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DBBlobMaxLen

最終更新日: 2017.10.04

データベースドライバのバッファサイズを変更します。

例えば、バッファサイズを超える大きさのテンプレートや本文など(具体的には、512 KB 以上のテキスト)を保存したとき、データが正しく読み書きされずに、文字化けを起こしてしまうことがあります。このような現象が発生したときは、この値を大きなものに変更してください。

この値を大きくすると、サーバーのメモリ消費が大きくなります。必要に応じて適切な値を設定してください。

使い方

DBBlobMaxLen 1048576

初期設定値

524288

DBBlobMaxLen と関連のある環境変数 (19)

  • Microsoft SQL Server、Oracle を利用する時、一度にロードするレコードの件数を指定します。
  • データベースドライバのバッファサイズを変更します。 例えば、バッファサイズを超...
  • データベースへの再接続の間隔を指定します。
  • データベースへの再接続試行回数を指定します。
  • データベースのキャッシュの上限値を設定します。
  • データベースクエリーの実行に失敗したときに、発生したエラーを表示します。これはデバッグ用の機能となります。
  • Movable Type Advanced でデータベースとして Microsoft SQL Server を利用する際の ODBC ドライバを指定します。
  • データベースにアクセスする際にクライアント側ライブラリで利用する文字コードを PublishCharset にあわせるための設定です。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のソケットを指定します。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムにアクセスする際のホストの名前を設定します。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のパスワードを指定します。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のポート番号を指定します。
  • ファイルとディレクトリのパーミッションを調整します。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムのデータベース名、または SQLite のファイルパスを指定します。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のアカウント名を指定します。
  • Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のドライバーを設定します。
  • データの読み取り・書き込みの際におこなわれるデータベースへのロックを無効にします。
  • カテゴリ配置データのキャッシングを無効にします。
  • データベースとして SQLite 2.x を利用可能にします。