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Config Directives Reference環境変数リファレンス

ProcessMemoryCommand

最終更新日: 2017.10.04

メモリ使用量測定時に、特定のコマンドを実行したいとき、そのコマンドを設定できます。

入力するコマンドは、ご利用の OS 環境によって異なります。$$ は関連するプロセス ID (PID) に自動的に置換されます。rss は物理メモリの使用量を指します。メモリ使用量はキロバイト単位で表示されます。

Linux
ProcessMemoryCommand ps -p $$ -o rss=
Mac OS X
ProcessMemoryCommand ps $$ -o rss=
Windows
ProcessMemoryCommand tasklist /FI 'PID eq $$' /FO TABLE /NH

使い方

ProcessMemoryCommand ps $$ -o rss=

ProcessMemoryCommand と関連のある環境変数 (12)

  • プラグインの後方互換性のための設定です。
  • メタオブジェクトのキャッシュを無効にします。
  • パフォーマンスロギング機能の出力先パスを設定します。
  • データベースから取得したレコードを、Memcached やメモリ上にキャッシュしないようにします。
  • パフォーマンスロギング機能を有効にします。
  • 処理時間が設定時間未満の場合はパフォーマンスログに出力しないように設定します。
  • メモリ使用量の計測時に使用するコマンドを設定したい場合に使用します。
  • 本来通知するメールアドレスの代わりに、この環境変数で指定したメールアドレスに通知します。
  • デバッグ用メッセージの出力を制御します。
  • システム全体に対するプラグインの利用を制御します。
  • データベースに格納している現在のデータベーススキーマのバージョン情報を指定します。
  • データのシリアライズに使用するメソッドを指定します。