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Movable Type Open Source

Movable Type Open Source(MTOS)は、最小限の機能からなるオープンソースのソフトウェアです。シックス・アパートからの最終提供バージョンは、Movable Type 5 となり、脆弱性対応を含む開発が終了しているため、ご利用の際は、利用者自身での対応が必要となります。くれぐれもご注意ください。

Movable Type 6 以降は、MTOSの提供は行っていません。詳しくは「Movable Type 6 の新しいライセンスについて」をご覧ください。

プロジェクトの詳細については、Movable Type オープンソース・プロジェクト をご覧ください。

無償、低価格で利用可能な Movable Type について

MTOSは、上記のとおり最終バージョンが Movable Type 5 となり、脆弱性対応を含む開発が終了しています。ご自身で脆弱性対応などが不可能な場合は、MTOSの利用はお控えいただき、まずは以下の利用をご検討ください。

Movble Type for AWS(Nginx版)

nano/microインスタンスでの利用が無料

Movable Type for AWS は、最新版の Movable Type がインストールされた、OS込みの Amazon Machine Image(AMI)で、AWS Marketplace から利用可能です。OS、アプリケーション、ウェブサーバー、PSGIサーバー、PHP、データベースがすべて Movable Type にチューニングされた形で提供されるため、数クリックで簡単に Amazon EC2 サーバー上に環境を構築できます。0.07ドル/1時間と安価での提供となりますが、nano/microインスタンスでの利用は無料です。AWSをお使いの方はこちらがおすすめです。

MovableType.net

サーバー費用込みで月額約2,100円から利用可

サインアップするだけで簡単に始められるウェブサービス型CMSです。汎用性の高いベーステーマで、スマートフォンにも対応したウェブサイトを簡単に制作可能。ウェブサービスなので、サーバー費用・管理コストは不要。常時SSLも無料で対応可能のため、大変導入しやすいサービスとなります。アカウント作成は無料で、作成したウェブサイトごとに14日間無料トライアル期間がありますので、お気軽にお試しください。

なお、商用利用で、自社サーバーにインストールして利用される場合、1カ月間の無料トライアルが可能です。1カ月以内にライセンスをご購入いただいた場合は、そのまま利用いただけます。

個人名義でダウンロードされ、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記等を書かれる場合は、個人無償ライセンスの利用が可能です。この用途であれば、アフィリエイトを行うことも問題ありません。それ以外の目的でご利用の場合は、有償ライセンスをご利用ください。法人や団体、個人事業での利用の場合、ブログの内容に関わらず有償ライセンスが必要となります。

Movable Type Open Source(MTOS)のダウンロード

Movable Type Open Source (MTOS)は、GPLライセンスで公開されている Movable Type のコア部分にあたります。カスタムフィールド機能やコミュニティ機能はMTOSには含まれません。シックス・アパートからの最終提供バージョンは、Movable Type 5 です。脆弱性対応を含む開発が終了しているため、ご利用の際は、利用者自身での対応が必要です。くれぐれもご注意ください。

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