Movable Type Advanced のインストール
データベースに Oracle や SQL Server を利用する場合は、Movable Type Advanced (以下 MTA)をインストールする前にデータベースのセットアップをおこなってください。
データベースの設定
MTA は、Microsoft SQL Server と Oracle という、もっともよく使われているエンタープライズ向けデータベースをサポートします。これらのデータベースを利用する場合には、『必ず、MTAのインストールの前に、データベースのセットアップをおこなってください』。
- MySQL 5.0 以降
- Oracle Database 11g
- Microsoft SQL Server 2008
注意点:
- データベースにOracle を利用する場合、Active Perl 64bit版は利用できません。32bit版を利用してください。
- DBD::ODBC 1.24 は利用できません。他のバージョンを利用してください。
Microsoft SQL Server 2008 と Oracle Database 11g のセットアップは以下のドキュメントを参照ください。
MTA をインストールする
MTA のインストールの方法は、通常の Movable Type のインストールとほとんど同じです。含まれるファイルをすべてサーバにアップロードして、Movable Type のインストール手順にしたがってインストールをおこなってください。
Updated on 2011-08-05, 19:19 .
関連ページ
- Movable Type Advanced ドキュメント
- Movable Type Advanced のインストール
- Oracle 11g で利用する
- Oracle 11g で利用する際の注意事項と前準備
- MS SQL Server 2008 で Windows認証 を利用する
- MS SQL Server 2008 で SQL Server認証 を利用する
- MS SQL Server 2008 で ダイナミックパブリッシング を利用する
- MS SQL Server で UTF8 を利用している場合のアップグレード方法
- Net::LDAP のインストール
- LDAP 認証を利用する
- LDAP 認証と同期の設定
- LDAP 認証でのユーザーの管理と編集
- グループの管理
- ユーザーの CSV による一括登録、編集、削除
