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Template Tag Referenceテンプレートタグリファレンス
Movable Type のテンプレートで使用するテンプレートタグ (MT タグ) のリファレンスです。各タグの詳細ページと一覧にはアイコンが表示されたタグの種類や、どのバージョンで使用可能かなどが確認できます。
  • MTAuthorHasContent

    ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。 ユーザーが公開 ...

  • MTActions

    ユーザーの投稿した記事やトピック、コメント、お気に入り登録など、コミュニティ内でのアクション一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTActionsComment

    特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、コメントを一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTActionsEntry

    特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、記事・トピックの投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTActionsFavorite

    ユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、お気に入り登録アクション一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。

  • MTActionsFooter

    MTActions ブロックタグの中で、最後のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。

  • MTActionsHeader

    MTActions ブロックタグの中で、最初のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。

  • MTActionStreams

    Movable Type に登録した利用サービスや、ブログ内から集められたアクションの一覧を出力するためのブロックタグです。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。

  • MTAdminCGIPath

    管理画面用 CGI プログラムがインストールされた URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の AdminCGIPath の値を表示します。AdminCGIPath の値が設定されていない場合は、CGIPath の値を表示します。

  • MTAdminScript

    管理プログラムの CGI スクリプトの名前を設定する、環境変数 AdminScript で設定した値を出力します。環境変数を設定していない場合は、mt.cgi が出力されます。

  • MTApp:ActionBar

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。一覧画面や編集画面のアクションのストリップのためのアプリケーションテンプレートのマークアップを生成します。

  • MTApp:Form

    このテンプレートタグは Movable Type の管理画面の各フォーム等で使用されます。

  • MTApp:Link

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:ListFilters

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:Listing

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:PageActions

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:Setting

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:SettingGroup

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:StatusMsg

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:Widget

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTArchiveCategory

    このタグは現在、非推奨です。MTCategoryLabel タグを使用してください。 カテゴリ名を表示します。 このタグは MTCategoryLabel ファンクションタグと同じ働きをします。

  • MTArchiveCount

    記事リストアーカイブや MTArchiveList ブロックタグのコンテキスト内にある記事数を表示します。カテゴリアーカイブ内では、MTCategoryCount タグと同じ動作になります。 モディファイアを指定した場合は、カウントした数の代わりにモディファイアで指定した内容が出力されます。

  • MTArchiveDate

    日付アーカイブの最初の日付を表示します。このタグは、MTArchiveList タグの中か、日付アーカイブの MTEntries タグの外側で利用できます。例えば、2015年7月のアーカイブでは、2015年7月 1日 00:00 と出力されます。日付をヘッダーとして表示したいときに利用します。

  • MTArchiveDateEnd

    日付アーカイブの最後の日付を表示します。このタグは、MTArchiveList タグの中か、日付アーカイブの MTEntries タグの外側で利用できます。例えば、2015年7月のアーカイブでは、2015年7月31日 23:59 と出力されます。

  • MTArchiveFile

    インデックスアーカイブ、記事アーカイブの中で使用した場合は、記事の出力ファイル名を表示します。記事リストアーカイブ で使用した場合は、記事リストアーカイブの出力ファイル名が表示されます。

  • MTArchiveLabel

    このタグは現在、非推奨です。MTArchiveTypeLabel タグを使用してください。 Movable Type で設定した使用言語でアーカイブの種類を表示します。例えば、使用言語に日本語を選択したブログで、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、月別 と表示します。 このタグは MTArchiveTypeLabel ファンクションタグと同じ働きをします。

  • MTArchiveLink

    記事リストアーカイブの絶対 URL を表示します。記事リストアーカイブへのリンクを作るときに使います。MTArchiveList ブロックタグの中か、アーカイブに関連したテンプレートで使用できます。表示する URL は、MTArchiveList ブロックタグの設定 (モディファイア) やテンプレートに準じます。例えば、MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" と設定した場合、ブロックタグ内では、月別アーカイブの URL を表示します。

  • MTArchiveList

    アーカイブの一覧を表示するためのブロックタグです。モディファイア archive_type で、表示するアーカイブの種類を指定できます。archive_type を指定しないときは、優先するアーカイブの種類、もしくはそのときのアーカイブの種類を使います。

  • MTArchiveListFooter

    MTArchiveList タグの中で、最後のループ時に一度だけ実行するブロックタグです。

  • MTArchiveListHeader

    MTArchiveList タグの中で、初回のループ時に一度だけ実行するブロックタグです。

  • MTArchiveNext

    現在のアーカイブの次のアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中では、MTArchiveTitle タグは、次のアーカイブのタイトルを表示します。 通常、同じ種類のアーカイブを表示します。週別アーカイブでは、次の週のアーカイブになります。変更するには archive_type モディファイアで指定します。記事アーカイブでは、MTEntryNext ブロックタグを、ウェブページアーカイブでは、MTPageNext ブロックタグを、カテゴリアーカイブでは MTCategoryNext ブロックタグも利用できます。

  • MTArchivePrevious

    現在のアーカイブの前のアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中では、MTArchiveTitle タグは、前のアーカイブのタイトルを表示します。 通常、同じ種類のアーカイブを表示します。週別アーカイブでは、前の週のアーカイブになります。変更するにはモディファイア archive_type で指定します。記事アーカイブでは、MTEntryPrevious ブロックタグを、ウェブページアーカイブでは、MTPagePrevious ブロックタグを、カテゴリアーカイブでは MTCategoryPrevious ブロックタグも利用できます。

  • MTArchives

    ブログ内のすべてのアーカイブの種類を表示するブロックタグです。サイトマップなどを作成する際に有効です。archive_type モディファイアでアーカイブの種類を指定できます。各アーカイブ内のオブジェクトを出力する場合には MTArchiveList ブロックタグをお使いください。

  • MTArchiveTitle

    記事リストアーカイブのタイトルを表示します。表示されるタイトルはアーカイブの種類に依存します。例えば、月別アーカイブや、MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、年月を表示します。

  • MTArchiveType

    アーカイブの種類を表示します。たとえば、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、Monthly と表示されます。 Movable Type で使用している言語でアーカイブの種類を表示させたい場合は MTArchiveLabel ファンクションタグを利用してください。 アーカイブの種類は以下のようになります。 Individual (記事) Page (ウェブページ) Daily (日別) Weekly (週別) Monthly (月別) Yearly (年別) Author (ユーザー別) Author-Daily (ユーザー - 日別) Author-Weekly (ユーザー - 週別) Author-Monthly (ユーザー - 月別) Author-Yearly (ユーザー - 年別) Category (カテゴリ) Category-Daily (カテゴリ - 日別) Category-Weekly (カテゴリ - 週別) Category-Monthly (カテゴリ - 月別) Category-Yearly (カテゴリ - 年別)

  • MTArchiveTypeLabel

    Movable Type で設定した使用言語でアーカイブの種類を表示します。例えば、使用言語に日本語を選択したブログで、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、月別 と表示します。 このタグは MTArchiveLabel と同じ働きをします。

  • MTAsset

    id モディファイアで指定した単一のアイテムを表示するためのブロックタグです。

  • MTAssetAddedBy

    アイテムを追加したユーザーの表示名を表示します。表示名の設定が無い場合は、ユーザー名を表示します。

  • MTAssetBlogID

    現在処理しているアイテムが属するブログ又はウェブサイトの ID を表示します。ユーザー画像などシステムに属するアイテムの場合、値は 0 になります。

  • MTAssetCount

    ブログで管理しているアイテムの数を表示します。アップロードした画像ファイルから生成されたサムネイルのアイテムはカウントされません。 singular、plural、none モディファイアは、カウントした数の代わりに出力する内容を指定します。

  • MTAssetDateAdded

    アイテムの追加日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTAssetDescription

    アイテムの説明を表示するファンクションタグです。

  • MTAssetFileExt

    アイテムの拡張子を表示します (. ドットは付きません。)

  • MTAssetFileName

    アイテムのファイル名を表示します。

  • MTAssetFilePath

    アイテムのファイル・システム上のパスを表示します。

  • MTAssetID

    アイテムの ID 番号を表示します。

  • MTAssetIfTagged

    特定のタグがアイテムに付けられているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tag モディファイアでタグの名前を指定します。

  • MTAssetIsFirstInRow

    MTAssets ブロックタグとあわせて使用し、画像の一覧を作成する際、MTAssets ブロックタグ に設定した assets_per_row モディファイアで設定した一行に表示する件数に応じてコンテナした内容を表示します。 MTAssetIsFirstInRow ブロックタグは、行頭にコンテナした内容を表示します。

  • MTAssetIsLastInRow

    MTAssets ブロックタグとあわせて使用し、画像の一覧を作成する際、MTAssets ブロックタグ に設定した assets_per_row モディファイアで設定した一行に表示する件数に応じてコンテナした内容を表示します。 MTAssetIsLasrInRow ブロックタグは、行末にコンテナした内容を表示します。

  • MTAssetLabel

    アイテムを追加する際に入力した『名前』を表示します。

  • MTAssetLink

    アイテムファイルへのリンクを表示します。new_window モディファイアを設定するとアイテムが新しいウィンドウで表示されるようになります。

  • MTAssetMimeType

    アイテムの MIME Type を表示します。例えば HTML 文書であれば text/html と、jpg イメージであれば image/jpeg となります。

  • MTAssetProperty

    property モディファイアに表示したいデータを設定し、アイテムの詳細データを表示します。

  • MTAssetRank

    アイテムに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssets

    ブログのアイテム一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件にあてはまるアイテムだけを抜き出すことや、日付順で指定した数のアイテムを一覧することができます。

  • MTAssetScore

    アイテムに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreAvg

    アイテムに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreCount

    アイテムに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreHigh

    アイテムに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreLow

    アイテムに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetsFooter

    MTAssets ブロックタグの中で、最後にだけ実行するブロックタグです。

  • MTAssetsHeader

    MTAssets ブロックタグの中で、最初にだけ実行するブロックタグです。

  • MTAssetSiteID

    現在のコンテクストにおけるアセットが属するサイトの ID 番号を表示します。ユー...

  • MTAssetTags

    特定のアイテムに設定されたタグの一覧のためのブロックタグです。glue モディファイアを使うと、タグの区切り文字を指定できます。

  • MTAssetThumbnailLink

    アイテムの種類が画像 (image)の場合、オリジナルファイルへのリンク付きのサムネイルを表示する XHTML タグを表示します。サイズを指定するモディファイアを併用して、サムネイルのサイズを指定することができます。サイズを指定しない場合は、オリジナルファイルと同サイズのサムネイルを生成して表示します。

  • MTAssetThumbnailURL

    MTAssetThumbnailLink がサムネイルを表示する img 要素を表示するのに対し、MTAssetThumbnailURL はサムネイルの URL のみを表示します。

  • MTAssetType

    アイテムの種類を表示します。 画像 (image) オーディオ (audio) ビデオ (video) アイテム (asset)

  • MTAssetURL

    アイテムのオリジナルファイルへの URL を表示します。

  • MTAtomScript

    Atom API をサポートする CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。

  • MTAudioCustomFieldDescription

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTAudioCustomFieldName

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTAudioCustomFields

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTAudioCustomFieldValue

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTAuthorAuthIconURL

    ユーザーアカウントの作成元のサービスを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。

  • MTAuthorAuthType

    ユーザーの登録先システムを表示します。通常は Movable Type を示す MT です。

  • MTAuthorBasename

    ユーザーのベースネームを表示します。主にユーザーアーカイブのフォルダ名などに利用されます。

  • MTAuthorCommentCount

    ユーザーが投稿したコメントの数を表示します。

  • MTAuthorCommentResponses

    特定のユーザーが投稿したコメントに対して返信されたコメントを一覧するためのブロックタグです。

  • MTAuthorComments

    特定のユーザーが投稿したコメントの一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTAuthorContentCount

    ユーザーが公開しているコンテンツデータの数を出力します。ステータスが公開になって...

  • MTAuthorCustomFieldDescription

    このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldDescription タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldDescription タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields のコンテキストで使用します。

  • MTAuthorCustomFieldName

    このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldName タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldName タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTAuthorCustomFields

    ユーザーのプロフィールに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ユーザー情報の編集画面に追加された、すべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドの情報を表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、カスタムフィールド作成時に設定した専用のテンプレートタグを使用してください。

  • MTAuthorCustomFieldValue

    このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldValue タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldValue タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTAuthorDisplayName

    ユーザー情報の編集画面で入力した『表示名』の内容を表示します。

  • MTAuthorEmail

    ユーザー情報の編集画面で入力した『電子メール』の内容を表示します。

  • MTAuthorEntriesCount

    ユーザーが作成した記事(公開・未公開)の数を表示します。公開日を指定している記事はカウントされません。公開した記事のみを表示する場合は MTAuthorEntryCount タグを使用します。

  • MTAuthorEntryCount

    ユーザーが公開している記事の数を表示します。未公開記事も含める場合には MTAuthorEntriesCount タグを使用します。

  • MTAuthorFavoriteEntries

    現在のコンテクストのユーザーがお気に入りにしている記事の一覧を表示します。通常は...

  • MTAuthorFollowers

    対象のユーザーを注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTAuthorFollowersCount

    ほかのユーザーから注目されている数を表示します。

  • MTAuthorFollowing

    対象のユーザーが注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTAuthorFollowingComments

    注目しているユーザーのアクションのうち、コメント投稿を一覧するブロックタグです。このタグの中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTAuthorFollowingCount

    対象のユーザーが注目しているユーザーの数を表示します。

  • MTAuthorFollowingEntries

    注目しているユーザーのアクションのうち、記事(トピック)の投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグの中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTAuthorFollowingFavorites

    注目しているユーザーのアクションのうち、お気に入り登録を一覧するブロックタグです。

  • MTAuthorFollowLink

    特定のユーザーを注目するリンクを出力します。

  • MTAuthorHasEntry

    ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。ユーザーが公開 (Publish) された記事を持っているか判別し、もし持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。あわせて MTElse ブロックタグを使用できます。

  • MTAuthorHasPage

    ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。公開 (Publish) されたウェブページをユーザーが持っているか判別し、持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。あわせて MTElse ブロックタグを使用できます。

  • MTAuthorID

    ユーザーの ID 番号を表示します。

  • MTAuthorIfFollowed

    ブログにサインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーに注目されているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • MTAuthorIfFollowing

    サインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーを注目しているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • MTAuthorName

    ユーザー作成時、または、ユーザー情報の編集画面で入力した『ユーザー名』の内容を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。

  • MTAuthorNext

    現在のユーザーアーカイブの次のユーザーアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。記事やウェブページをひとつも公開していないユーザーは除かれます。

  • MTAuthorPrevious

    現在のユーザーアーカイブのひとつ前のユーザーアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。記事やウェブページをひとつも公開していないユーザーは除かれます。

  • MTAuthorRank

    ユーザーに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthors

    ブログに登録されているユーザー一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件で並べたり、一覧するユーザーの数を限定できます。

  • MTAuthorScore

    ユーザーに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreAvg

    ユーザーに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreCount

    ユーザーに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreHigh

    ユーザーに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreLow

    ユーザーに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorUnFollowLink

    特定のユーザーの注目をやめるリンクを出力します。

  • MTAuthorURL

    ユーザー情報の編集画面で入力した『ウェブサイト URL』の内容を表示します。

  • MTAuthorUserpic

    登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://yourblog.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />

  • MTAuthorUserpicAsset

    ユーザー情報の編集画面でアップロードしたプロフィール画像は、システムレベルのアイテムとして登録されます。このブロックタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用し、プロフィール画像の情報を取得することができます。

  • MTAuthorUserpicURL

    ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTBlogArchiveURL

    ブログに設定した『アーカイブ URL』を表示します。『アーカイブ URL』を設定していない場合は『ブログ URL』を表示します。URL の末尾には必ず / がつきます。

  • MTBlogCategoryCount

    ブログの総カテゴリ数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログに登録されているカテゴリの数を表示します。

  • MTBlogCCLicenseImage

    ブログの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL を表示します。

  • MTBlogCCLicenseURL

    ブログの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに関する内容が書かれているサイトの URL を表示します。

  • MTBlogCommentCount

    ブログの総コメント数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのコメント数を表示します。

  • MTBlogCustomFieldDescription

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTBlogCustomFieldName

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTBlogCustomFields

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTBlogCustomFieldValue

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTBlogDateLanguage

    ブログの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 このタグは Movable Type 5.2.5 から導入されました。

  • MTBlogDescription

    ブログに設定した『説明』の内容を表示します。

  • MTBlogEntryCount

    ブログの総記事数 (公開している) を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログの記事の合計数を表示します。

  • MTBlogFileExtension

    ブログの公開の設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。

  • MTBlogHost

    ブログのホスト名を表示します。例えば、ブログ URL が http://www.example.com/blog/ の場合、www.example.com を表示します。

  • MTBlogID

    ブログの ID 番号を表示します。ブログには 1, 2, 3... といった正の整数の ID 番号が割り当てられます (必ずしも1から始まる連番になるわけではありません)。

  • MTBlogIfCCLicense

    ブログの設定でクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択しているときに実行する条件タグです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択していないときは実行されません。

  • MTBlogIfCommentsOpen

    ブログでコメントを受け付けるよう設定していて、且つ、認証方式の設定において匿名ユーザーからコメントを受け付けるよう設定している場合に、このタグで囲んだ部分を実行します。

  • MTBlogLanguage

    ブログに設定した「使用言語」を表示します。

  • MTBlogName

    ブログの名前を表示します。

  • MTBlogPageCount

    ブログの総ウェブページ数 (公開している) を表示します。複数のブログを運用しているとき、モディファイアを指定すると、複数のブログのウェブページの合計数を表示します。

  • MTBlogParentWebsite

    ブログのコンテキストから、ブログが所属している親ウェブサイトを取得するブロックタグです。例えば、親ウェブサイトの ID を以下のサンプルように取得できます。

  • MTBlogPingCount

    特定のブログの総トラックバック数(公開済み)を表示します。迷惑トラックバックや未公開のトラックバックの数は含まれません。また、複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのトラックバックの合計数を表示します。

  • MTBlogRelativeURL

    ブログの URL を相対 URL で表示します。例えば、ブログ URL が http://www.example.com/blog/ の場合は /blog/ を表示します。

  • MTBlogResultFooter

    検索結果の表示に利用します。検索結果のリスト内で、記事が所属するブログ(コンテキスト内の Blog ID)が切り替わる際に、このブロックタグの内容をフッターとして表示します。

  • MTBlogResultHeader

    検索結果の表示に利用します。検索結果のリスト内で、記事が所属するブログ(コンテキスト内の Blog ID)が切り替わる際に、このブロックタグの内容をヘッダーとして表示します。

  • MTBlogs

    ブログの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTBlogSitePath

    ブログの管理画面で設定した『ブログパス』の内容を表示します。ウェブブラウザで表示する URL ではなく、サーバールートからブログディレクトリまでの絶対パスを表示します。パスの末尾には必ずスラッシュ (/) がつきます。

  • MTBlogTemplateSetID

    Movable Type 5 以降では MTBlogThemeID タグを使用してください。 ブログに適用されているテーマ(テンプレートセット)の識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。例えば、「クラシックブログ」テーマを適用しているブログでは、Classic Blog が表示されます。 識別子にアンダースコアが含まれている場合はハイフンに置換されます。例えば、Classic_Blog は Classic-Blog となります。

  • MTBlogThemeID

    ブログに適用されているテーマの識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。また、識別子にアンダースコアが含まれる場合はハイフンに置換されます。 例えば、「クラシックブログ」テーマ (classic_blog) を適用している場合は classic-blog が表示されます。

  • MTBlogTimezone

    ブログの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UTC、世界標準時) からの時差が表示されます。

  • MTBlogURL

    ブログの絶対 URL を表示します。

  • MTBuildTemplateID

    ファイルの出力元となるテンプレートの ID 番号を表示します。

  • MTCalendar

    一ケ月分のカレンダーを表示するためのブロックタグです。month モディファイアを使用して表示する月を指定できます。

  • MTCalendarCellNumber

    カレンダーにおけるセルの番号を表示します。この番号は、カレンダーの左上のセルを基点に 1 から始まり、水平に右に移動するごとに増加します。たとえば、土曜日から始まる月の場合、初日のセルの番号は 7 で始まります。

  • MTCalendarDate

    カレンダーの日付だけでなく、時間も表示するタグです。format モディファイアで表示をカスタマイズできます。日付だけを表示したいときは、MTCalendarDay タグをお使いください。

  • MTCalendarDay

    カレンダーの日付を表示します。MTCalendarIfEntries タグ、MTCalendarIfNoEntries タグの中で利用できます。

  • MTCalendarIfBlank

    カレンダーのセルが空白のとき (セル番号が設定されない場合) に実行する条件タグです。

  • MTCalendarIfContents

    MTContentCalendarブロック内で、現在のコンテクストで処理されてい...

  • MTCalendarIfEntries

    記事が投稿された日でのみ実行する条件タグです。カレンダーを表組みで表示するときに、記事が投稿された日のみに、日付アーカイブのリンクを付加したい場合などに利用できます。

  • MTCalendarIfNoContents

    MTContentCalendarブロック内で、現在のコンテクストで処理されてい...

  • MTCalendarIfNoEntries

    記事が投稿されてない日でのみ実行する条件タグです。

  • MTCalendarIfToday

    MTCalendar タグ内で、今日の日付でのみ実行する条件タグです。

  • MTCalendarWeekFooter

    週の終わりのときに実行する条件タグです。カレンダーを表組みにするとき、</tr> タグの出力などに利用します。

  • MTCalendarWeekHeader

    週の始まりのときに実行する条件タグです。カレンダーを表組みにするとき、<tr> タグの出力などに利用します。

  • MTCanonicalLink

    インデックステンプレート、およびアーカイブテンプレート内で現在のぺージのリンク付き URL を出力します。このタグは、すべての種類のアーカイブで利用可能です。 インデックステンプレート内では、ブログ URL を出力します。 アーカイブテンプレート内では、処理中のページの URL を出力します。 URL のみを出力する場合には MTCanonicalURL タグをお使いください。 インデックステンプレートでの出力例: <link rel="canonical" href="http://www.example.com/blog/" /> このタグは Movable Type 5.2.4 から導入されました。

  • MTCanonicalURL

    インデックステンプレート、およびアーカイブテンプレート内で現在のぺージの URL を出力します。このタグは、すべての種類のアーカイブで利用可能です。 インデックステンプレート内では、ブログ URL を出力します。 アーカイブテンプレート内では、処理中のページの URL を出力します。 MTCanonicalLink タグがリンクを出力するのに対し、このタグは URL のみを出力します。 このタグは Movable Type 5.2.4 から導入されました。

  • MTCaptchaFields

    CAPTCHA 認証を利用するよう設定している場合、認証用の画像とインプットフィールドを表示します。

  • MTCategories

    カテゴリの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、メインカテゴリもサブカテゴリも区別せずに表示します。階層的に表示したいときは、MTSubCategories タグを利用します。

  • MTCategoryArchiveLink

    カテゴリアーカイブの URL を表示します。

  • MTCategoryBasename

    カテゴリの編集画面の『出力ファイル/フォルダ名』に設定された値(ベースネーム)を表示します。

  • MTCategoryCommentCount

    特定のカテゴリに含まれる記事に投稿されたコメントの総数を表示します。

  • MTCategoryCount

    カテゴリに含まれる記事の件数を表示します。未公開の記事は含みません。

  • MTCategoryCustomFieldDescription

    カテゴリの編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTCategoryCustomFieldName

    カテゴリの編集画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTCategoryCustomFields

    カテゴリに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。カテゴリの編集画面に追加されたすべてのカスタムフィールドの情報を表示します。 include モディファイアを使用すると、名前を指定したカスタムフィールドのみを対象にできます。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは対象から除外されます。 特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTCategoryCustomFieldValue

    カテゴリの編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTCategoryDescription

    カテゴリの編集画面で入力した『説明』を表示します。

  • MTCategoryID

    カテゴリの ID 番号を表示します。

  • MTCategoryIfAllowPings

    カテゴリへのトラックバックを受け付ける設定のときに実行する条件タグです。

  • MTCategoryLabel

    カテゴリ名を表示します。

  • MTCategoryNext

    現在のカテゴリの次のカテゴリの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の MTCategoryLabel タグは、次のカテゴリのタイトルを表示します。

  • MTCategoryPrevious

    現在のカテゴリの前のカテゴリの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の MTCategoryLabel は、前のカテゴリのタイトルを表示します。

  • MTCategorySetName

    カテゴリセットの名前を表示します。 ...

  • MTCategorySets

    ブロック内にMTCategories、MTSubCategories、MTTop...

  • MTCategoryTrackbackCount

    カテゴリで受け付けたトラックバックの数を表示します。

  • MTCategoryTrackbackLink

    カテゴリについてトラックバックを受け付ける設定になっているとき、そのカテゴリへのトラックバック URL を表示します。このタグは、カテゴリアーカイブか MTCategories タグの中で利用できます。また、モディファイア category を指定すると、どこでも利用できます。

  • MTCCLicenseRDF

    選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにあわせた RDF を出力します。記事に適用したときには、RDF にその記事についての情報を追加します。他はブログの設定に基づきます。

  • MTCGIHost

    Movable Type をインストールしたホスト名 (ドメイン) を表示します。

  • MTCGIPath

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) の CGIPath の設定値をもとに、Movable Type の CGI スクリプトが設置されたディレクトリへの絶対 URL を表示します。末尾には必ずスラッシュがつきます。 相対 URL で出力する場合は MTCGIRelativeURL タグをお使いください。 管理画面用 CGI プログラムの URL を表示する場合は MTAdminCGIPath タグをお使いください。

  • MTCGIRelativeURL

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) の CGIPath の設定値をもとに、Movable Type の CGI スクリプトが設置されたディレクトリへの相対 URL を表示します。末尾には必ずスラッシュがつきます。例えば CGIPath が http://www.example.com/cgi-bin/mt/ の場合、/cgi-bin/mt/ を表示します。 絶対 URL で出力する場合は MTCGIPath タグをお使いください。 管理画面用 CGI プログラムの URL を表示する場合は MTAdminCGIPath タグをお使いください。

  • MTCGIServerPath

    Movable Type をインストールしたパス名を表示します。

  • MTChildSites

    子サイトの一覧を表示するためのブロックタグです。親サイトを出力する場合は MTS...

  • MTCommentAuthor

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前を表示します。default モディファイアを指定することで、無記名のときに表示する名前を指定できます。

  • MTCommentAuthorIdentity

    コメント認証してコメント投稿をおこなったユーザーのプロフィール画像を表示します。サービスに登録しているプロフィールページへのリンクを表示します。認証サービスでユーザーのプロフィールページがある場合は、アイコン画像にそのページの URL がリンクされます。 出力例: <img alt="" src="http://www.example.com/mt/mt-static/images/comment/mt_logo.png" width="16" height="16" />

  • MTCommentAuthorLink

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。モディファイア default_name で、無記名のときに表示する名前を指定できます。コメント投稿時に URL が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。URL が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、URL が入力されておらず、且つ、メールアドレスが入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTCommentBlogID

    コメントが投稿されたブログの ID 番号を表示します。

  • MTCommentBody

    投稿されたコメントの内容を表示します。

  • MTCommentCustomFieldDescription

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTCommentCustomFieldName

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTCommentCustomFields

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加したすべてのカスタムフィールドを表示します。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。 include モディファイアでは、名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアでは、名前を指定したカスタムフィールドを表示対象から除外します。

  • MTCommentCustomFieldValue

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの値を表示します。

  • MTCommentDate

    コメントが投稿された日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTCommentEmail

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者のメールアドレスを表示します。spam_protect モディファイアを指定することでスパムボット対策ができます。

  • MTCommentEntry

    コメント元の記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中では記事関連のテンプレートタグを使うことができます。例えば、このタグで囲まれた MTEntryTitle タグは、コメント元の記事のタイトルを表示します。

  • MTCommentEntryID

    コメントを受け付けた記事の ID 番号を表示します。MTComments タグと一緒に、記事へのリンクを付加するためなどに使います。

  • MTCommenterAuthIconURL

    コメントしたユーザーがどのサービスのアカウントでサインインしてコメントしたのかを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。

  • MTCommenterAuthType

    コメント投稿に使用したユーザーアカウントの作成元サービスの名前を表示します。例えば、Movable Type アカウントの場合は MT、LiveJournal のアカウントの場合は LiveJournal と表示されます。

  • MTCommenterEmail

    コメント投稿者のメールアドレスを表示します。 spam_protect グローバルモディファイアを指定することで、メールアドレス部分を数値文字参照の形式にエンコードして、メールアドレス収集ロボット(スパムボット)対策も可能です。

  • MTCommenterID

    コメントしたユーザーのユーザー ID を表示します。

  • MTCommenterIfTrusted

    このタグは現在、非推奨です。MTIfCommenterTrusted タグを使用してください。 コメント投稿者が Movable Type に登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTCommenterName

    コメント投稿者名を表示します。

  • MTCommenterNameThunk

    このタグは Movable Type 5 で廃止されました。MTUserSessionState タグを使用してください。 コメント投稿者名を JavaScript の変数として設定します。

  • MTCommenterURL

    コメントしたユーザーが Movable Type に登録済みの場合、ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』、もしくは、サインインしたアカウントのページ URL を表示します。

  • MTCommenterUsername

    コメントしたユーザーの名前を表示します。ユーザー名が設定されていない場合は何も表示されません。

  • MTCommenterUserpic

    コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://www.example.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />

  • MTCommenterUserpicAsset

    コメントした登録ユーザーのプロフィール画像の情報を表示するためのブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用できます。

  • MTCommenterUserpicURL

    コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTCommentID

    コメントの ID 番号を表示します。おもに、コメントへのアンカーリンクを作るときに使います。

  • MTCommentIfModerated

    対象のコメントが『保留中』の場合に真となる条件ブロックタグです。管理画面やメールテンプレートなど、実際にはコメントが公開されていない場面で利用します。

  • MTCommentIP

    コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。

  • MTCommentLink

    投稿されたコメントへのパーマリンク URL を表示します。記事アーカイブや MTEntries ブロックタグ内の場合、以下のテンプレートの出力結果と同じ結果になります。 <$mt:EntryPermalink$>#comment-<$mt:CommentID$>

  • MTCommentName

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTCommentAuthor タグの利用を推奨しています。 コメント投稿時に入力された名前を表示します。

  • MTCommentOrderNumber

    コメント一覧の中で順番の数字を表示します。数字は 1 から始まり、表示順に連番が振られます。例えば、N 番目のコメントです。 というように、順番を表示したい場合に利用できます。

  • MTCommentParent

    コメントに親コメントがある場合に、親となるコメントの情報を出力するためのブロックタグです。

  • MTCommentParentID

    コメントに親コメントがある場合、親コメントの ID を表示します。もしコメントに親コメントがない場合は 0 を表示します。

  • MTCommentPreviewAuthor

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthor タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前を表示します。

  • MTCommentPreviewAuthorLink

    コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthorLink タグを使用してください。

  • MTCommentPreviewBody

    コメントのプレビュー画面で、コメントの内容を表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentBody を使用してください。

  • MTCommentPreviewDate

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentDate タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントが投稿された日時を表示します。

  • MTCommentPreviewEmail

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentEmail タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者のメールアドレスを表示します。

  • MTCommentPreviewIP

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentIP タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。

  • MTCommentPreviewIsStatic

    システムが参照する特殊なタグです。コメント投稿後に表示するページ情報をシステムに渡すために使います。コメントプレビュー、コメントエラーのテンプレートの HTML フォームの type が hidden の input 要素の中に埋め込んで利用します。

  • MTCommentPreviewURL

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentURL タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿時に入力された URL を表示します。

  • MTCommentRank

    コメントに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentReplies

    コメントが親コメントである場合、子 (返信) コメントの情報を表示するためのブロックタグです。

  • MTCommentRepliesRecurse

    MTCommentReplies ブロックタグの内容を再帰的に表示します。

  • MTCommentReplyToLink

    コメント返信機能で特定のコメントに返信するためのリンクを出力します。単体で使用するものではなく、Movable Type の標準テーマに含まれる JavaScript テンプレートとあわせて使用します。 出力例: <a title="返信" href="javascript:void(0);" onclick="mtReplyCommentOnClick(1, 'ユーザー名')">返信</a>

  • MTComments

    コメント一覧を表示するためのブロックタグです。MTEntries タグや MTPages タグの内側で利用した場合、記事またはウェブページごとに投稿されたコメントを表示します。単独で使用した場合は、ブログで管理しているすべてのコメントを表示します。

  • MTCommentScore

    コメントに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreAvg

    コメントに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreCount

    コメントに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreHigh

    コメントに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreLow

    コメントに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScript

    コメントを処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。

  • MTCommentsFooter

    コメントの一覧で最後のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTCommentsHeader

    コメントの一覧で最初のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTCommentSiteID

    コメントが投稿されたサイトの ID 番号を表示します。 MTCommentBlo...

  • MTCommentURL

    コメントの投稿時に入力された URL を表示します。

  • MTCommunityScript

    コミュニティスクリプト (mt-cp.cgi) への URL を出力するファンクションタグです。

  • MTConfigFile

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) のサーバー上のパスを表示します。

  • MTContentAuthorDisplayName

    コンテンツデータを作成したユーザーの表示名を出力します。セキュリティ上の理由によ...

  • MTContentAuthorEmail

    コンテンツデータを作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable...

  • MTContentAuthorID

    コンテンツデータを作成したユーザーのIDを表示します。 ...

  • MTContentAuthorLink

    コンテンツデータを作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。 ユーザ...

  • MTContentAuthorURL

    コンテンツデータを作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。 ...

  • MTContentAuthorUsername

    コンテンツデータを作成したユーザーの『ユーザー名』を表示します。 ユーザー名は、...

  • MTContentAuthorUserpic

    コンテンツデータを作成したユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要...

  • MTContentAuthorUserpicAsset

    コンテンツデータを作成したユーザーのプロフィール画像に関する情報を取得するための...

  • MTContentAuthorUserpicURL

    コンテンツデータを作成したユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。 ...

  • MTContentCalendar

    一ケ月分のカレンダーを表示するためのブロックタグです。month モディファイア...

  • MTContentCreatedDate

    コンテンツデータの作成日時を表示します。作成日時は公開日時ではなく、実際にコンテ...

  • MTContentDate

    コンテンツデータの公開日を表示します。モディファイア format と lang...

  • MTContentField

    コンテンツデータの各フィールドの値を表示するためのブロックタグです。このタグだけ...

  • MTContentFields

    コンテンツタイプに含まれる全てのコンテンツフィールドを取得するためのブロックタグ...

  • MTContentFieldValue

    現在のコンテクストにおけるコンテンツフィールドの値を表示するファンクションタグで...

  • MTContentID

    コンテンツデータの ID 番号を表示します。 ...

  • MTContentIdentifier

    コンテンツデータの『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。 ...

  • MTContentLabel

    コンテンツデータのデータ識別ラベルの内容を出力します。 ...

  • MTContentModifiedDate

    コンテンツデータの更新日時を表示します。更新日時は再構築を実行した日時ではなく、...

  • MTContentNext

    現在のコンテクストのコンテンツデータの次のコンテンツデータを表示するためのブロッ...

  • MTContentPermalink

    コンテンツデータが公開されている URL を表示します。 ...

  • MTContentPrevious

    現在のコンテクストのコンテンツデータの前のコンテンツデータを表示するためのブロッ...

  • MTContents

    コンテンツデータを一覧するためのブロックタグです。コンテンツタイプ個別アーカイブ...

  • MTContentsCount

    現在のコンテクストの中で出力されるコンテンツデータの数を出力します。mt:Con...

  • MTContentsFooter

    MTContens ブロック内で最後のコンテンツデータのときにだけ実行するブロッ...

  • MTContentsHeader

    MTContens ブロック内で最初のコンテンツデータのときにだけ実行するブロッ...

  • MTContentSiteDescription

    コンテンツデータが属するサイトの『説明』を表示します。 ...

  • MTContentSiteID

    コンテンツデータが属するサイトの ID 番号を表示します。 ...

  • MTContentSiteName

    コンテンツデータが属するサイトの名前を表示します。 ...

  • MTContentSiteURL

    コンテンツデータが属するサイトのサイト URL を表示します。 ...

  • MTContentStatus

    コンテンツデータの状態について、Publish (公開)、Draft (未公開/...

  • MTContentTypeDescription

    コンテンツタイプの『説明』を出力します。 ...

  • MTContentTypeID

    コンテンツタイプの『ID 番号』を出力します。 ...

  • MTContentTypeName

    コンテンツタイプの『名前』を出力します。 ...

  • MTContentTypeUniqueId

    コンテンツタイプの『ユニーク ID 』を出力します。ID 番号は、インポートを行...

  • MTContentUniqueID

    コンテンツデータの『ユニーク ID 』を出力します。 ...

  • MTContentUnpublishedDate

    コンテンツデータの非公開日時を表示します。非公開日時は、コンテンツデータのステー...

  • MTCurrentPage

    現在表示中のページが、検索結果の総ページの何番目にあたるかを出力します。

  • MTCustomFieldAsset

    カスタムフィールドの値をアイテムとして処理するためのタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連の MT タグを利用することができます。 カスタムフィールドの種類がアイテム型(画像、オーディオ、ビデオ、ファイル)の場合のみ有効です。

  • MTCustomFieldBasename

    追加したカスタムフィールドのベースネームを表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドのベースネームを表示します。

  • MTCustomFieldDescription

    カスタムフィールドの作成画面で『説明』に入力した内容を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの説明を表示します。

  • MTCustomFieldHTML

    追加したフィールドの入力フォームを表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの入力フォームを表示します。 出力内容は以下のように input タグが使用されます。 テキスト: <input type="text" name="customfield_cfbasename" id="customfield_cfbasename" class="text" value="" /> 画像: <input type="file" name="file_customfield_cfbasename" id="entry-file" class="fi" /> <input type="hidden" name="type_customfield_cfbasename" value="image" />

  • MTCustomFieldIsRequired

    カスタムフィールドへの入力が必須の場合に true (真) となり、囲んだ内容を処理します。

  • MTCustomFieldName

    追加したカスタムフィールドの名前を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの名前を表示します。

  • MTCustomFieldValue

    追加したカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドに入力された値を表示します。

  • MTDataAPIScript

    Data API の CGI スクリプトの名前を出力します。CGI スクリプトの名前は、DataAPIScript 環境変数で設定できます。

  • MTDataAPIVersion

    現在の Data API のバージョン番号を表示します。

  • MTDate

    再構築した日時を表示します。更新日時を表示したいときなどに利用します。

  • MTDateFooter

    記事一覧の中で、前の記事と比較して日付が変わったときにのみ、最後に実行するブロックタグです。このタグは MTEntries ブロックタグの中で利用できます。

  • MTDateHeader

    記事一覧の中で、前の記事と比較して日付が変わったときにのみ、最初に実行するブロックタグです。このタグは MTEntries ブロックタグの中で利用できます。

  • MTDefaultLanguage

    Movable Type の言語名を表示します。

  • MTElse

    指定した条件に合致しなかったときに実行するブロックタグです。終了タグ </MTElse> は省略することができます。name や eq などのモディファイアを指定して、MTElseIf タグと同じ使い方も可能です。

  • MTElseIf

    条件に合致しなかったときに、さらに条件式を追加するブロックタグです。ひとつ前の分岐(MTElseIf タグもしくは MTIf タグ)で使用した変数を参照する場合は、name モディファイアを省略できます。

  • MTEntries

    記事を一覧するためのブロックタグです。記事アーカイブ以外のテンプレートで記事一覧を表示するときにこのタグを使います。モディファイアを指定することで、特定のカテゴリの記事だけを抜き出したり、指定した数の記事を日付順で一覧することなどができます。

  • MTEntriesCount

    特定のコンテキストの中で、出力される記事の件数を表示します。例えば、elephant というタグのついた記事のリストを出力する際に、その対象となる記事の件数を出力するのに使います。 ブログ以下の特定のコンテキストに含まれない場所 (メインページテンプレートにこのタグだけを書くなど) で使用した場合は、そのブログの管理画面で設定した表示記事件数分まで表示します。

  • MTEntriesFooter

    MTEntries ブロックタグの中で、最後の記事のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTEntriesHeader

    MTEntries ブロックタグの中で、最初の記事のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTEntriesWithSubCategories

    記事を一覧するためのブロックタグです。MTEntries ブロックタグで include_subcategories="1" を指定した場合と同じ動作になります。 MTEntries ブロックタグでカテゴリを指定した場合、そのカテゴリに属する記事のみが対象になるのに対し、このタグでカテゴリを指定した場合は、指定したカテゴリとすべての子カテゴリに属する記事が対象になります。

  • MTEntryAdditionalCategories

    記事に指定したカテゴリの一覧のためのブロックタグです。この一覧には、メインカテゴリは含みません。また、このブロックタグの中では タグを利用できます。モディファイア glue を使うと、カテゴリの区切り文字を指定できます。

  • MTEntryAssets

    特定の記事で利用しているアイテムの一覧を表示するためのブロックタグです。記事アーカイブか、MTEntries ブロックタグの中で利用できます。

  • MTEntryAtomID

    Atom フィードの ID 要素で使用される文字列を表示します。 出力例: tag:www.example.com,2015:/blog//2.54

  • MTEntryAuthor

    記事投稿者のユーザー名を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示用途には推奨していません。ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。

  • MTEntryAuthorDisplayName

    記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。

  • MTEntryAuthorEmail

    記事を作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。

  • MTEntryAuthorID

    記事またはウェブページを作成したユーザーの ID 番号を表示します。

  • MTEntryAuthorLink

    記事を作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTEntryAuthorNickname

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。 記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。

  • MTEntryAuthorURL

    記事を作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。

  • MTEntryAuthorUsername

    記事を作成したユーザーの名前 (ユーザー情報の編集画面の『ユーザー名』) を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。

  • MTEntryAuthorUserpic

    記事を作成したユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="/mt-static/support/assets_c/userpics/userpic-1-100x100.png?9" width="100" height="100" alt="" />

  • MTEntryAuthorUserpicAsset

    記事を作成したユーザーのプロフィール画像に関する情報を取得するためのブロックタグです。このタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用できます。

  • MTEntryAuthorUserpicURL

    記事を作成したユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTEntryBasename

    記事の『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。

  • MTEntryBlogDescription

    記事が属するブログの『説明』を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBlogID

    記事が属するブログの ID 番号を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBlogName

    記事が属するブログの名前を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBlogURL

    記事が属するブログの URL を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBody

    記事の本文を表示します。

  • MTEntryCategories

    記事に指定したカテゴリの一覧のためのブロックタグです。この一覧にはメインカテゴリも含みます。また、このブロックタグの中では <$MTCategory...$> ファンクションタグを利用できます。glue モディファイアを使うと、カテゴリの区切り文字を指定できます。

  • MTEntryCategory

    記事に指定したメインカテゴリを表示します。

  • MTEntryClass

    コンテンツが記事かウェブページかを表示します。MTEntryClassLabel タグと異なり、ユーザーの使用言語設定にかかわらず、entry もしくは page と表示されます。 例えば MTComments ブロックタグを単独で利用する場合、記事とウェブページ両方のコメントを表示するので、どちらに投稿されたコメントなのかを判断することができます。

  • MTEntryClassLabel

    コンテンツが、記事かウェブページかを表示します。検索結果などのページで、記事とウェブページを別のデザインで表示させる場合などに使用します。 MTEntryClass タグとの違いは、再構築したユーザーの使用言語によって翻訳されて表示される点です。例えば、使用言語が English の場合は、Entry もしくは Page、日本語の場合は記事もしくはウェブページと表示されます。 使い方の例では、MTSetVarBlock ブロックタグ、MTIf コンディショナルタグと組み合わせて条件分岐をおこなうことで、出力内容を変更しています。

  • MTEntryCommentCount

    特定の記事で受け付けたコメントの数を表示します。ブログ全体のコメント数を表示するときには、MTBlogCommentCount ファンクションタグを使います。

  • MTEntryCreatedDate

    記事の作成日時を表示します。作成日時は公開日時ではなく、実際に記事を作成した日時です。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。更新保存された日時を表示する場合は MTEntryModifiedDate ファンクションタグを利用します。

  • MTEntryCustomFieldDescription

    記事作成画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTEntryCustomFieldName

    記事作成画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTEntryCustomFields

    記事に関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。記事作成画面に追加されたすべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTEntryCustomFieldValue

    記事作成画面に追加されたカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTEntryDate

    記事の公開日を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTEntryEditLink

    このタグは Movable Type 5 で廃止されました。必要な場合は、以下のようなタグで編集リンクを表示できます。ただし、ブラウザのログインセッションを確認するなどのセキュリティ対策を推奨します。 <a href="<$mt:CGIPath$><$mt:AdminScript$>?__mode=view&_type=entry&id=<$mt:EntryID$>&blog_id=<$mt:EntryBlogID$>">Edit</a> ブログ内検索で検索結果に表示された記事を編集するためのリンクを表示します。検索したユーザーが、すでに Movable Type にサインインしていて、かつ記事を編集できる権限を持っているときにリンクを表示します。

  • MTEntryExcerpt

    記事の『概要』に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、管理画面で指定した文字数だけ記事の本文を先頭から表示します。

  • MTEntryFlag

    flag モディファイアで指定した記事のフィールドの状態を、0 か 1 で表示します。

  • MTEntryID

    記事の ID 番号を表示します。月別アーカイブやカテゴリアーカイブなどで、記事にアンカーを埋め込むときに利用します。モディファイア pad を指定すると、常に 6 桁で出力します。

  • MTEntryIfAllowComments

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTIfCommentsAccepted ブロックタグの利用を推奨しています。 システム全体とブログの両方の設定でコメントが許可されている場合に実行します。

  • MTEntryIfAllowPings

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTIfPingsAccepted ブロックタグの利用を推奨しています。 トラックバックが許可されているときに実行する条件タグです。

  • MTEntryIfCategory

    このタグは現在、非推奨です。MTIfCategory タグを使用してください。 対象となる記事が、指定したカテゴリに属している場合に有効になる条件タグです。

  • MTEntryIfCommentsOpen

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTIfCommentsActive ブロックタグの利用を推奨しています。 管理画面上の設定(ブログと記事の両方)でコメントを受け付ける状態になっている、もしくは、すでにコメントを受け付けていたときに実行する条件タグです。

  • MTEntryIfExtended

    記事の続きが入力されているときに実行する条件タグです。 Movable Type 3.3 以降では、MTIf ブロックタグを利用した方法を推奨しています。 <mt:If tag="EntryMore">...</mt:If>

  • MTEntryIfTagged

    タグが記事に設定されているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tag または name モディファイアでタグ名を指定できます。

  • MTEntryKeywords

    記事の『キーワード』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTEntryLink

    アーカイブの絶対 URL を表示します。特に指定がなければ、記事アーカイブの絶対 URL を表示します。

  • MTEntryModifiedDate

    記事の更新日時を表示します。更新日時は再構築した日時ではなく、記事を再度保存した日時です。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTEntryMore

    記事の『続き』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTEntryNext

    現在の記事の次の記事の内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTEntryTitle ファンクションタグは、次の記事のタイトルを表示します。

  • MTEntryPermalink

    記事を含むアーカイブの絶対 URL を表示します。MTEntryLink ファンクションタグとの違いは、記事へのアンカーが付加される点です。カテゴリアーカイブのように複数の記事が掲載されるページでも、目的の記事にリンクできます。

  • MTEntryPrevious

    現在の記事の前の記事の内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTEntryTitle ファンクションタグは、前の記事のタイトルを表示します。

  • MTEntryPrimaryCategory

    プライマリカテゴリ(メインカテゴリ)の情報を取得するためのブロックタグです。MTEntryCategories タグに type="primary" を指定した場合と同じ働きをします。

  • MTEntryRank

    記事に付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTEntryRecommendedTotal

    特定の記事・トピックに投票された総数を出力するファンクションタグです。次のような HTML を出力します。ID 属性の値 cp_total_45 の 45 は対象の記事の ID です。 <span id="cp_total_45" class="recommended"></span> ページがロードされたとき、カウントが挿入されます。 このタグは MTIfEntryRecommended タグのコンテキスト内で使用します。

  • MTEntryRecommendVoteLink

    特定の記事・トピックに対し、サインイン中のユーザーがまだ投票していないときに、投票用のリンクを表示します。 投票用のリンクは次のような内容で出力します。 <a href="javascript:void(0)" onclick="scoredby_script_vote('$entry_id');" class="recommend">Click here</a>

  • MTEntryScore

    記事に付けられたスコアの合計を表示します。

  • MTEntryScoreAvg

    記事に付けられたスコアの平均スコアを表示します。

  • MTEntryScoreCount

    記事に付けられたスコアの合計回数を表示します。

  • MTEntryScoreHigh

    記事に付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。

  • MTEntryScoreLow

    記事に付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。

  • MTEntrySiteDescription

    記事が属するサイトの『説明』を表示します。 MTEntryBlogDescrip...

  • MTEntrySiteID

    記事が属するサイトの ID 番号を表示します。 MTEntryBlogID と互...

  • MTEntrySiteName

    記事が属するサイトの名前を表示します。 MTEntryBlogName と互換が...

  • MTEntrySiteURL

    記事が属するサイトの URL を表示します。 MTEntryBlogURL と互...

  • MTEntryStatus

    記事の状態について、Publish (公開)、Draft (未公開/下書き)、Future(指定日公開)のいずれかの値を表示します。記事のインポートファイルをテンプレートで作成するときなどに使用します。 Movable Type 6.0 以降では、上記に加えて、指定日非公開機能で非公開になった記事のとき、Unpublish(公開終了)が表示されます。

  • MTEntryTags

    特定の記事に設定されたタグ一覧のためのブロックタグです。記事作成画面の『タグ』フィールドに入力したタグを表示します。モディファイア glue を使うと、タグの区切り文字を指定できます。

  • MTEntryTitle

    記事のタイトルを表示します。

  • MTEntryTrackbackCount

    特定の記事で受け付けたトラックバックの数を表示します。

  • MTEntryTrackbackData

    トラックバック自動検知用のメタデータを RDF 形式で出力し、Bookmarklet が利用します。この出力内容はウェブブラウザ上では表示されません。 以下、出力内容のサンプルです。 <!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description rdf:about="http://www.example.com/blog/2015/08/sample.html" trackback:ping="http://www.example.com/mt/mt-tb.cgi/14" dc:title="sample" dc:identifier="http://www.example.com/blog/2015/08/sample.html" dc:subject="" dc:description="sample..." dc:creator="user" dc:date="2015-08-18T13:04:30+09:00" /> </rdf:RDF> -->

  • MTEntryTrackbackID

    記事がトラックバックを受け付ける設定になっているとき、記事に対応したトラックバック通知(更新 ping)のための ID 番号を表示します。記事がトラックバックを受け付けない設定のときは、何も表示されません。

  • MTEntryTrackbackLink

    記事がトラックバックを受け付ける設定になっているとき、この記事にトラックバックを送るための URL を表示します。トラックバックを受け付ける設定になっていないときには、何も表示しません。

  • MTErrorMessage

    コメント投稿エラーの際、エラーの内容に応じたメッセージを表示します。

  • MTFeed

    uri モディファイアで指定したフィードの内容を表示するためのブロックタグです。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedbackScore

    迷惑コメント/トラックバックを判断するための評価の値を表示します。

  • MTFeedEntries

    MTFeed ブロックタグで指定したフィードの内容を表示するためのブロックタグです。モディファイアで表示件数を指定できます。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedEntryLink

    読み込んだ RSS フィードにある個別ページの URL を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedEntryTitle

    読み込んだ RSS フィードにある個別ページのタイトルを表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedInclude

    uri モディファイアで指定した RSS フィードを、あらかじめ決まったフォーマットで表示するためのファンクションタグです。出力フォーマットがあらかじめ決められているため、フィード URL を指定するだけで簡単に表示できます。 出力フォーマットは ul タグを使用するリスト形式で、以下のテンプレートを記述した場合と同じ内容が出力されます。 <mt:Feed> <h2><$mt:FeedTitle$></h2> <ul><mt:FeedEntries> <li><a href="<$mt:FeedEntryLink encode_html="1"$>"><$mt:FeedEntryTitle$></a></li> </mt:FeedEntries></ul> </mt:Feed> lastn モディファイアを利用すれば、出力件数を制御できます。 出力形式をカスタマイズしたい場合は、feeds app lite タグが設定されたテンプレートタグ一覧で表示されるテンプレートタグを使用してください。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedLink

    読み込んだ RSS フィードを持つサイトの URL を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedTitle

    読み込んだ RSS フィードを持つサイトの名前を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFileCustomFieldDescription

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTFileCustomFieldName

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTFileCustomFields

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTFileCustomFieldValue

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTFileTemplate

    ブログディレクトリ配下のアーカイブページのパスを、アーカイブマッピングで指定しているルールに従い表示します。このタグは MTArchiveList ブロックタグなどの中で利用します。

  • MTFolderBasename

    フォルダの編集画面の『パス』に設定された値(ベースネーム)を表示します。

  • MTFolderCount

    フォルダ内に作成されたウェブページ数を表示します。

  • MTFolderCustomFieldDescription

    フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTFolderCustomFieldName

    フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTFolderCustomFields

    フォルダに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。フォルダの編集画面に追加された\すべてのカスタムフィールドの情報を表示します。 include モディファイアを使用すると、名前を指定したカスタムフィールドのみを対象にできます。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは対象から除外されます。 特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTFolderCustomFieldValue

    フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTFolderDescription

    フォルダの編集画面で入力したフォルダの『説明』を表示します。

  • MTFolderFooter

    MTFolders ブロックタグの中で、最後に一度だけ実行する条件タグです。

  • MTFolderHeader

    MTFolders ブロックタグの中で、最初に一度だけ実行する条件タグです。

  • MTFolderID

    フォルダの ID 番号を表示します。

  • MTFolderLabel

    フォルダの名前を表示します。

  • MTFolderNext

    現在のフォルダの次のフォルダの内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTFolderLabel ファンクションタグでは、次のフォルダの名前を表示します。

  • MTFolderPath

    トップレベルフォルダから現在のフォルダまでのディレクトリパスを表示します。例えば、ベースネームが foo のフォルダ配下に、ベースネームが bar のフォルダを作成したとき、bar フォルダに対する MTFolderPath タグの出力値は foo/bar です。

  • MTFolderPrevious

    現在のフォルダの前のフォルダの内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTFolderLabel ファンクションタグでは、前のフォルダの名前を表示します。

  • MTFolders

    フォルダの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、メインフォルダもサブフォルダも区別せずに表示します。階層的に表示したいときは MTSubFolders ブロックタグを利用します。

  • MTFor

    様々なプログラミング言語にある for ループをおこなうためのブロックタグです。指定された値の間、囲まれたコンテンツを繰り返し処理します。

  • MTGetVar

    このタグは現在、非推奨です。MTVar タグを使用してください。 定義した変数から値を呼び出します。

  • MTHasNoParentCategory

    現在のカテゴリに親カテゴリが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasNoParentFolder

    現在のフォルダに親フォルダが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasNoSubCategories

    現在のカテゴリに子カテゴリが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasNoSubFolders

    現在のフォルダに子フォルダが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasParentCategory

    現在のカテゴリに親カテゴリが存在しているときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasParentFolder

    現在のフォルダに親フォルダが存在するときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasSubCategories

    現在のカテゴリにサブカテゴリが存在しているときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasSubFolders

    現在のフォルダに子フォルダ存在するときだけ実行する条件タグです。

  • MTHTTPContentType

    ダイナミックパブリッシングおよび検索結果のテンプレートを実行するときに、HTTP ヘッダーの Content-Type の値になる文字列を設定します。type モディファイアに適切な Content-Type の値を設定します。スタティックに生成されるテンプレートに指定しても何もおこないません。

  • MTIf

    設定した条件により実行内容を分けるためのブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグや、MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグで定義した変数を用いて条件文を作成します。 このタグは条件を満たした場合に実行します。条件を満たさない場合に実行する場合は、MTUnless ブロックタグを使用するか、MTIf ブロックタグの中で MTElse, MTElseIf ブロックタグを使用します。

  • MTIfAllowCommentHTML

    コメントの内容について、ブログのコメントポリシーの設定で一部の HTML タグの利用を許可している場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfAnonymousRecommendAllowed

    匿名 (サインインしていない、またはアカウントを持っていない) ユーザーに、投票 (お気に入り投稿) を許可しているか判別します。匿名ユーザーによる投票の許可/拒否は、ブログの「コミュニティの設定」画面で設定できます。 ただし、匿名ユーザーの投票を許可しても、同一 IP アドレスからの複数回投票はおこなえません。

  • MTIfArchiveType

    指定したアーカイブの種類でテンプレートが出力される場合にのみ実行する条件タグです。モディファイア archive_type もしくは type を指定することで、アーカイブの種類を指定できます。

  • MTIfArchiveTypeEnabled

    指定したアーカイブの種類を利用しているときに実行する条件タグです。モディファイア archive_type もしくは type を指定することで、アーカイブの種類を指定できます。

  • MTIfBlog

    ブログのコンテキストにあるときに実行する条件タグです。

  • MTIfCategory

    コンテキスト内に指定されたカテゴリが含まれる、または、対象となる記事が指定されたカテゴリに属している場合に実行する条件タグです。

  • MTIfCommenterIsAuthor

    コメントしたユーザーが、Movable Type に登録されているユーザーの場合にのみ実行します。

  • MTIfCommenterIsEntryAuthor

    コメントの投稿者が、コメント先の記事の作成者の場合にのみに実行される条件タグです。

  • MTIfCommenterTrusted

    コメント投稿者が Movable Type に登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentParent

    コメントに親コメントがある場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentReplies

    コメントに返信がある場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentsAccepted

    ブログと記事の両方の設定でコメントを受け付ける設定になっている場合に表示する条件タグです。

  • MTIfCommentsActive

    管理画面上の設定(ブログと記事の両方)でコメントを受け付ける状態になっている、もしくは、すでにコメントを受け付けていたときに実行する条件タグです。

  • MTIfCommentsAllowed

    ブログの設定でコメントを受け付ける設定をしているときに実行する条件タグです。 このタグは、個々の記事のコメント受け付けの設定を無視します。記事のコメント受け付け設定の判別には MTIfCommentsAccepted ブロックタグをお使いください。

  • MTIfCommentsModerated

    受け付けたコメントについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。

  • MTIfCurrentPage

    MTPagerBlock ブロックタグを利用して作成したページ分割の中で、何番目のページを表示中かを判別します。

  • MTIfDynamic

    テンプレートがダイナミックパブリッシングで公開する設定になっている場合に実行する条件タグです。

  • MTIfEntryRecommended

    このタグは現在、非推奨です。このタグの利用に必要な JavaScript を実行すると、Web ページの表示速度が著しく低下する恐れがあります。 記事、または、トピックに投票 (お気に入り登録) がある場合に ture (真) となり、HTML (div タグ) とそれらを扱うための JavaScript を出力します。

  • MTIfExternalUserManagement

    ExternalUserManagement が有効なときだけ実行する条件タグです。

  • MTIfFolder

    コンテキスト内に指定されたフォルダが含まれる場合に有効になる条件タグです。

  • MTIfImageSupport

    プロフィール画像などのアイテムのサムネイル作成に必要な画像処理ライブラリがサーバーにインストールされている場合に実行する条件タグです。

  • MTIfIsAncestor

    child モディファイアで指定したカテゴリが、現在のカテゴリの子(子孫)カテゴリにあたる場合に実行する条件タグです。

  • MTIfIsDescendant

    parent モディファイアで指定したカテゴリが、現在のカテゴリの親(祖先)カテゴリにあたる場合に実行する条件タグです。

  • MTIfLoggedIn

    ユーザーのサインイン状態によって表示内容を分けるための条件タグです。実際には、element_id モディファイアで指定した id をもとに div タグが生成され、script モディファイアで指定する JavaScript によって表示と非表示を制御します。script モディファイアで指定する JavaScript はあらかじめ用意しておく必要があります。

  • MTIfMaxResultsCutoff

    このタグは Movable Type 4.2 よりも前のバージョンでのみ利用できます。 検索結果が複数ページにわたる場合、最後の検索結果が、環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている MaxResults の値を超えている場合にのみ実行される条件タグです。このタグは MTSearchResults ブロックタグ内で使用します。

  • MTIfMoreResults

    検索結果が設定した 1 ページに表示する件数より多いの場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば 1 ページに表示する検索結果の件数と 20 件としている場合、21 件以上の検索結果のとき、囲んだ内容を処理します。

  • MTIfNeedEmail

    コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfNonEmpty

    このタグは現在、非推奨です。MTIf タグを利用してください。 以下はどちらも同じ動作になります。 <mt:IfNonEmpty tag="EntryMore"><$mt:EntryMore$></mt:IfNonEmpty> <mt:If tag="EntryMore"><$mt:EntryMore$></mt:If> 指定したテンプレートタグもしくは変数の値が空でないか判定する条件タグです。tag もしくは name(または var)のいずれかのモディファイアの指定は必須です。 例えば、記事の『続き』フィールドの内容が空でないか判別する場合は、<mt:IfNonEmpty tag="EntryMore"> と記述します。

  • MTIfNonZero

    このタグは現在、非推奨です。MTIf タグを利用してください。 以下はどちらも同じ動作になります。 <mt:IfNonZero tag="BlogEntryCount"> ... </mt:IfNonZero> <mt:If tag="BlogEntryCount"> ... </mt:If> 指定したテンプレートタグもしくは変数の値が 0(ゼロ)でないときに実行する条件タグです。

  • MTIfPingsAccepted

    ブログと記事の両方の設定でトラックバックを受け付ける設定になっている場合に表示する条件タグです。

  • MTIfPingsActive

    トラックバックが許可されているか、すでにトラックバックを受け付けているときに実行する条件タグです。

  • MTIfPingsAllowed

    ブログの設定でトラックバックを受け付ける設定をしているときに実行する条件タグです。 このタグは、個々の記事のトラックバック受け付けの設定を無視します。記事のトラックバック受け付け設定の判別には MTIfPingsAccepted ブロックタグをお使いください。

  • MTIfPingsModerated

    受け付けたトラックバックについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。

  • MTIfPreviousResults

    検索結果が複数ページにわたっている状態で、現在表示中の検索結果ページにひとつ前のページが存在する場合に実行します。 例えば、1 ページに表示する検索結果の件数と 20 件としているとき、検索した結果の件数が 21 件以上だと表示中のページは 2 ページ目に分割されます。その分割されたページの 2 ページ目を表示している場合に真となり、囲んだ内容を処理します。

  • MTIfRegistrationAllowed

    ブログの設定で選択した認証方式でブログ上からサインインするとき、Movable Type へのユーザー登録を許可している場合に実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationNotRequired

    認証なしユーザーまたは匿名ユーザーからのコメントを許可している場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationRequired

    コメント投稿時に、コメント認証を必要とする場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfRequireCommentEmails

    コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfStatic

    テンプレートがスタティックパブリッシングで公開する設定になっている場合に実行する条件タグです。

  • MTIfStraightSearch

    実行した検索が、記事やウェブページを対象としたキーワード検索の場合に実行する条件タグです。

  • MTIfTagSearch

    実行した検索が、記事やウェブページに設定されたタグを対象とした検索の場合に実行する条件タグです。

  • MTIfTypeKeyToken

    TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で TypeKey トークンが登録されているときに実行する条件タグです。MTIfRegistrationAllowed ブロックタグと異なり、ダイナミックパブリッシングでは利用できません。

  • MTIfWebsite

    ウェブサイトのコンテキストにあるときに実行する条件タグです。

  • MTIgnore

    このタグで囲んだ内容を無視するブロックタグです。このタグで囲んだ中にテンプレートタグや HTML などを記述しても処理されず、ブログにも出力されません。テンプレートの処理内容を注釈としてメモしておく場合などに使用します。

  • MTImageCustomFieldDescription

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTImageCustomFieldName

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTImageCustomFields

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTImageCustomFieldValue

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTImageHeight

    アップロードした画像の高さを表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。

  • MTImageURL

    アップロードした画像の URL を表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。

  • MTImageWidth

    アップロードした画像の幅を表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。

  • MTInclude

    テンプレートモジュールや外部ファイルを読み込むときに使うファンクションタグです。モディファイア module や file などにより、読み込む対象を指定します。widget モディファイアを利用すれば、ウィジェット単体の読み込みもおこなえます。 外部ファイルを読み込む場合、外部ファイルの内容を更新しても、再構築をしない限りブログには反映されません。再構築せずに更新を反映するためには、ダイナミックパブリッシングを利用するか、SSI (サーバーサイドインクルード) や PHP のインクルードを利用します。 指定したテンプレートモジュールが自ブログにない場合、親ウェブサイトのテンプレートモジュールを参照します。親ウェブサイトにもない場合は、グローバルテンプレートモジュールを参照します。

  • MTIncludeBlock

    MTInclude ファンクションタグと同じくテンプレートモジュールを読み込みます。違いは、読み込んだテンプレートモジュール内の所定の箇所に、MTIncludeBlock ブロックタグで囲んだ内容を差し込める点です。 テンプレートモジュールを読み込む際に、そのテンプレートモジュール内の一部の内容だけ読み込み元で指定したい場合に使用します。

  • MTIndexBasename

    環境変数 IndexBasename で設定したファイル名を表示します。環境変数を設定していない場合は、初期値の index が表示されます。extension モディファイアを指定することで、ブログのアーカイブ設定で指定したファイルの拡張子を付加した状態で表示します。

  • MTIndexLink

    インデックステンプレートで出力した各種インデックスファイルへの絶対 URL を表示します。MTIndexList ブロックタグの中で利用できます。

  • MTIndexList

    ブログに作成したインデックステンプレートで出力したページを一覧するためのブロックタグです。 このタグの中では MTIndexLink タグと MTIndexName タグを利用できます。

  • MTIndexName

    ブログに作成したインデックステンプレートの名前を表示します。MTIndexList ブロックタグの中で利用できます。

  • MTLink

    インデックステンプレートで出力されるファイル、もしくは、特定の記事の URL を表示します。モディファイア template や entry_id で、URL を表示する対象を指定します。template と entry_id は併用できません。

  • MTLoop

    ハッシュ(配列)変数をモディファイア name または var で指定すると、指定されたハッシュ(配列)の内容に応じてタグで囲まれた内容を繰り返し処理します。

  • MTMarkdownOptions

    Markdown フォーマットは通常 XHTML に変換されます。この変換結果を HTML フォーマットや、入力した Markdown フォーマットのまま表示させたい場合は、output モディファイアを利用して希望の出力フォーマットを指定します。 例えば html4 と指定した場合、<br /> は <br> となります。

  • MTMaxResults

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている MaxResults の値を表示します。 Movable Type 4.2x 以降のバージョンでは、MTSearchMaxResults を使用してください。

  • MTMultiBlog

    Movable Type で管理している複数のブログの情報を表示します。モディファイアを利用して対象のブログを選択したり、表示の方法を設定できます。

  • MTMultiBlogIfLocalBlog

    MTMultiBlog ブロックタグで定義している中で、ローカルブログ (MTMultiBlog ブロックタグを利用して他のブログの内容を表示させたいブログ) の内容の場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTMultiBlogLocalBlog

    MTMultiBlog ブロックタグで定義している中で、一時的にローカルブログ (MTMultiBlog ブロックタグを利用して他のブログの内容を表示させたいブログ) の内容を表示したい場合に利用します。

  • MTNextLink

    検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページの次の検索結果ページの URL を出力します。

  • MTNoSearch

    何もキーワードを入力せずに検索したとき (直接 mt-search.cgi にアクセスした場合) に真を返し、囲んだ内容を処理します。 特定のキーワードで検索し、検索結果が無い場合に特定の内容を表示したいときは、MTNoSearchResults ブロックタグを利用します。

  • MTNoSearchResults

    検索条件に合致した結果が得られなかったときに表示するブロックタグです。

  • MTNotifyScript

    mt-add-notify.cgi が Movable Type 5.11 で廃止されたことに伴い、このタグは非推奨となりました。 通知を処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath と組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。

  • MTOtherBlog

    特定のブログコンテキストを作成します。囲まれた内容は、blog_id モディファイアで設定したブログ ID のコンテンツを扱うことができます。

  • MTOtherProfiles

    Movable Type に登録した利用サービスの一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTOtherProfileVar

    パラメータを指定して各利用サービスに関連した値を参照できます。プラグインによる対応サービスの拡張時に、title や url 以外の内容を出力したい場合などにも利用できます。

  • MTPageAssets

    特定のウェブページで利用しているアイテムの一覧を表示するためのブロックタグです。ウェブページアーカイブか、MTPages ブロックタグの中で利用できます。

  • MTPageAuthorDisplayName

    ウェブページを作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。

  • MTPageAuthorEmail

    ウェブページを作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。

  • MTPageAuthorLink

    ウェブページを作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTPageAuthorURL

    ウェブページを作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。

  • MTPageBasename

    ウェブページの『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。

  • MTPageBody

    ウェブページの本文を表示します。

  • MTPageCustomFieldDescription

    ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTPageCustomFieldName

    ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTPageCustomFields

    ウェブページに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ウェブページ作成画面に追加されたすべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTPageCustomFieldValue

    ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドに入力した値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTPageDate

    ウェブページの公開日を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。

  • MTPageExcerpt

    ウェブページの『概要』に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、管理画面で指定した文字数だけウェブページの本文を先頭から表示します。

  • MTPageFolder

    ウェブページが属するフォルダに関する情報を取得するためのブロックタグです。

  • MTPageID

    ウェブページの ID 番号を表示します。

  • MTPageIfTagged

    タグがウェブページに設定されているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tag または name モディファイアでタグ名を指定できます。

  • MTPageKeywords

    ウェブページの『キーワード』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTPageModifiedDate

    ウェブページの最終更新日時を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。

  • MTPageMore

    ウェブページの『続き』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTPageNext

    次のウェブページの内容を表示するためのブロックタグです。

  • MTPagePermalink

    現在のウェブページのアーカイブへの絶対 URL を表示します。

  • MTPagePrevious

    ひとつ前のウェブページの内容を表示するためのブロックタグです。

  • MTPagerBlock

    検索結果ページの総ページ数だけ繰り返し処理をおこないます。 例えば、1 ページに表示する検索結果の件数を 10 件と設定したとき、75 件の検索結果なら 10 件表示するページは 7 ページ、5 件表示するページは 1 ページの合計 8 ページに分割されます。結果、MTPagerBlock ブロックタグで囲まれた内容は、8 回繰り返し処理されることになります。

  • MTPagerLink

    MTPagerBlock ブロックタグの中で使用し、各検索結果ページへの URL を表示します。

  • MTPages

    ウェブページの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTPagesFooter

    MTPages ブロックタグの中で、最後のページのときだけ実行するブロックタグです。

  • MTPagesHeader

    MTPages ブロックタグの中で、最初のウェブページのときだけ実行するブロックタグです。

  • MTPageTags

    特定のウェブページに設定されたタグ一覧のためのブロックタグです。ウェブページ作成画面の『タグ』フィールドに入力したタグを表示します。モディファイア glue を使うと、タグの区切り文字を指定できます。

  • MTPageTitle

    ウェブページのタイトルを表示します。

  • MTParentCategories

    最上位のカテゴリから現在のカテゴリまでを繰り返して表示するブロックタグです。 glue モディファイアにより、カテゴリをつなげる文字を指定できます。また、exclude_current モディファイアを指定することで、現在のカテゴリを除外できます。

  • MTParentCategory

    現在のカテゴリの親カテゴリを表示します。

  • MTParentFolder

    現在のフォルダの親フォルダを表示します。

  • MTParentFolders

    最上位のフォルダから現在のフォルダまでを繰り返して表示するブロックタグです。 glue モディファイアにより、フォルダをつなげる文字を指定できます。また、exclude_current モディファイアを指定することで、現在のフォルダを除外できます。

  • MTPasswordValidation

    Movable Type 5.13 で追加されたパスワードの検証に必要な JavaScript を出力します。 例えば以下のようにテンプレートタグを記述した場合、 <$mt:PasswordValidation form="password_reset_form" password="password" username="username"$> 以下の JavaScript が出力されます。 function verify_password(username, passwd) { if (passwd.length -1)) { return "パスワードにユーザー名を含む事は出来ません。"; } return ""; } jQuery(document).ready(function() { jQuery("form#password_reset_form").submit(function(e){ var form = jQuery(this); var passwd_input = form.find("input[name=password]"); if ( !passwd_input.is(":visible") ) { return true; } var passwd = passwd_input.val(); if (passwd == null || passwd == "") { return true; } var username = "username" ? form.find("input[name=username]").val() : ""; var error = verify_password(username, passwd); if (error == "") { return true; } alert(error); e.preventDefault(); return false; }); });

  • MTPasswordValidationRule

    Movable Type 5.13 で追加されたパスワードの検証のルールを表示します。 例えば、パスワードの最低文字数の設定が 8(初期値)の場合、MTPasswordValidationRule タグの出力内容は 8文字以上 となります。

  • MTPingBlogName

    トラックバック送信元のブログの名前を表示します。

  • MTPingDate

    トラックバックを受け付けた日時を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。

  • MTPingEntry

    トラックバックを受信した記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中では記事に関係するタグを使うことができます。たとえば MTPingEntry ブロックタグで囲まれた MTEntryTitle ファンクションタグは、トラックバックを受信した記事のタイトルを表示します。

  • MTPingExcerpt

    受け付けたトラックバックの概要を表示します。通常は送信元の記事やウェブページの『概要』を表示します。『概要』に何も入力されていない場合には、『本文』の内容を表示します。

  • MTPingID

    トラックバックの ID 番号を表示します。トラックバック ID は、受け付けたトラックバックに自動的に割り振られる ID 番号です。

  • MTPingIP

    トラックバック送信元ホストの IP アドレスを表示します。

  • MTPingRank

    トラックバックに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTPings

    トラックバックの一覧を表示するためのブロックタグです。記事アーカイブで利用すると、その記事に限定したトラックバックの一覧を表示することができます。

  • MTPingScore

    トラックバックに付けられたスコアの合計を表示します。

  • MTPingScoreAvg

    トラックバックに付けられたスコアの平均スコアを表示します。

  • MTPingScoreCount

    トラックバックに付けられたスコア合計回数を表示します。

  • MTPingScoreHigh

    トラックバックに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。

  • MTPingScoreLow

    トラックバックに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。

  • MTPingsFooter

    トラックバックの一覧で最後のときだけ実行する条件タグです。

  • MTPingsHeader

    トラックバックの一覧で最初のときだけ実行する条件タグです。

  • MTPingsSent

    送信したトラックバックの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、MTEntries ブロックの内側か、記事アーカイブで使います。

  • MTPingsSentURL

    送信したトラックバックの URL を表示します。

  • MTPingTitle

    トラックバック送信元ページのタイトルを表示します。

  • MTPingURL

    トラックバック送信元ページの URL を表示します。

  • MTPreviousLink

    検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページのひとつ前の検索結果ページの URL を出力します。

  • MTProductName

    Movable Type の製品名を表示します。

  • MTProfileServices

    登録できるサービス一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTPublishCharset

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) の PublishCharset に設定した値を表示します。PublishCharset を設定していない場合の初期値は UTF-8 です。

  • MTRemoteSignInLink

    このタグは現在、非推奨です。SignInLink タグを使用してください。 コメント投稿者の認証のために、認証をおこなうアカウントを利用するサービスにサインインするためのリンクを表示します。

  • MTRemoteSignOutLink

    このタグは現在、非推奨です。SignOutLink タグを使用してください。 コメント認証をおこなうアカウントを利用するサービスからサインアウトするためのリンクを表示します。

  • MTScoreDate

    スコアが付けられた日付を表示します。

  • MTSearchIncludeBlogs

    検索対象のブログの ID をカンマ区切りで表示します。

  • MTSearchMaxResults

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている環境変数 SearchMaxResults の値を出力します。 Movable Type 4.2 よりも前のバージョンでは、MTMaxResults を使用してください。

  • MTSearchResultCount

    検索の条件に合致した結果の件数を表示します。複数のブログを対象に検索した場合は、対象ブログの検索結果の合計数を表示します。

  • MTSearchResults

    実行した検索の結果を表示するブロックタグです。このあタグの内側では、記事に関するファンクションタグ MTEntry... を使うことができます。また、MTBlog... を使って、検索された記事が投稿されているブログに関する情報を表示できます。 検索フォームで IncludeBlogs=N のようにブログの ID が指定されている場合、指定された ID のブログが検索対象になります。指定されていない場合は Movable Type で管理しているすべてのブログが対象になります。検索フォームで対象ブログを指定していない場合の動作は、環境変数 IncludeBlogs, ExcludeBlogs で設定できます。

  • MTSearchResultsFooter

    検索結果の表示に利用します。検索結果のページ内で、リストの一番最後の結果を表示するときに、フッター要素としてブロックタグ内のコンテンツを出力します。

  • MTSearchResultsHeader

    検索結果の表示に利用します。検索結果のページ内で、リストの一番最初の結果を表示するときに、ヘッダー要素としてブロックタグ内のコンテンツを出力します。

  • MTSearchScript

    ブログの検索用 CGI スクリプトのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、スクリプトにアクセスする URL を生成できます。

  • MTSearchString

    検索時に入力したキーワード (文字列) を検索結果画面で表示します。

  • MTSearchTemplateBlogID

    検索結果の表示に使用されたテンプレートが登録されたブログの ID を表示します。

  • MTSearchTemplateID

    公開しているブログの検索で利用したテンプレートの種類(識別子)を表示します。

  • MTSection

    挟み込んだブロックの内容をキャッシュします。このブロックタグは管理画面で使用されます。

  • MTSetHashVar

    キー(変数名)と値のペアをまとめてハッシュ変数に設定するためのブロックタグです。

  • MTSetVar

    変数を定義して値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを利用します。 また設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前に、ハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSetVarBlock

    このブロックタグで囲んだ内容を値にした変数を設定します。このタグの中ではテンプレートタグが利用できます。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。 MTSetVarTemplate ブロックタグとの違いは、囲んだ内容が処理された結果が値となるか、囲んだ内容が処理されずテンプレートのまま値となるかです。MTSetVarBlock ブロックタグでは囲んだ内容が処理された結果が値となります。 設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前にハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSetVars

    変数の名前とその値をまとめて設定できるブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグでは、name モディファイアに変数の名前を、value モディファイアに変数に設定する値を入力します。MTSetVars タグではひとつの変数の設定を、変数の名前=変数に設定する値 というフォーマットでおこないます。また、MTSetVarBlock ブロックタグのように、テンプレートタグを使用することができます。 変数の名前にハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSetVarTemplate

    このブロックタグで囲んだ内容を値にした変数を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。 MTSetVarBlock ブロックタグとの違いは、囲んだ内容が処理された結果が値となるか、囲んだ内容が処理されずテンプレートのまま値となるかです。MTSetVarTemplate ブロックタグでは囲んだ内容が処理されずテンプレートがそのまま値となり、MTGetVar, MTVar ファンクションタグで呼び出されたテンプレートで処理をおこないます。このテンプレートタグは主に管理画面で利用されます。 設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前にハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSigninLink

    コメント投稿者の認証をおこなうために、サインイン用のリンクを表示します。

  • MTSignOnURL

    TypeKey(TypePad Connect)のサービス終了にともない、現在このタグは利用できません。 コメント認証に使用するサービスにサインインするための URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 SignOnURL に設定した値が表示されます。未設定の場合は、初期値の https://www.typekey.com/t/typekey/login? が使用されます。

  • MTSignOutLink

    コメント投稿者がサインアウトするためのリンクを表示します。

  • MTSiteArchiveURL

    サイトに設定した『アーカイブ URL』を表示します。『アーカイブ URL』を設定...

  • MTSiteCategoryCount

    サイトの総カテゴリ数を表示します。カテゴリセット内のカテゴリは数えません。 MT...

  • MTSiteCCLicenseImage

    サイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL...

  • MTSiteCCLicenseURL

    サイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに関する内容が書かれて...

  • MTSiteCommentCount

    サイトの総コメント数を表示します。 MTBlogCommentCount と互換...

  • MTSiteContentCount

    特定のサイトで公開されているコンテンツデータの数を出力します。content_t...

  • MTSiteDateLanguage

    サイトの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 MTBlogDateLan...

  • MTSiteDescription

    サイトに設定した『説明』の内容を表示します。 MTBlogDescription...

  • MTSiteEntryCount

    サイトで公開されている記事数を表示します。 MTBlogEntryCount と...

  • MTSiteFileExtension

    サイトの設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。 MTBl...

  • MTSiteHasChildSite

    親サイトのコンテキストの中で、そのサイトの配下に子サイトを持っているかを判別しま...

  • MTSiteHost

    サイトのサイト URL からホスト名を取得し表示します。 MTBlogHost...

  • MTSiteID

    サイトの ID 番号を表示します。 MTBlogID と互換があります。 ...

  • MTSiteIfCommentsOpen

    サイトでコメントを受け付けるよう設定していて、認証方式の設定において匿名ユーザー...

  • MTSiteLanguage

    サイトに設定した「使用言語」を表示します。 MTBlogLanguage と互換...

  • MTSiteName

    サイトの名前を表示します。 MTBlogName と互換があります。 ...

  • MTSitePageCount

    サイトで公開されているウェブページ数を表示します。 MTBlogPageCoun...

  • MTSiteParentSite

    子サイトのコンテクストにおいて、親サイトを取得するブロックタグです。 MTBlo...

  • MTSitePath

    サイトの管理画面で設定した『サイトパス』の内容を表示します。サイトパスは、ウェブ...

  • MTSitePingCount

    特定のサイトで公開されているトラックバック数を表示します。迷惑トラックバックや未...

  • MTSiteRelativeURL

    サイトの URL を相対 URL で表示します。例えば、URL が http:/...

  • MTSites

    サイトの一覧を表示するためのブロックタグです。出力には子サイトは含まれません。子...

  • MTSitesIfLocalSite

    MTSites ブロックタグの中で、現在のサイトが再構築を行なっているサイトと同...

  • MTSitesLocalSite

    MTSites ブロックタグで定義している中で、一時的に再構築を行なっているサイ...

  • MTSiteThemeID

    サイトに適用されているテーマの識別子を表示します。識別子にアンダースコアが含まれ...

  • MTSiteTimezone

    サイトの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UT...

  • MTSiteURL

    サイトの URL を絶対 URL で表示します。 MTBlogURL と互換があ...

  • MTSmartyPantsVersion

    Movable Type の標準プラグイン Markdown (+ Smarty Pants) のバージョンナンバーを表示します。

  • MTStaticFilePath

    mt-static (管理画面用の CSS ファイルなどの静的ファイルが格納されているディレクトリ) の場所を絶対パスで表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 StaticFilePath の値が表示されます。

  • MTStaticWebPath

    mt-static (管理画面用の CSS ファイルなどの静的ファイルが格納されているディレクトリ) の場所を絶対 URL で表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 StaticWebPath の値が表示されます。

  • MTStatsSnippet

    ウェブサイトやブログの管理画面で設定したアクセス解析用のトラッキングコードを生成します。初期状態では Google Analytics のトラッキングコードを出力します。 もしアクセス解析の連携がおこなわれていない場合は何も出力しません。

  • MTSubCategories

    現在のカテゴリの子カテゴリを階層化して一覧表示するためのブロックタグです。MTSubCatsRecurse ファンクションタグと組み合わせることで子孫カテゴリを表示します。

  • MTSubCategoryPath

    最上位のトップレベルカテゴリから現在のカテゴリまでのディレクトリパスを表示します。パスは各カテゴリの『出力ファイル/フォルダ名』(ベースネーム)をもとに生成されます。例えば、foo というカテゴリに bar という子カテゴリがある場合は foo/bar と表示します。

  • MTSubCatIsFirst

    カテゴリ一覧を出力するループの中で最初のときだけ実行する条件タグです。サブカテゴリを含む一覧を <ul> タグで階層化するときなどに、MTSubCatIsLast タグと組み合わせて利用します。

  • MTSubCatIsLast

    カテゴリ一覧を出力するループの中で最後のときだけ実行する条件タグです。サブカテゴリを含む一覧を <ul> タグで階層化するときなどに、MTSubCatIsFirst タグと組み合わせて利用します。

  • MTSubCatsRecurse

    現在のカテゴリに属するカテゴリの MTSubCategories ブロックを再帰的に表示します。max_depth モディファイアで再帰的に表示する深さを指定できます。max_depth="1" と指定すると、現在のカテゴリの直下の子カテゴリまでを表示します。

  • MTSubFolderRecurse

    現在のフォルダに属する子フォルダの MTSubFolders ブロックを再帰的に表示します。max_depth モディファイアで再帰的に表示する深さを指定できます。max_depth="1" と指定すると現在のフォルダの直下の子フォルダまでを表示します。

  • MTSubFolders

    現在のフォルダの子フォルダを階層化して一覧表示するブロックタグです。MTSubFolderRecurse ファンクションタグと組み合わせることで子孫フォルダを表示します。

  • MTSupportDirectoryURL

    環境変数 SupportDirectoryURL で指定された、サポートディレクトリの URL を表示します。 サポートディレクトリには、Movable Type ユーザーのプロフィール画像やブログのテーマで使用している画像などのファイルが保存されます。 SupportDirectoryURL の指定が無い場合は、環境変数 StaticWebPath (初期値は 環境変数 CGIPath に /mt_static/ を付与した値)に /support/ を付与した値を表示します。

  • MTTagCount

    特定のブログ内で、指定したタグが設定された記事・ウェブページの数を表示します。

  • MTTagID

    記事・ウェブページに設定したタグの ID 番号を表示します。

  • MTTagLabel

    特定のタグの名前を表示します。機能は MTTagName と同じです (エイリアス)。

  • MTTagName

    特定のタグの名前を表示します。

  • MTTagRank

    特定のタグの利用頻度を表示します。数値が小さい方が頻度が高くなります。このファンクションタグは、タグクラウドを表示する際に利用します。

  • MTTags

    記事・ウェブページに設定されたタグ一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTTagSearchLink

    特定のタグが設定された記事やウェブページを検索する URL を表示します。

  • MTTemplateCreatedOn

    テンプレートを作成した日時を出力するファンクションタグです。

  • MTTemplateCustomFieldDescription

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTTemplateCustomFieldName

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTTemplateCustomFields

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTTemplateCustomFieldValue

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTTemplateNote

    このタグは、モディファイアに設定した内容を無視します。モディファイアに指定した値はテンプレート内のコメントとして利用します。MTIgnore タグはブロックタグで、改行やテンプレートタグを含めて囲んだ内容を無視するのに対し、MTTemplateNote タグはファンクションタグで、一行で書くコメント専用である点が異なります。

  • MTTextile

    囲んだ内容を Textile フォーマットで処理します。

  • MTTextileHeadOffset

    start モディファイアで設定した N 分見出しレベルを下げて出力します。

  • MTTextileOptions

    Textile テキストフォーマットの出力を制御するためのオプションを設定します。このタグはテンプレートの最初に記述します。オプションは複数設定可能です。

  • MTTopLevelCategories

    現在のカテゴリに関わりなく、最上位のカテゴリを一覧するためのブロックタグです。 <mt:SubCategories top="1"> と記述することと同じ動作になります。 詳しくは MTSubCategories タグを参照してください。

  • MTTopLevelFolder

    現在のフォルダの最上位フォルダを表示するブロックタグです。

  • MTTopLevelFolders

    現在のフォルダに関わりなく、最上位のフォルダを一覧するためのブロックタグです。 <mt:SubFolders top="1"> と記述することと同じ動作になります。 詳しくは MTSubFolders タグを参照してください。

  • MTTopLevelParent

    現在のカテゴリの最上位カテゴリを表示するブロックタグです。

  • MTTotalPages

    検索結果の総ページ数を出力します。

  • MTTrackbackScript

    トラックバックを処理するCGIプログラムのファイル名を表示します。MTCGIPathと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。

  • MTTypeKeyToken

    TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で、TypeKey 認証用トークンが登録されているときに、そのトークンの値を出力します。

  • MTUnless

    設定した条件により実行内容を分けるためのブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグや、MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグで定義した変数を用いて条件文を作成します。 このタグは条件を満たさなかった場合に実行します。条件を満たした場合に実行する場合は、MTIf ブロックタグを使用するか、MTUnless ブロックタグの中で MTElse ブロックタグを使用します。

  • MTUserSessionState

    現在ログインしているユーザーを表すJSON形式のデータ構造体を返します。

  • MTVar

    定義した変数から値を呼び出します。このテンプレートタグは MTGetVar ファンクションタグと同じ働きをします。 (エイリアス) ただし、value モディファイアを使用した場合は MTSetVar ファンクションタグと同じ働きになります。

  • MTVersion

    使用している Movable Type のバージョン番号を表示します。

  • MTVideoCustomFieldDescription

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTVideoCustomFieldName

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTVideoCustomFields

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTVideoCustomFieldValue

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTWebsiteCCLicenseImage

    ウェブサイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL を表示します。

  • MTWebsiteCCLicenseURL

    ウェブサイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにあわせた内容が書かれている URL を表示します。

  • MTWebsiteCommentCount

    ウェブサイトの総コメント数を表示します。配下のブログが持つコメントは含みません。モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのコメントの合計数を表示します。

  • MTWebsiteCustomFieldDescription

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTWebsiteCustomFieldName

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTWebsiteCustomFields

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTWebsiteCustomFieldValue

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTWebsiteDateLanguage

    ウェブサイトの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 このタグは Movable Type 5.2.5 から導入されました。

  • MTWebsiteDescription

    ウェブサイトの設定画面で入力した『説明』を表示します。

  • MTWebsiteEntryCount

    ウェブサイトで公開されている記事数を表示します。配下のブログの記事数は含みませんが、下記のモディファイアを指定すると、配下のブログの記事数を含むことが出来ます。

  • MTWebsiteFileExtension

    ウェブサイトの設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。

  • MTWebsiteHasBlog

    ウェブサイトのコンテキストの中で、そのウェブサイトの配下にブログを持っているかを判別します。 ウェブサイトがひとつ以上のブログを持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。ひとつもブログを持っていないときは false (偽) となります。このタグの中では MTElse ブロックタグを使用できます。

  • MTWebsiteHost

    ウェブサイトのホスト名を表示します。たとえば、ウェブサイトの URL が、http://www.example.com/first-website/ の場合、www.example.com を表示します。

  • MTWebsiteID

    ウェブサイトの ID 番号を表示します。ウェブサイトには 1, 2, 3... といった正の整数の ID 番号が割り当てられます (必ずしも 1 から始まる連番になるわけではありません)。

  • MTWebsiteIfCCLicense

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択しているときに実行する条件タグです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択していないときは実行されません。

  • MTWebsiteIfCommentsOpen

    ウェブサイトでコメントを受け付けるよう設定していて、且つ、認証方式の設定において匿名ユーザーからコメントを受け付けるよう設定している場合に、このタグで囲んだ部分を実行します。

  • MTWebsiteLanguage

    ウェブサイトに設定した「使用言語」を表示します。

  • MTWebsiteName

    ウェブサイトの名前を表示します。

  • MTWebsitePageCount

    ウェブサイトで公開しているウェブページの総数を表示します。配下のブログのウェブページは含みません。複数のウェブサイトを運用しているとき、モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのウェブページの合計数を表示します。

  • MTWebsitePath

    ウェブサイトの管理画面で設定した『ウェブサイトパス』の内容を表示します。ウェブブラウザで表示する URL ではなく、サーバールートからウェブサイトディレクトリまでの絶対パスを表示します。パスの末尾には必ずスラッシュ (/) がつきます。

  • MTWebsitePingCount

    特定のウェブサイトの総トラックバック数(公開済み)を表示します。迷惑トラックバックや未公開のトラックバックの数は含まれません。また、複数のウェブサイトを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのトラックバック数を表示します。

  • MTWebsiteRelativeURL

    ウェブサイトの URL を、ホストからの相対 URL で表示します。たとえば、ウェブサイトのサイトURL が http://www.example.com/first-website/ の場合、/first-weblog/ を表示します。

  • MTWebsites

    システムに登録されているウェブサイトの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTWebsiteThemeID

    ウェブサイトに適用されているテーマの識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。また、識別子にアンダースコアが含まれる場合はハイフンに置換されます。 例えば、「クラシックウェブサイト」テーマ (classic_website) を適用している場合は classic-website が表示されます。

  • MTWebsiteTimezone

    ウェブサイトの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UTC、世界標準時) からの時差が表示されます。

  • MTWebsiteURL

    ウェブサイトの URL を絶対 URL で表示します。

  • MTWidgetManager

    このタグは現在、非推奨です。MTWidgetSet タグを使用してください。 name モディファイアで指定したウィジェットセットを表示します。 このテンプレートタグは MTWidgetSet ファンクションタグと同じ機能を持ちます (エイリアス)。

  • MTWidgetSet

    name モディファイアで指定したウィジェットセットを表示します。

  • MTXMLRPCScript

    XML-RPC API をサポートする CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。