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DebugMode

デバッグ用メッセージの出力を制御します。初期状態ではこのオプションは 0 で、非表示です。1 などの値に設定すると、メッセージが表示されます。

  • 1 - デバッグメッセージを表示する
  • 2 - スタックトレースメッセージ
  • 4 - Data::ObjectDriver でどのようなクエリが発生したか
  • 8 - 構築に 1/4 秒以上かかったテンプレートのレポート
  • 128 - アップレベルのリクエスト/レスポンス情報の標準エラーへの出力

これらは組み合わせて利用できます。例えば、デバッグメッセージ、スタックトレースメッセージ、データベースドライバで発生したクエリを表示するには、各設定値を加算して、以下のように指定します。

DebugMode 7

使い方

DebugMode 1

初期設定値

0

DebugMode と関連のある環境変数 (3)

Updated on 2015-10-12, 21:42 .