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DisableResourceField

最終更新日: 2017.10.06

Data API 経由で取得できるリソースをフィールド単位で制限します。
この環境変数は、リソースの種類ごとに複数記述できます。

例えば、「ブログの名称や URL などは API で取得できても構わないが、ブログの ID は API で取得させたくない。」というケースが考えられます。
このような場合、この環境変数を設定することで、API 経由でのリソースの取得対象を制限できます。

設定できるリソースとフィールドの詳細については、Data API のリファレンスガイドをご覧ください。

使い方

DisableResourceField blog=id DisableResourceField entry=keyword,excerpt DisableResourceField asset=description

DisableResourceField と関連のある環境変数 (8)

  • DataAPI によるアクセスを禁止したいウェブサイト、またはブログのIDをカンマ区切りで指定します。
  • Data API で、生成されるアクセストークンの生存期間を秒数で指定します。
  • Movable Type Data API のアクセス用スクリプトの名前を指定します。
  • Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Allow-Headers ヘッダの値を指定します。
  • Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Expose-Headers ヘッダの値を指定します。
  • Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Allow-Methods ヘッダの値を指定します。
  • 指定した複数のオリジンを Data API のアクセス元として許可します。
  • Data API 経由で取得できるリソースをフィールド単位で制限します。