movabletype.jp
検索

Q. 画像ファイルのアップロードやアイテム一覧画面の表示で 500 エラーが発生する

写真などの画像ファイルをアップロードすると 500 エラー(Internal Server Error)が発生します。
アイテム一覧画面を開いても同様に 500 エラーになります。

A.

サーバーへの負荷が主な原因です。

Movable Type では、画像ファイルのアップロード時やアイテム一覧画面の表示の際に、サーバーにインストールされた画像処理ライブラリを利用して、アップロードされた画像ファイルのサムネイルを生成します。
その際、以下の原因などで負荷がかかることで発生する場合があります。

  • 処理する画像のファイルサイズが大きい
  • サーバーの処理能力が低い
  • 画像処理ライブラリがサーバーに正しくインストールされておらず、利用に問題がある

Movable Type の標準設定では、画像処理ライブラリに「ImageMagick」を使用します。
利用する画像処理ライブラリを「ImageMagick」から変更し、負荷を抑えることでエラーが解消される場合があります。

下記ドキュメントをご参照のうえ、お使いのサーバーで利用可能な画像処理ライブラリをご確認ください。

確認後、新たに利用する画像処理ライブラリを、環境設定ファイル「mt-config.cgi」に記述します。

例えば、画像処理ライブラリ「GD」を利用する場合の設定は以下のとおりです。

ImageDriver GD

画像処理ライブラリを指定するための環境変数「ImageDriver」については下記ドキュメントをご参照ください。

Movable Type 5 以前のバージョンは脆弱性対応を含むサポートが終了しています。
セキュリティリスク低減のため、最新版へのアップグレードをお願いします。

商用、個人無償ライセンスのいずれも下記よりご購入、ダウンロードいただけます。

Movable Type ライセンスのご案内