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MTAuthorIfFollowed

最終更新日: 2015.09.21

ブログにサインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーに注目されているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • 使い方
<mt:AuthorIfFollowed script="0">
    <p><$mt:AuthorDisplayName$> はあなたを注目しています。</p>
<mt:Else>
    <p><$mt:AuthorDisplayName$> はあなたを注目していません。</p>
</mt:AuthorIfFollowed>

モディファイア

id="id_foo"

値はコミュニティスクリプトが利用します。MTAuthorIfFollowed タグを利用するページのユーザーの ID が 4 のとき、値は followed_4 または followed_else_4 となります。 初期値は followed です。

<span id="followed_1" class="followed" style="display:none">
<p>Melody はあなたを注目しています。</p>
</span>
<span id="followed_1_else" class="followed_else" style="display:none">
<p>Melody はあなたを注目していません。</p>
</span>
class="class_foo"

値はコミュニティスクリプトが利用します。MTAuthorIfFollowed タグの中で条件分岐を行った時、条件に当てはまる場合に付与する class 属性の値を指定します。通常の利用では、特に設定する必要はありません。

初期値は followed です。

<span id="followed_1" class="followed" style="display:none">
<p>Melody に注目されています。</p>
</span>
<span id="followed_1_else" class="followed_else" style="display:none">
<p>Melody は注目していません。</p>
</span>
class_else="class_foo"

値はコミュニティスクリプトが利用します。MTAuthorIfFollowed タグの中で条件分岐を行った時、条件に当てはまらなかった場合に付与する class 属性の値を指定します。通常の利用では、特に設定する必要はありません。

<span id="followed_1" class="followed" style="display:none">
<p>Melody はあなたを注目しています。</p>
</span>
<span id="followed_1_else" class="followed_else" style="display:none">
<p>Melody はあなたを注目していません。</p>
</span>
script="0 | 1"

コミュニティスクリプトを呼び出す HTML コードを出力します。初期値は 1 (出力する) です。

MTAuthorIfFollowed と関連のあるテンプレートタグ (23)

  • ユーザーの投稿した記事やトピック、コメント、お気に入り登録など、コミュニティ内でのアクション一覧を表示するためのブロックタグです。

  • 特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、コメントを一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • 特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、記事・トピックの投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • ユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、お気に入り登録アクション一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。

  • MTActions ブロックタグの中で、最後のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。

  • MTActions ブロックタグの中で、最初のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。

  • 対象のユーザーを注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • ほかのユーザーから注目されている数を表示します。

  • 対象のユーザーが注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • 注目しているユーザーのアクションのうち、コメント投稿を一覧するブロックタグです。このタグの中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • 対象のユーザーが注目しているユーザーの数を表示します。

  • 注目しているユーザーのアクションのうち、記事(トピック)の投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグの中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • 注目しているユーザーのアクションのうち、お気に入り登録を一覧するブロックタグです。

  • 特定のユーザーを注目するリンクを出力します。

  • ブログにサインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーに注目されているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • サインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーを注目しているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • 特定のユーザーの注目をやめるリンクを出力します。

  • コミュニティスクリプト (mt-cp.cgi) への URL を出力するファンクションタグです。

  • 特定の記事・トピックに投票された総数を出力するファンクションタグです。次のような HTML を出力します。ID 属性の値 cp_total_4545 は対象の記事の ID です。

    <span id="cp_total_45" class="recommended"></span>

    ページがロードされたとき、カウントが挿入されます。

    このタグは MTIfEntryRecommended タグのコンテキスト内で使用します。

  • 特定の記事・トピックに対し、サインイン中のユーザーがまだ投票していないときに、投票用のリンクを表示します。

    投票用のリンクは次のような内容で出力します。

    <a href="javascript:void(0)" onclick="scoredby_script_vote('$entry_id');" class="recommend">Click here</a>
  • 匿名 (サインインしていない、またはアカウントを持っていない) ユーザーに、投票 (お気に入り投稿) を許可しているか判別します。匿名ユーザーによる投票の許可/拒否は、ブログの「コミュニティの設定」画面で設定できます。

    ただし、匿名ユーザーの投票を許可しても、同一 IP アドレスからの複数回投票はおこなえません。

  • このタグは現在、非推奨です。このタグの利用に必要な JavaScript を実行すると、Web ページの表示速度が著しく低下する恐れがあります。

    記事、または、トピックに投票 (お気に入り登録) がある場合に ture (真) となり、HTML (div タグ) とそれらを扱うための JavaScript を出力します。

  • ユーザーのサインイン状態によって表示内容を分けるための条件タグです。実際には、element_id モディファイアで指定した id をもとに div タグが生成され、script モディファイアで指定する JavaScript によって表示と非表示を制御します。script モディファイアで指定する JavaScript はあらかじめ用意しておく必要があります。