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SupportDirectoryURL

最終更新日: 2017.10.04

サポートディレクトリを公開する URL を指定します。

絶対 URL と、ウェブサーバーのドキュメントルートからの相対 URL のどちらでも指定できます。指定しない場合、StaticWebPath 配下の support ディレクトリが使用されます。

サポートディレクトリには、ユーザーのプロフィール画像や、ダッシュボード上のサイト情報の表示に使用するファイルが保存されます。

使い方

SupportDirectoryURL /mt-static-support/

SupportDirectoryURL と関連のある環境変数 (32)

  • Movable Type の各種 アプリケーションがレスポンスヘッダーに付与する X-Frame-Options の値を指定します。
  • Memcached の名前空間を設定します。
  • Memcached を利用する際のドライバーを定義します。
  • HTTP レスポンスに任意の Cache-Control 値を指定して、キャッシュのコントロールをおこないます。
  • Movable Type からの HTTPS リクエストを送信する際に経由するプロキシサーバーを指定します。
  • Perl のライブラリへの絶対パスを指定します。
  • サポートディレクトリを公開する URL を指定します。
  • サーバーにあるサポートディレクトリのディレクトリパスを指定します。
  • YAML ファイルのロードに利用する Perl モジュールを指定します。
  • 出力したファイルをターゲットと同期させる際、rsync に指定するオプションを設定します。
  • Movable Type が出力したファイルの同期先を指定します。
  • rsync のバイナリファイルへのディレクトリパスを指定します。
  • Movable Type 3.3 以降では HTTPInterface を使用してください。
  • プロキシサーバーを経由しないで HTTP リクエストを送信するドメインを設定します。
  • Movable Type からの HTTP リクエストを送信する際に経由するプロキシサーバーを指定します。
  • HTTP リクエストを送出するネットワークインターフェイスの IP アドレスを指定します。
  • Movable Type 3.3 以降では HTTPNoProxy を使用ください。
  • Movable Type 3.3 以降では HTTPProxy を使用してください。
  • Movable Type から送信されるすべての HTTP リクエストに対するタイムアウト値を設定します。
  • 特定のプラグインについて、利用するかどうかを設定したい場合に使用します。
  • Movable Type 3.3 以降は HTTPTimeout を使用してください。
  • プラグインファイルを保管するディレクトリのパスを設定します。
  • import ディレクトリまでのファイルシステムのパスを指定します。
  • コメントやトラックバックの連続投稿を抑止する(再投稿できない)時間を秒単位で指定します。
  • Movable Type をプロキシサーバーの後ろに設置している環境で、投稿されたコメントやトラックバックの本来の投稿元 IP アドレスを取得する場合に指定します。
  • Movable Type が一時ファイルの生成に使用するディレクトリのパスを指定します。
  • memcached サーバーのアドレスとポート番号をペアで記述します。サーバーが...
  • 一時ファイルの作成を無効にします。
  • スタティックディレクトリ(mt-static)が設置されたサーバー上のディレクトリパスを指定します。
  • NFS でマウントしたディレクトリで Movable Type が稼働している場合に使用するデータベースのロック方法を指定します。
  • Movable Type の日本語処理に使用する Perl モジュールを指定します。
  • サーバーに設置したスタティックディレクトリ(mt-static)を参照する URL を指定します。