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@new in mt4.2 タグを含む MTタグ (13)

  • MTCommentParentID function tag コメントに親コメントがある場合、その親コメントの ID を返します。もしコメントに親コメントが無い場合は 0 を返します。
  • MTCommentReplyToLink function tag コメント返信機能で特定のコメントに返信する為のリンクを出力します。リンクは 確認 というテキストで表示されます。リンクのテキストは text モディファイアでカスタマイズできます。
  • MTIfPreviousResults block tag 検索結果が設定した1ページに表示する件数より多く複数の検索結果ページになるとき、表示中のページにひとつ前のページがある場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば1ページに表示する検索結果の件数と20件としているとき、検索した結果の件数が21件以上だと表示中のページは2ページ目に分割されます。その分割されたページの2ページ目を表示している場合に囲んだ内容を処理します。
  • MTNextLink function tag 複数ページの検索結果になるとき、表示中ページの次ページの URL を出力します。
  • MTPreviousLink function tag 複数ページの検索結果になるとき、表示中ページの次ページの URL を出力します。MTIfPreviousResults ブロックタグと組み合わせて使用すれば、検索結果ページのナビゲーションを出力できます。
  • MTCurrentPage function tag 現在表示中のページは検索結果の総ページの何番目かを出力します。
  • MTTotalPages function tag 検索結果の総ページ数を出力します。
  • MTPagerBlock block tag 検索結果ページの総ページ分繰り返し処理を行います。 例えば1ページに表示する検索結果の件数を10件と設定したとき、75件の検索結果なら10件表示するページは7ページ、5件表示するページは1ページの合計8ページに分割されます。ですので、MTPagerBlock ブロックタグで囲まれた内容は、8回繰り返し処理されることになります。
  • MTIfCurrentPage block tag MTPagerBlock ブロックタグを利用して作成したページナビゲーションの中で、何番目のページを表示中かを判別します。
  • MTSearchMaxResults function tag 環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている環境変数 SearchMaxResults の値を出力します。MTMaxResults とほぼ同じ働きをしますが、MTSearchMaxResults は、環境変数 SearchMaxResults で設定した件数以外は出力しません。 Movable Type 4.15 以前のバージョンでは、MTMaxResults を使用してください。
  • MTPagerLink function tag 複数ページの検索結果になり、MTPagerBlock ブロックタグで検索結果ページ分繰り返し処理を行いナビゲーションを作成するとき、各検索結果ページへの URL を出力します。
  • MTIfMoreResults block tag 検索結果が設定した1ページに表示する件数より多いの場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば1ページに表示する検索結果の件数と20件としている場合、21件以上の検索結果のとき、囲んだ内容を処理します。
  • MTInclude function tag テンプレートモジュールや、外部ファイルを読み込むときに使うタグです。モディファイア module や file などにより、読み込む対象を指定します。widget モディファイアを利用すれば、ウィジェット単体の読み込みも行えます。 外部ファイルを更新しても、サイトの再構築をしない限り、更新は適用されません。再構築せずに更新を反映するためには、ダイナミックパブリッシングを利用するか、SSI や PHP のインクルードを利用します。