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DataAPIDisableSite

最終更新日: 2017.10.03

Web サービスの設定で、Data API のアクセスを許可しない設定を行ったウェブサイト、またはブログの ID がカンマ区切りで指定されます。

mt-config.cgi に直接 DataAPI によるアクセスを禁止したいウェブサイト、またはブログのIDをカンマ区切りで指定することも出来ます。その場合は、管理画面上からの変更が無効になります。

初期状態では、すべてのウェブサイトとブログで Data API のアクセスを許可しています。

使い方

DataAPIDisableSite 1,2

DataAPIDisableSite と関連のある環境変数 (8)

  • DataAPI によるアクセスを禁止したいウェブサイト、またはブログのIDをカンマ区切りで指定します。
  • Data API で、生成されるアクセストークンの生存期間を秒数で指定します。
  • Movable Type Data API のアクセス用スクリプトの名前を指定します。
  • Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Allow-Headers ヘッダの値を指定します。
  • Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Expose-Headers ヘッダの値を指定します。
  • Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Allow-Methods ヘッダの値を指定します。
  • 指定した複数のオリジンを Data API のアクセス元として許可します。
  • Data API 経由で取得できるリソースをフィールド単位で制限します。