$> ファンクションタグは、前のブログ記事のタイトルを表示します。
MTEntryTags
特定のブログ記事に設定されたタグ一覧のためのブロックタグです。モディファイア glue を使うと、タグの区切り文字を指定できます。
MTFeed
uri モディファイアで指定した Feed の内容を表示するためのブロックタグです。
MTFeedEntries
MTFeed ブロックタグで読み込む設定を行ったフィードの内容を表示するためのブロックタグ。モディファイアで表示件数を選択できます。
MTFileCustomFields
アイテム システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTFolderCustomFields
フォルダに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。フォルダ編集画面に追加された、全てのフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTFolderFooter
MTFolders ブロックタグの中で、最後にだけ実行する条件タグです。
MTFolderHeader
MTFolders ブロックタグの中で、最初にだけ実行する条件タグです。
MTFolderNext
現在のフォルダの次のフォルダの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の <MTFolderLabel> では、次のフォルダの名前を表示します。
MTFolderPrevious
現在のフォルダの前のフォルダの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の <MTFolderLabel> では、前のフォルダの名前を表示します。
MTFolders
フォルダの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、メインフォルダもサブフォルダも区別せずに表示します。階層的に表示したいときは、MTSubFolders タグを利用します。
MTFor
様々なプログラミング言語にある for ループを行うためのブロックタグです。指定された値の間、囲まれたコンテンツを繰り返し処理します。
MTHasNoParentCategory
現在のカテゴリに親カテゴリが存在しないときだけ実行する条件タグです。
MTHasNoSubCategories
現在のカテゴリにサブカテゴリが存在しないときだけ実行する条件タグです。
MTHasParentCategory
現在のカテゴリに親カテゴリが存在されているときだけ実行する条件タグです。
MTHasParentFolder
現在のフォルダに親フォルダが存在されているときだけ実行する条件タグです。
MTHasSubCategories
現在のカテゴリにサブカテゴリが登録されているときだけ実行する条件タグです。
MTHasSubFolders
現在のフォルダにサブフォルダが登録されているときだけ実行する条件タグです。
MTIf
条件文の対象となる MTSetVar ファンクションタグに設定した変数、または MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグの変数を利用して条件文を作成します。MTIf ブロックタグは条件を満たした場合にのみ実行します。MTUnless は MTIf の逆で条件を満たさない場合にのみ実行します。 MTIf ブロックの中で MTUnless の結果と同じ結果を得たい場合は MTElse ブロックタグと組み合わせることで、条件を満たさない場合の実行内容も設定できます。
MTIfAllowCommentHTML
コメントの内容について、一部の HTML タグの利用を許可する場合にのみ実行する条件タグです。
MTIfAnonymousRecommendAllowed
匿名 (ログインしていない、またはアカウントを持っていない) ユーザーに、お気に入り投稿を許可するかどうかを判別します。匿名ユーザーの投票許可/不許可は、ブログメニューの [設定] > [コミュニティの設定] で設定できます。 匿名ユーザーの投票を許可しても、同じ IP アドレスからの複数回投票は行えません。
MTIfArchiveType
テンプレートが指定したアーカイブで出力される場合にのみ実行する条件タグです。モディファイア archive_type を指定することで、アーカイブの種類を選択できます。
MTIfArchiveTypeEnabled
指定したアーカイブの種類が有効のときに実行する条件タグです。モディファイア archive_type を指定することで、アーカイブの種類を選択できます。
MTIfCategory
コンテキスト内に指定されたカテゴリが含まれる、またはアクティブなブログ記事が指定されたカテゴリに属している場合に有効になる条件タグです。
MTIfCommenterIsAuthor
コメントしたユーザーが、Movable Type に登録されているユーザーの場合にのみ、囲んだ内容を処理します。
MTIfCommenterIsEntryAuthor
コメントの投稿者がブログ記事作成者の場合にのみに実行される条件タグです。
MTIfCommenterTrusted
コメント投稿者が登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。 Movable Type 3.3, Movable Typer Enterprise 1.03 以降では、MTCommenterIfTrusted ブロックタグの利用を推奨しています。
MTIfCommentParent
コメントに親コメントがある場合にのみ実行する条件タグです。
MTIfCommentReplies
コメントに返信がある場合にのみ実行する条件タグです。
MTIfCommentsAccepted
ブログならびにブログ記事の両方の設定で、コメントを受け付ける設定になっている場合に表示する条件タグです。
MTIfCommentsActive
ブログとブログ記事の設定でコメントを受け付ける設定になっている、もしくは、すでにコメントを受け付けていたときに実行する条件タグです。
MTIfCommentsAllowed
ブログの設定でコメントを受け付ける設定をしているときに実行する条件タグです。このタグは、個々のブログ記事のコメント受け付けの設定を無視します。
MTIfCommentsModerated
受け付けたコメントについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。
MTIfCurrentPage
MTPagerBlock ブロックタグを利用して作成したページナビゲーションの中で、何番目のページを表示中かを判別します。
MTIfDynamic
テンプレートがダイナミックで構築 (ダイナミックパブリッシング) する設定になっている場合に実行する条件タグです。
MTIfFolder
コンテキスト内に指定されたフォルダが含まれる場合に有効になる条件タグです。
MTIfImageSupport
Movable Type をインストールしているサーバーに、プロフィール画像などのアイテムのサムネイルを作成するのに必要な ImageMagick もしくは Netpbm がインストールされているかどうかを判別するブロックタグです。
MTIfIsAncestor
現在のカテゴリが、指定したカテゴリをサブカテゴリとして含んでいるか判定する条件タグです。モディファイア child で対象とするカテゴリを指定します。
MTIfIsDescendant
現在のカテゴリが、parent モディファイアで指定したカテゴリのサブカテゴリにあたるか判定する条件タグです。囲まれた内容は条件にあてはまったときにのみ処理されます。
MTIfLoggedIn
ユーザーのログインステータスに合わせて、出力結果を分けるコンディショナルタグです。たとえば、ログイン中のユーザーには [プロフィールの編集] リンクを、ログインしていない (またはアカウントを持っていない) ユーザーには [サインアップ] リンクを表示させたい、といったときに使用します。
MTIfMaxResultsCutoff
現在表示しようとしている検索結果が、環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている MaxResults の値を超えて表示される最後の検索結果の場合にのみ実行される条件タグです。 MTSearchResults ブロックタグ内で使用します。
MTIfMoreResults
検索結果が設定した1ページに表示する件数より多いの場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば1ページに表示する検索結果の件数と20件としている場合、21件以上の検索結果のとき、囲んだ内容を処理します。
MTIfNeedEmail
コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。
MTIfNonEmpty
指定したタグの値が空でないか判定する条件タグです。評価するタグを指定するモディファイア tag が必須です。 たとえば <$MTEntryTitle$> が空かどうかを条件としたい場合は、<MTIfNonEmpty tag="EntryTitle"> と記述します。
MTIfNonZero
このタグは非推奨です。mt:If タグを利用してください。以下のように記載することで、同様の挙動となります。
MTIfPingsAccepted
トラックバックが許可されているときに実行する条件タグです。
MTIfPingsActive
トラックバックが許可されているか、すでにトラックバックを受け付けているときに実行する条件タグです。
MTIfPingsAllowed
ブログの設定で、トラックバックを受け付ける設定になっている場合にのみ実行する条件タグです。
MTIfPingsModerated
受け付けたトラックバックについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。
MTIfPreviousResults
検索結果が設定した1ページに表示する件数より多く複数の検索結果ページになるとき、表示中のページにひとつ前のページがある場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば1ページに表示する検索結果の件数と20件としているとき、検索した結果の件数が21件以上だと表示中のページは2ページ目に分割されます。その分割されたページの2ページ目を表示している場合に囲んだ内容を処理します。
MTIfRegistrationAllowed
コメントの投稿について、投稿者認証を利用できる場合のみに実行する条件タグです。
MTIfRegistrationNotRequired
コメントの投稿について、投稿者認証を必要としない場合のみに実行する条件タグです。
MTIfRegistrationRequired
コメントの投稿について、コメント投稿者認証を必要とする場合のみに実行する条件タグです
MTIfRequireCommentEmails
コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。
MTIfStatic
テンプレートが静的に構築 (スタティックパブリッシング) する設定になっている場合に実行する条件タグです。
MTIfStraightSearch
ブログ記事の検索の場合に実行する条件タグです。キーワードでの検索時に囲まれた内容を処理します。
MTIfTagSearch
ブログ記事の検索の場合に実行する条件タグです。タグでの検索時に囲まれた内容を処理します。
MTIfTypeKeyToken
ブログの設定で TypeKey トークンが登録されているときに実行する条件タグです。MTIfRegistrationAllowed ブロックタグと異なり、ダイナミック・ページでは利用できません。 TypeKey は、TypePad Connect の公開を持って終了しました。TypeKey アカウントは TypePad Connect にひきつがれますので、そのまま TypeKey アカウントでサインインできます。
MTIfWebsite
ウェブサイトのコンテキストにあるかどうかを判別します。例えば、検索結果ページのように、複数のコンテキストが存在する場合に利用します。
MTIgnore
指定した範囲について、処理を行わないブロックタグです。
MTImageCustomFields
画像 システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTIncludeBlock
MTInclude ファンクションタグと同じように、テンプレートモジュールを読み込みます。その際に、MTIncludeBlock のブロックタグ内で記述した内容を、テンプレートモジュール側で表示することができます。
MTIndexList
ブログに登録されているインデックステンプレートで出力したページを一覧するためのブロックタグです。 このタグによるコンテキストの中では <mt:IndexLink> と <mt:IndexName> ファンクションタグを利用でき、<mt:IndexName> タグは、そのブログで管理しているインデックステンプレートの名前を、<mt:IndexLink> タグは、そのテンプレートで出力されたファイルの URI を出力します。
MTLoop
HASH の配列を name モディファイアで指定すると、指定された HASH の内容に応じてブロックしたテンプレートを繰り返し処理します。
MTMarkdownOptions
MarkDown フォーマットは通常 XHTML に変換されます。この変換結果を HTML もしくは 入力内容そのままを表示させたい場合、output モディファイアを利用して希望の出力結果を指定します。 例えば html と指定した場合、<br /> は <br> となります。
MTMultiBlog
システムで管理している複数のブログの情報を表示します。モディファイアを利用して対象のブログを選択したり、表示の方法を設定できます。
MTMultiBlogIfLocalBlog
MTMultiBlog ブロックタグで定義している中で、ローカルブログ (MTMultiBlog ブロックタグを利用して他のブログの内容を表示させたいブログ) の内容の場合にのみ実行する条件タグです。
MTMultiBlogLocalBlog
MTMultiBlog ブロックタグで定義している中で、一時的にローカルブログ (MTMultiBlog ブロックタグを利用して他のブログの内容を表示させたいブログ) の内容を表示したい場合に利用します。
MTNoSearch
何もキーワードを入力せずに検索したとき (直接 mt-search.cgi にアクセスした場合) に真を返し、囲んだコンテンツを処理します。 特定のキーワードで検索し、検索結果が無い場合、特定の表示を行いたいときは、MTNoSearchResults ブロックタグを利用します。
MTNoSearchResults
検索条件に合致した結果が得られなかったときに表示するブロックタグです。
MTOtherBlog
特定のブログコンテキストを作成します。囲まれた内容は、blog_id モディファイアで設定したブログ ID のコンテンツを扱うことができます。
MTOtherProfiles
Movable Type に登録した利用サービスの一覧を出力するためのブロックタグです。
MTPageAssets
特定のウェブページで利用しているアイテムの一覧を表示するためのブロックタグです。ウェブページアーカイブか、MTPages ブロックタグの中で利用できます。
MTPageCustomFields
ウェブページに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ウェブページ作成画面に追加された、全てのフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTPageFolder
ページが属するフォルダのコンテキストを設定するブロックタグです。
MTPageIfTagged
特定のタグがウェブページに付けられているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tagモディファイアでタグの名前を指定できます。
MTPageNext
次のウェブページの内容を表示するためのブロックタグです。
MTPagePrevious
一つ前のウェブページの内容を表示するためのブロックタグです。
MTPagerBlock
検索結果ページの総ページ分繰り返し処理を行います。 例えば1ページに表示する検索結果の件数を10件と設定したとき、75件の検索結果なら10件表示するページは7ページ、5件表示するページは1ページの合計8ページに分割されます。ですので、MTPagerBlock ブロックタグで囲まれた内容は、8回繰り返し処理されることになります。
MTPages
ウェブページの一覧を表示するためのブロックタグです。
MTPagesFooter
<MTPages> ブロックタグの中で、最後のページのときだけ実行するブロックタグです。
MTPagesHeader
<MTPages> ブロックタグの中で、最初のウェブページのときだけ実行するブロックタグです。
MTPageTags
現在のウェブページに設定されたタグの一覧を表示するブロックタグです。
MTParentCategories
最上位のカテゴリから現在のカテゴリまでを繰り返して表示するブロックタグです。モディファイア glue により、カテゴリをつなげる文字を指定できます。また、モディファイア exclude_current を指定することで、現在のカテゴリを除外できます。
MTParentCategory
現在のカテゴリの親カテゴリを表示します。
MTParentFolder
現在のフォルダの親フォルダを表示します。
MTParentFolders
最上位のフォルダから現在のフォルダまでを繰り返して表示するブロックタグです。モディファイア glue により、フォルダをつなげる文字を指定できます。また、モディファイア exclude_current を指定することで、現在のフォルダを除外できます。
MTPingEntry
トラックバックを受信したブログ記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中ではブログ記事に関係するタグを使うことができます。たとえば MTPingEntry ブロックタグで囲まれた MTEntryTitle ファンクションタグは、トラックバックを受信したブログ記事のタイトルを表示します。
MTPings
トラックバックの一覧を表示するためのブロックタグです。ブログ記事アーカイブで利用すると、そのブログ記事に限定したトラックバックの一覧を表示することができます。
MTPingsFooter
トラックバックの一覧で最後のときだけ実行する条件タグです。
MTPingsHeader
トラックバックの一覧で最初のときだけ実行する条件タグです。
MTPingsSent
送信したトラックバックの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、<MTEntries> の内側か、ブログ記事アーカイブで使います。
MTProfileServices
登録できるサービス一覧を出力するためのブロックタグです。
MTSearchResults
実行した検索の結果を表示するブロックタグです。MTSearchResults ブロックタグの内側では、ブログ記事に関するファンクションタグ MTEntry... を使うことができます。また、MTBlog... を使って、検索されたブログ記事が投稿されているブログについてのデータを表示できます。複数のブログを運営していると、すべてのブログのブログ記事を対象とします。 ブログを限定したい場合は、mt-search.cgi を呼び出す際のオプションとして、IncludeBlogs=N のような形で指定してください。N にブログの ID 番号を入力します。また、環境変数 IncludeBlogs, ExcludeBlogs を指定することでも、検索対象のブログを制限できます。
MTSection
挟み込んだブロックの内容をキャッシュします。このブロックタグは管理画面で使用されます。
MTSetHashVar
ハッシュ変数にキーと値の組をまとめて設定するためのブロックタグです。
MTSetVarBlock
ブロックタグで囲まれた内容を、変数として値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。 MTSetVarTemplate ブロックタグとの違いは、ブロックした内容が処理された結果が値となるか、処理されずブロックしたテンプレートが値となるかです。MTSetVarBlock はブロックした内容が処理された結果が値となります。 設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前に、ハイフンの利用はオススメしません。
MTSetVars
MTSetVar, MTSetVarBlock タグなどで設定した変数名と変数に設定する値を、まとめて設定できるブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグでは、name モディファイアに変数の名前を、value モディファイアに変数に設定する値を入力します。MTSetVars では1つの変数の設定を、変数の名前=変数に設定する値 というフォーマットで行います。 変数の名前に、ハイフンの利用はオススメしません。
MTSetVarTemplate
ブロックタグで囲まれた内容を、変数として値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。 MTSetVarBlock ブロックタグとの違いは、ブロックした内容が処理された結果が値となるか、処理されずブロックしたテンプレートが値となるかです。MTSetVarTemplate はブロックした内容が処理されずテンプレートが値となり、MTGetVar ファンクションタグで呼び出されたテンプレートで処理を行います。このテンプレートタグは主に管理画面で利用されます。 また設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。
MTStreamActionRollup
出力するアクションを、特定のルールでまとめて出力するためのブロックタグです。
MTStreamActionTags
アクションにタグが含まれる場合、そのタグの一覧を出力するためのブロックタグです。
MTSubCategories
サブカテゴリを階層化してリスト表示するブロックタグです。
MTSubCatIsFirst
カテゴリの一覧の中で、現在のサブカテゴリがそのレベルにおいて最初にリストされているときに実行する条件タグです。サブカテゴリを含む一覧を、 <ul> タグで階層化するときなどに、次の <MTSubCatIsLast> と組み合わせて利用します。
MTSubCatIsLast
カテゴリの一覧の中で、現在のサブカテゴリがそのレベルにおいて最後にリストされているときに実行する条件タグです。サブカテゴリを含む一覧を、<ul> タグで階層化するときなどに、<MTSubCatsIsFirst> と組み合わせて利用します。
MTSubFolders
サブフォルダを階層化してリスト表示するブロックタグです。
MTTags
タグ一覧を表示するためのブロックタグです。
MTTemplateCustomFields
テンプレート システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTTextile
囲んだ内容を Textile フォーマットで処理します。このオプションはブログの設定 (ブログ記事・コメント)、各ブログ記事、ウェブページ作成画面でも設定できます。
MTTopLevelCategories
現在のカテゴリに関わりなく、最上位のカテゴリからサブカテゴリを含めたリストを表示するブロックタグです。 <mt:SubCategories top="1"> と記載することと同じ動作になります。 <mt:SubCategories> を参照してください。
MTTopLevelFolder
現在のフォルダ階層に関わりなく、最上位のフォルダのみを表示するブロックタグです。
MTTopLevelFolders
現在のフォルダに関わりなく、最上位のフォルダからサブフォルダを含めたリストを表示するブロックタグです。 <mt:SubFolders top="1"> と記載することと同じ動作になります。 <mt:SubFolders> を参照してください。
MTTopLevelParent
現在のカテゴリ階層に関わりなく、最上位のカテゴリのみを表示するブロックタグです。
MTUnless
条件文の対象となる MTSetVar ファンクションタグに設定した value モディファイアの値、または MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグの持つデータを利用して条件文を作成します。MTUnless ブロックタグは条件に一致しない場合にのみ実行します。MTIf は MTUnless の逆で条件に一致する場合にのみ実行します。 MTUnless ブロックの中で MTIf の結果と同じ結果を得たい場合は MTElse ブロックタグと組み合わせることで、条件に一致する場合の実行内容も設定できます。
MTVideoCustomFields
ビデオ システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTWebsiteCustomFields
ウェブサイト システムオブジェクトに追加した、カスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加した全てのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。
MTWebsiteIfCCLicense
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択しているときに実行する条件タグです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択していないときは実行されません。
MTWebsiteIfCommentsOpen
ウェブサイトのコメント/トラックバックの受信設定で、コメントの投稿を受け付ける条件がすべてのときに、囲んだ部分を実行します。
MTWebsites
システムに登録されているウェブサイトの一覧を表示するためのブロックタグです。
機能別 MT タグ一覧
ブロックタグ
ファンクションタグ
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