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グローバル・モディファイアリファレンス

Movable Typeで利用するテンプレートタグと一緒に使うグローバルモディファイアの一覧です。テンプレートタグリファレンスとあわせてご利用ください。

グローバル・モディファイア

  • _defaultこのモディファイアを付与したファンクションタグの値が空の場合、出力する値を設定できます。
  • capitalize1 を設定すると、MT タグに含まれる単語の最初の文字を大文字に、変更します。
  • cat設定した MT タグの内容の最後に、値を入力します。
  • count_characters1 を設定すると、MT タグの値に含まれる文字数 (空白を含む) を表示します。
  • count_paragraphs1 を指定すると、MT タグの値に含まれる行数 (空白行を含まない) を表示します。
  • count_words1 を指定した場合、MT タグの値に含まれる単語 (半角の空白文字で区切られた文字の塊) の数を表示します。
  • decode_html1 を設定すると、MT タグの値に含まれるすべての HTML エンティティをデコードします。
  • decode_xml1 を設定すると、MT タグの値に含まれるすべての XML エンティティをデコードします。
  • dirify1 を設定すると、MT タグの値をファイル名や検索用に合わせたものに変換します。
  • encode_html1 に設定すると、MT タグの値がHTML エンコードされます。
  • encode_js1 に設定すると、MT タグの値が javascript の文字列の値として使えるようにエンコードします。
  • encode_jsonMT6.2 テンプレートタグの出力結果を JSON として扱えるようにエスケープします。
  • encode_php1 を設定すると、PHP で使う三種類の値、シングルクォーテーション、ダブルクォーテーション、ヒアドキュメントのうち、いずれか一つのフォーマットに合わせて MT タグの値をエンコードします。
  • encode_sha1このモディファイアを付与したファンクションタグの値を、sha1 16進数に変換して出力します。
  • encode_url1 を設定すると、URL での利用に合わせたフォーマットに、MT タグの値をエンコードします。
  • encode_xml1 に設定すると、MT タグの値に含まれる XML フォーマットでエンコードされていなければならない、すべての文字がエンコードされます。
  • escape指定した値に応じて、MT タグの値をエンコードします。
  • filtersMT タグの値に対して適用されるテキストフォーマットのフィルターのリストを設定します。
  • indent1 を設定すると、MT タグの値の行頭に半角スペースを挿入します。
  • lower_case1 を設定すると MT タグの値を小文字 (abc...) にします。
  • ltrim1 を設定した場合、 MT タグに含まれる文字列の先頭に、複数の空白/スペースが連続して含まれている場合、不要なスペースを削除します。
  • mtevalMT4.2 1 を設定すると、モディファイアを付与したファンクションタグの内容に含まれる Movable Type タグを展開します
  • nl2br設定すると、MT タグの値に含まれる空白行を br 要素に置き換えます。
  • nofollowfy1 を設定すると、MT タグの値に含まれる anchor 要素に値が nofollow の rel 属性を挿入します。
  • numifyMT4.2 1 を指定すると、モディファイアを付与したファンクションタグの値に含まれる数字 (のみ、もしくは値の一番最初) を適切な形式に区切ります
  • regex_replace/pattern_foo/ と replacement_foo を設定することで、MT タグの値の正規表現による置換が行えます。
  • remove_html1 を設定すると、MT タグの値に含まれるすべての HTML タグを除去します。
  • replacesearch_foo と replacement_foo を設定することで、Movable Type タグの値を置換できます。
  • rtrimMT タグの出力結果の文字列の最後に、複数の空白/スペースが連続して含まれている場合、不要なスペースを削除します。
  • sanitizeテキストの除去フィルターを実行します。
  • setvarMT4.1 setvar モディファイアを設定したブロックまたはファンクションは展開されず、出力される結果は、モディファイアの設定値が名前の変数に値となります。
  • smart_dashes1 を設定すると、値に含まれるダッシュを en, em ダッシュに変換し、数値文字参照で出力します。
  • smart_ellipses1 を設定すると、3度続けたピリオドを省略記号に変換し、数値文字参照で出力します。
  • smart_quotes1 を設定すると、引用符をカーリークォートに変換し、数値文字参照で出力します。
  • smarty_pants出力する内容に SmartyPants フォーマットを適用します。
  • space_padMT タグの値を、全体で N 文字になるよう、余白を空白で埋めます。
  • spacify指定した文字を、半角英数のみの MT タグの値一文字ずつの間に挿入します。
  • spam_protectメールアドレスを出力する MT タグについて、@ マークなどの記号をエンコードします。
  • sprintfMT タグの出力結果を printf のフォーマットで変換します。
  • string_formatMT タグの出力結果を printf のフォーマットで変換します。
  • stripMT タグの値に含まれる、1つ以上の連続する半角空白文字を指定した内容に置き換えます。
  • strip_linefeedsMT タグの値から改行コードを除きます。
  • strip_tagsMT タグの出力結果から、HTML タグを取り除きます。
  • trim文字列の先頭と最後に、複数の空白/スペースが連続して含まれている場合、不要なスペースを削除します。
  • trim_to最初の N 文字を取り出します。N はアトリビュートの値として設定します。
  • upper_case1 に設定するとタグの値を大文字 (ABC...) にします。
  • wrap_textMT4.1 タグの値を、指定した N バイトで改行して出力します。
  • zero_padタグの値を、全体で N 文字になるよう、余白を 0 で埋めます。