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MTInclude function tag new in mt4.2

テンプレートモジュールや、外部ファイルを読み込むときに使うタグです。モディファイア module や file などにより、読み込む対象を指定します。widget モディファイアを利用すれば、ウィジェット単体の読み込みも行えます。

外部ファイルを更新しても、サイトの再構築をしない限り、更新は適用されません。再構築せずに更新を反映するためには、ダイナミックパブリッシングを利用するか、SSI や PHP のインクルードを利用します。

使い方

<$MTInclude$>

モディファイア

file="file_foo"

指定した外部ファイルを読み込みます。

module="module_foo"

テンプレートモジュールを読み込みます。

widget="widget_foo"

ウィジェット単体を読み込みます。

identifier="index_template_identifier"

インデックステンプレートの [テンプレートの種類] 項目で設定する、テンプレートの識別名を指定すると、そのテンプレートを展開します。

インデックステンプレートの識別名は以下です。

テンプレート名 識別名
Javascript javascript
RSD rsd
アーカイブインデックス archive_index
スタイルシート styles
メインページ main_index
最新記事のフィード feed_recent
blog_id="ID"

モディファイア module を指定してテンプレート・モジュールを読み込む場合、自ブログ以外のブログからモジュールを読み込むことが可能です。他のブログから読み込む場合に、テンプレートモジュールが含まれているブログの ID を指定します。

variable_foo="value"

読み込むテンプレートモジュールで参照可能な変数を設定します。

global="0|1"

グローバルテンプレートに属するテンプレートモジュールと同じ名前のテンプレートモジュールがブログのテンプレートにもある場合、Movable Type はブログのテンプレートの方を優先して読み込みます。このモディファイアを付与し値に 1 を設定すると、グローバルテンプレートにあるテンプレートモジュールを優先して読み込みます。初期値はグローバルテンプレートを優先しない 0 です。

cache="1 | 0" new in mt4.15

読み込むテンプレートモジュールの内容をキャッシュしたいときは、値に 1 を設定します。cache モディファイアのみを付与した場合は、キャッシュのキーは自動発行され、キャッシュの生存時間は60分に設定されます。キーや生存時間を別途設定したい場合は、key モディファイアか ttl モディファイアと併用します。

key="cache_key" new in mt4.15

キャッシュのキーを設定します。このモディファイアは ttl または cache モディファイアが付与されていれば省略可能で、省略されたときは、自動的に key が発行されます。

ttl="0" new in mt4.15

キャッシュの生存時間(単位は秒)を設定します。このモディファイアは key または cache もディファイアが設定されていれば省略可能で省略されたときは、初期値の60分が設定されます。

永久にキャッシュを保持したいときは、値に 0 と設定します。永久にキャッシュを保持する設定は、テンプレートタグで ttl モディファイアを使用した場合に設定できます。

ssi="1 | 0" new in mt4.15

値に 1 を設定すると、読み込むテンプレートモジュール、ウィジェットを SSI を利用して構築します。SSI を利用した構築を行わない場合は、値に 0 を設定します。初期値は 0 です。

Updated on 2008-11-04, 16:34 .

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