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更新履歴の保存と復元 (記事、ウェブページ、テンプレート)

更新履歴とは

記事、ウェブページ、テンプレートの更新履歴を管理します。いつ、誰が、どのような変更を加えたのかをリストで確認し、必要に応じて、過去のバージョンから内容を復元できます。更新履歴によって、複数のメンバーでのウェブサイト運営を、安心しておこなえます。

更新履歴を設定する

各ウェブサイトおよびブログの更新履歴を設定します。新しくウェブサイト、あるいはブログを作成すると、標準で有効になります。

  1. ページ上部のナビゲージョンから ウェブサイトあるいはブログ を選択する
  2. サイドメニューから [設定] - [全般] を選択する
  3. "更新履歴を有効にする" チェックボックスを有効にする
  4. 更新履歴の数を指定する
    この数を超えて保存された場合には、古い順に更新履歴が削除されます。
  5. [変更を保存]ボタンをクリックする

更新履歴を無効にするには、"更新履歴を有効にする" チェックボックスを無効にして保存します。

更新履歴を保存する

更新履歴を有効にして、記事、ウェブページ、テンプレートを保存します。コンテンツを保存すると、更新履歴も自動的に保存されます。保存された過去の状態を、更新履歴と呼びます。保存するときに、変更の内容を "更新メモ" を記入すると、後で判別しやすくなります。

更新履歴には以下の項目が保存されます。

記事、ウェブページ

  • タイトル、本文、概要などの入力内容
  • タグ、キーワード、カテゴリ、フォルダなどのメタデータ
  • 公開、下書き、コメントおよびトラックバックの受付などの設定
  • カスタムフィールドの入力内容

記事、ウェブページに追加するアイテムは、更新履歴には保存されず、復元もできません。

テンプレート

  • テンプレートの内容
  • カスタムフィールドの入力内容
  • テンプレートの設定
    • 出力ファイル名
    • 公開
    • テンプレートの種類
    • ファイルへのリンク

過去の更新履歴を復元する

記事、ウェブページ、テンプレートの編集画面の右上に "更新状態" ウィジェットが表示されます。このウィジェットは、現在編集中のコンテンツ(テンプレート)の情報を表示します。

  • 更新履歴 : 現在編集中の更新履歴を表示(保存された日時)
  • 記事、ウェブページの場合は、公開状況

過去に保存した更新履歴から内容を復元するには

  1. "更新状態" ウィジェットの "更新履歴を表示" をクリックする
  2. 更新履歴から、再度編集する更新履歴名を選択する
  3. 更新履歴からコンテンツが復元され、編集画面に表示される
  4. 更新状態に、復元した更新履歴を編集中であることが表示される

この時点では、まだ復元されたコンテンツは保存、公開されていません。もし、間違った更新履歴を復元した場合は、再度、更新履歴のリストから選択してください。

復元後に、必要であれば編集画面で内容を編集します。[更新][保存] ボタンをクリックすると、現在のコンテンツを復元した内容で上書き保存します。

Updated on 2015-02-06, 16:41 .

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