Movable Type CMSプラットフォーム Movable Type
ドキュメントサイト

Movable Type 7 ManualMovable Type 7 マニュアル

サーバー配信で rsync を利用する

最終更新日: 2018.12.16

サーバー配信機能で rsync を利用するには、別途配布されている rsync オプションをインストールする必要があります。rsync オプションは、シックス・アパート ユーザーサイトから、ダウンロードできます。 rsync を利用する場合、記述ミスなどによってシステムに重大な問題が発生する可能性がありますので、ご注意ください。

rsync によるサーバー配信では、配信元と配信先でコンテンツが完全同期されます。

rsync オプションのインストール

rsync オプションのパッケージファイルを解凍すると、以下のディレクトリ構成を持つファイルができます。[addons] 以下のディレクトリとファイルを、Movable Type Advanced のインストールディレクトリにコピーしてください。

RsyncOption-1.1
  addons/
    Sync.pack/
      lib/
        MT/
          FileSynchnizer/
            Rsync.pm

rsync で配信する

rsync を利用して、ローカルサーバーや、外部のサーバーにコンテンツを配信する場合は、 rsync 先のディレクトリに対して、cron や ウェブサーバーの実行ユーザーによる書き込み権限が必要となります。また、配信元のサーバーで rsync コマンドが利用可能である必要があります。

配信方法

"rsync" を指定します。

rsync 先のディレクトリ

rsync 先のディレクトリを絶対パスで指定します。

例: testuser@192.168.0.100:/var/www/htdocs/test
目次