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MTAuthors

最終更新日: 2016.11.29

ブログに登録されているユーザー一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件で並べたり、一覧するユーザーの数を限定できます。

  • 使い方
<mt:Authors any_type="1" need_entry="0">
<img src="<mt:If tag="AuthorUserpicURL"><$mt:AuthorUserpicURL$><mt:Else><$mt:StaticWebPath$>images/default-userpic-90.jpg</mt:If>" />
<ul>
  <li>名前: <$mt:AuthorDisplayName encode_html="1"$></li>
  <li>URL: <a href="<$mt:AuthorURL$>"><$mt:AuthorURL$></a></li>
  <li>E-mail: <a href="mailto:<$mt:AuthorEmail$>"><$mt:AuthorEmail$></a></li>
  <li>アクティビティ
    <ul>
      <li>コメント: <$mt:AuthorCommentCount$> 件</li>
      <li>投稿記事数: <$mt:AuthorEntriesCount$> 件</li>
      <li>公開記事数: <$mt:AuthorEntryCount$> 件</li>
      <li>ブログ内のフォロワー数: <$mt:AuthorFollowersCount$> 人</li>
    </ul>
  </li>
</ul>
</mt:Authors>

モディファイア

display_name="foo"

ユーザーの設定で『表示名』に入力した内容でフィルタリングをおこないます。

lastn="N"

指定した数のユーザーを表示します。N0 より大きな数値にしてください。

sort_order="ascend | descend"

並べる順序を指定します。ascend を指定すると昇順、descend は降順になります。
初期値は ascend です。

sort_by="created_on | name | display_name | email | url"

ユーザーを並び替える対象を指定します。

  • created_on (追加日)
  • name (ユーザー名)
  • display_name (表示名)
  • email (メールアドレス)
  • url (ウェブサイト URL)
role="ロール (役割)" new in mt4.1

指定したロール (役割)に所属するユーザーのみを表示します。カンマで区切ることで複数のロールを指定できます。また、カテゴリのフィルタリングのように role="デザイナ AND NOT ユーザー" という書式が利用できます。

need_entry="0 | 1" new in mt4.1

値を 1 に設定すると、すでに記事かウェブページを作成しているユーザーのみを表示します。
初期値は 1 です。

any_type="0 | 1" New in MT5.0

"1" を指定すると、コメント投稿者を含むすべてのロールで権限設定されたユーザーを表示します。need_entry="0" とあわせて利用してください。
初期値は 0 です。

need_association="0 | 1" New in MT5.0

"1" を指定すると、システム管理者などの全般的な権限ではなく、ブログを直接指定した権限をもつユーザーのみを表示します。このモディファイアは、include_blogs, exclude_blogs, blog_ids などのコンテキストが必要です。
初期値は 0 です。

status="enabled | disabled" New in MT5.0

有効化されたユーザー、もしくは無効化されたユーザーでフィルタリングをおこないます。enabled あるいは disabled の値を設定します。
初期値は enabled です。

namespace="foo" New in MT5.0

スコアを追加する仕組みで決められた名前空間を設定します。"min_*" および "max_*" とあわせて、スコアを評価するために利用します。

scoring_to="foo" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内のスコアでフィルターします。このモディファイアは、どのオブジェクトを参照するかを指定します。オブジェクトはコンテキスト内で指定されている必要があります。

min_score="N" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内のスコアでフィルターします。フィルターする最小値を指定します。

max_score="N" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内のスコアでフィルターします。フィルターする最大値を指定します。

min_rate="N" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内のランクでフィルターします。フィルターする最小値を指定します。

max_rate="N" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内のランクでフィルターします。フィルターする最大値を指定します。

min_count="N" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内の数でフィルターします。フィルターする最小値を指定します。

max_count="N" New in MT5.0

namespace モディファイアが同時に指定されていた場合、ユーザーをその名前空間内の数でフィルターします。フィルターする最大値を指定します。

MTAuthors と関連のあるテンプレートタグ (61)

  • アイテムを追加したユーザーの表示名を表示します。表示名の設定が無い場合は、ユーザー名を表示します。

  • ユーザーアカウントの作成元のサービスを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、livejournal_logo.png 16px*16px のような画像の絶対 URL が表示されます。

  • ユーザーの登録先システムを表示します。通常は Movable Type を示す MT です。

  • ユーザーのベースネームを表示します。主にユーザーアーカイブのフォルダ名などに利用されます。

  • ユーザーが投稿したコメントの数を表示します。

  • 特定のユーザーが投稿したコメントに対して返信されたコメントを一覧するためのブロックタグです。

  • 特定のユーザーが投稿したコメントの一覧を出力するためのブロックタグです。

  • このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldDescription タグを使用してください。

    ユーザー情報の編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldDescription タグと同じ働きをします。

    このタグは MTAuthorCustomFields のコンテキストで使用します。

  • このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldName タグを使用してください。

    ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldName タグと同じ働きをします。

    このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • ユーザーのプロフィールに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ユーザー情報の編集画面に追加された、すべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドの情報を表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、カスタムフィールド作成時に設定した専用のテンプレートタグを使用してください。

  • このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldValue タグを使用してください。

    ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldValue タグと同じ働きをします。

    このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • ユーザー情報の編集画面で入力した『表示名』の内容を表示します。

  • ユーザー情報の編集画面で入力した『電子メール』の内容を表示します。

  • ユーザーが作成した記事(公開・未公開)の数を表示します。公開日を指定している記事はカウントされません。公開した記事のみを表示する場合は MTAuthorEntryCount タグを使用します。

  • ユーザーが公開している記事の数を表示します。未公開記事も含める場合には MTAuthorEntriesCount タグを使用します。

  • 対象のユーザーを注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • ほかのユーザーから注目されている数を表示します。

  • 対象のユーザーが注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • 注目しているユーザーのアクションのうち、コメント投稿を一覧するブロックタグです。このタグの中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • 対象のユーザーが注目しているユーザーの数を表示します。

  • 注目しているユーザーのアクションのうち、記事(トピック)の投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグの中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • 注目しているユーザーのアクションのうち、お気に入り登録を一覧するブロックタグです。

  • 特定のユーザーを注目するリンクを出力します。

  • ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。ユーザーが公開 (Publish) された記事を持っているか判別し、もし持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。あわせて MTElse ブロックタグを使用できます。

  • ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。公開 (Publish) されたウェブページをユーザーが持っているか判別し、持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。あわせて MTElse ブロックタグを使用できます。

  • ユーザーの ID 番号を表示します。

  • ブログにサインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーに注目されているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • サインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーを注目しているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • ユーザー作成時、または、ユーザー情報の編集画面で入力した『ユーザー名』の内容を表示します。

    ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。

  • 現在のユーザーアーカイブの次のユーザーアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。記事やウェブページをひとつも公開していないユーザーは除かれます。

  • 現在のユーザーアーカイブのひとつ前のユーザーアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。記事やウェブページをひとつも公開していないユーザーは除かれます。

  • ユーザーに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。

    スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • ブログに登録されているユーザー一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件で並べたり、一覧するユーザーの数を限定できます。

  • ユーザーに付けられたスコアの合計を表示します。

    スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • ユーザーに付けられたスコアの平均スコアを表示します。

    スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • ユーザーに付けられたスコア合計回数を表示します。

    スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • ユーザーに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。

    スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • ユーザーに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。

    スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • 特定のユーザーの注目をやめるリンクを出力します。

  • ユーザー情報の編集画面で入力した『ウェブサイト URL』の内容を表示します。

  • 登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。

    <img src="http://yourblog.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />
  • ユーザー情報の編集画面でアップロードしたプロフィール画像は、システムレベルのアイテムとして登録されます。このブロックタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用し、プロフィール画像の情報を取得することができます。

  • ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前を表示します。default モディファイアを指定することで、無記名のときに表示する名前を指定できます。

  • コメント認証してコメント投稿をおこなったユーザーのプロフィール画像を表示します。サービスに登録しているプロフィールページへのリンクを表示します。認証サービスでユーザーのプロフィールページがある場合は、アイコン画像にそのページの URL がリンクされます。

    出力例: <img alt="" src="http://www.example.com/mt/mt-static/images/comment/mt_logo.png" width="16" height="16" />
  • コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。モディファイア default_name で、無記名のときに表示する名前を指定できます。コメント投稿時に URL が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。URL が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、URL が入力されておらず、且つ、メールアドレスが入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • コメントしたユーザーの名前を表示します。ユーザー名が設定されていない場合は何も表示されません。

  • このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthor タグを使用してください。

    コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前を表示します。

  • コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthorLink タグを使用してください。

  • 記事投稿者のユーザー名を表示します。

    ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示用途には推奨していません。ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。

  • 記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。

  • 記事を作成したユーザーのメールアドレスを表示します。

    Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。

  • 記事またはウェブページを作成したユーザーの ID 番号を表示します。

  • 記事を作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。

    記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。

  • 記事を作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。

  • 記事を作成したユーザーの名前 (ユーザー情報の編集画面の『ユーザー名』) を表示します。

    ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。

  • ウェブページを作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。

  • ウェブページを作成したユーザーのメールアドレスを表示します。

    Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。

  • ウェブページを作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • ウェブページを作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。