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Config Directives Reference環境変数リファレンス

LDAPOptions

最終更新日: 2017.10.03

通常は設定する必要はありません。LDAP 通信のオプションを =形式で記述します。

複数のオプションを指定するときは、LDAPOptions <key>=<value>を複数記述します。

使い方

LDAPOptions timeout=300 例)タイムアウト値を指定する場合

LDAPOptions と関連のある環境変数 (27)

  • LDAPS 通信において SSL 証明書の検証を行わい場合に 1 を指定します。
  • LDAPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。
  • LDAP 通信のオプションを記述します
  • ディレクトリ・サービスと Movable Type のグループ情報を同期するとき、同期するグループ情報の属性をカンマ区切りで指定します。
  • ディレクトリ・サービスと Movable Type のユーザー情報を同期するとき、同期するユーザー情報の属性をカンマ区切りで指定します。
  • AuthLDAPBindDN で指定した DN のパスワードを指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では AuthLDAPPassword を使用してください。
  • ディレクトリサービス側のグループ情報を検索する際の検索ベースを指定できます。
  • ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいて、グループエントリー内のユーザー情報と一致する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいて、グループの名称を定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいてユーザーの名前を定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいて、ユーザーのメールアドレスを定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいてグループに関連するユーザーを定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側と連携する際に、ユーザー認証とユーザー管理の双方とも連携させるか設定できます。
  • ディレクトリサービス側と連携する際に、グループ認証とグループ管理の双方とも連携させるか設定できます。
  • ディレクトリサービスが SASL をサポートしている場合、SASL の認証方法を指定します。
  • ディレクトリサービスから情報を検索する際に利用する DN を指定します。
  • ディレクトリサービス側と、ユーザー情報やグループ情報を同期する頻度を分単位で指定します。
  • ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいてグループの表示名を定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいてグループの識別子を定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいて、ユーザーの識別子を定義する属性を指定します。
  • ディレクトリサービス側で、ユーザー認証に用いる情報の検索ベースを指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では LDAPAuthURL を使用してください。
  • ディレクトリサービス側で、ユーザー認証に用いる情報の検索ベースを指定します。
  • ディレクトリサービスから情報を検索する際に利用する DN を指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では LDAPAuthBindDN を使用してください。
  • ディレクトリサービスが SASL をサポートしている場合、SASL の認証方法を指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では LDAPAuthSASLMechanism を使用してください。
  • LDAPAuthBindDN で指定した DN のパスワードを指定します。
  • ディレクトリサービス側でグループ情報の検索時に利用するフィルターを指定します。
  • ユーザー認証の方式を設定できます。