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Movable Type 6.0 ベータ

New Movable Type 6 Movable Type 6.0 は、2013年10月17日にリリースいたしました。ベータ期間中にフィードバックをいただいた皆様に感謝申し上げます。

概要

Movable Type 6 は、新しいAPIの実装と各種機能の改善をおこない、従来以上に強力な「パブリッシングプラットフォーム」として進化を遂げました。

Movable Type 6 では、新しいAPIを通じて、さまざまな言語による機能実装やデータ操作が可能となります。APIを実際に利用したユーザーモードアプリ「Loupe」では、スマートフォンからMovable Typeの各種操作がスピーディに行えます。

また、ウェブサイトの機能を見なおし、ブログ用の記事を記述できるようになりました。Movable Type 5の特徴である「構造的なウェブサイト管理」はもちろん、シンプルなブログも最短ステップで作成可能となります。

※ベータソフトウェアは現在稼動中の本番環境で使用せず、本番環境と別のデータベースを使用するよう新たにインストールを行い、既存のデータをインポートするなどしてご使用いただくことを強く推奨します。

動作環境

Movable Type 6 の対応ブラウザ、およびインストールに必要な環境情報は、以下をご覧ください。

Movable Type 6へのアップグレード

Movable Type 6 へアップグレードする場合、元のバージョンによって、アップグレード後の状態が異なります。詳しくは、下記のドキュメントをご覧ください。

その他の変更点

用語の変更

Movable Type 6では、 [ブログ記事] [記事] に統一しました。ベータサイト内の 「記事」 は、Movable Type 5までの 「ブログ記事」 と同義となります。

ウェブサイト用タグの機能変更

ウェブサイト用のタグがブログテンプレートで利用されている場合、自動的に親ウェブサイトのコンテキストを探すようになりました。詳しくは、下記のドキュメントを参照ください。

新しく追加されるタグ

変更があったテンプレートタグ

新しく追加される環境変数

ダッシュボード変更にともなう環境変数の追加

ダッシュボードの変更にともない、旧来のBlog Statsは非表示になりました。Blog Statsを従来通り表示する環境変数を追加しました。

ウェブページ・記事のチェックを行う環境変数の追加

非公開日指定機能にともない、ウェブページ・記事のチェック周期を指定する環境変数を追加しました。

CORS対応環境変数の追加

Movable Type のドメインと異なるドメインから、Data APIを利用しようとすると、クロスドメインの制限を受けることになります。その場合は、以下の環境変数を設定することで利用することが可能になります。

Data APIのセキュリティを向上させる環境変数の追加

認証されていない利用者がData APIにアクセスするとき、取得できるデータの種類を制限する環境変数が加わりました。

プレビュー方法を変更する環境変数の追加

プレビューの方法を、従来のiframeを利用する方法から、新規ウィンドウを開いて表示する方法に変更する環境変数が加わりました。

Movable Type の管理画面を HTTPS で利用していて、ブログ又はウェブサイトのサイトURLが HTTP から始まる場合に、FireFox23以降などの一部のブラウザにおいて、記事やテンプレートのプレビューの読み込みがブロックされて表示されない事が確認されています。この場合、PreviewInWindowを有効にすることで、別ウィンドウでプレビューが表示できるようになります。

ライセンス体系の変更

Movable Type 6 から、提供するライセンス体系が変わりました。詳しくは以下のページをご覧ください。

ベータサイト内の情報について

ベータサイト内の情報、および製品仕様に関する記述は、製品リリース時に予告なく変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。