movabletype.jp
検索

Movable Type 10周年

10月8日、Movable Type は、おかげさまで誕生から10周年を迎えました。たった二人のエンジニアとデザイナによって生み出されたソフトウェアが、10年もの間、多くの人の手助けによって、進化を続けられることは素晴らしいことです。この場を借りて、皆様の変わらぬサポートに感謝いたします。

MT10th birthday

ささやかですが、記念にシックス・アパートロゴ刺繍入りポロシャツ(黒)を10名様分、用意しました。応募フォーム(応募期間:2011年10月7日〜10月31日)から必要事項を記入の上、ご応募いただければと思います。当選された10名の方には、11月初旬に商品を発送させていただきます。

加えて、現在のMovable Typeの開発状況を、少しご紹介させていただきます。Movable Typeは、開発プロジェクトのケース管理にFogBugzというシステムを利用しています。開発チームのお気に入りの機能のひとつに、開発の進捗状況を様々なグラフで表示できるレポート機能があるのですが、グラフを二つ程ご紹介できればと思います。

実装した機能、修正したバグのケース数

以下は、2007年にFogBugzを使い始めて以来、機能を実装、あるいはバグを修正した数のグラフです。過去と比べても、現在、最も活発な開発がされていることがご覧いただけると思います。

Number of fixed and implemented cases

この中には、コミュニティからの数多くのフィードバックやパッチ提供が含まれます。例えば、MT5.1リリースノートでの貢献者一覧は、その一部です。

もしFogBugzのアカウントをお持ちの場合は、いつでも最新のステータスを確認することができます。FogBugzには誰でも自由に登録できるので、もしバグを見つけたり、要望がある場合は、ぜひレポートしてみてください。

現在アクティブなケース

そのようなレポートは、どのように対応されているのでしょうか? 開発チームは、週に一度、新しく登録されたケースをすべてレビューしています。また、バージョンアップの際など、定期的に全体のケースを確認し、プライオリティを判断しています。以下は、アクティブなケース数の推移を表しています。レポートいただいた数多くの機能要望やバグを着実に実装している様子が、ご覧いただけると思います。

Number of open cases

また、機能要望のケースはすべてレビュー後にカテゴリ分けされ、以下のページにまとめられています。

以上、簡単な開発状況のご紹介でしたが、10周年を迎えたこれからも、より魅力的なプラットフォームにすべく、開発を続けていきたいと思いますので、皆様からも積極的なフィードバックをお待ちしています!

シェアする

トラックバック