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ファイルのアクセス権を変更する

パーミッションの変更

Oracle の機能を外部から利用するには幾つかの設定が必要です。

  1. tnsnames.ora のパーミッションの変更
  2. # chmod 0644 $ORACLE_HOME/network/admin/tnsnames.ora
    
  3. /home/oracle のパーミッションの変更
  4. # chmod 0755 /home/oracle
    

DBD::Oracle のインストール

  1. cpan コマンドを使って DBD::Oracle をインストールする
    cpan コマンドは初起動時に設定を聞いてきます、ほぼ既存の設定のままで進んで下さい。
  2. # cpan
    
  3. cpan コマンドを利用して Bundle::CPAN をインストールする
  4. # cpan Bundle::CPAN
    
  5. cpanコマンドを利用して DBI の最新版をインストールする
  6. # cpan DBI
    
  7. DBD::Oracle をインストールする前に環境変数を設定する
  8. # export ORACLE_SID=ORCL
    # export ORACLE_USERID="Melody/Nelson"
    # export ORACLE_DSN="dbi:Oracle:SID=orcl;host=localhost"
    
  9. DBD::Oracle のインストール(安定版の 1.22 を利用します)
  10. # cpan P/PY/PYTHIAN/DBD-Oracle-1.22.tar.gz
    

Apache の設定

CentOS 環境におけるインストールの場合、Apache の環境設定ファイル (httpd.conf) に以下の環境変数を設定する必要があります

  • ORACLE_HOME
  • LD_LIBRARY_PATH
  • NLS_LANG

以下が設定例となります。パスなどは、実際の環境に合わせて変更してください。

SetEnv ORACLE_HOME "/home/oracle/app/oracle/product/11.2.0/dbhome_1"
SetEnv LD_LIBRARY_PATH "$ORACLE_HOME/lib"
SetEnv NLS_LANG Japanese_Japan.UTF8

設定変更後は httpd を再起動してください。

mt-check.cgi での DBD::Oracle の確認

Oracleがインストールされているサーバの、mt-check.cgi をブラウザで起動し DBD::Oracle が正しくインストールされているか確認してください。

mt-wizard.cgi での Oracle MT 環境の設定作成

  1. Oracle がインストールされているサーバの、mt-wizard.cgi をブラウザで起動する
    進んでいくとデータベース設定のページになります。
  2. データベース設定画面

  3. [データベースの種類] に [Oracle Database (推奨)] を選択する
  4. データベース設定画面

  5. 設定の記入と接続テスト
    以下の内容を記入し、[接続テスト] クリックします。
    • データベース名 : ORCL
    • ユーザー名 : Melody
    • パスワード : Nelson

    データベース設定画面

  6. データベースの接続に成功
  7. データベース設定(テスト終了)

後は通常の Movable Type のインストールと同じです。

Updated on 2014-03-06, 16:19 .

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