Movable Type CMSプラットフォーム Movable Type
ドキュメントサイト

Template Tag Referenceテンプレートタグリファレンス
  • MTActionsComment

    特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、コメントを一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTAuthorCommentCount

    ユーザーが投稿したコメントの数を表示します。

  • MTAuthorCommentResponses

    特定のユーザーが投稿したコメントに対して返信されたコメントを一覧するためのブロックタグです。

  • MTAuthorComments

    特定のユーザーが投稿したコメントの一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTBlogCommentCount

    ブログの総コメント数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのコメント数を表示します。

  • MTCaptchaFields

    CAPTCHA 認証を利用するよう設定している場合、認証用の画像とインプットフィールドを表示します。

  • MTCategoryCommentCount

    特定のカテゴリに含まれる記事に投稿されたコメントの総数を表示します。

  • MTCommentAuthor

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前を表示します。default モディファイアを指定することで、無記名のときに表示する名前を指定できます。

  • MTCommentAuthorIdentity

    コメント認証してコメント投稿をおこなったユーザーのプロフィール画像を表示します。サービスに登録しているプロフィールページへのリンクを表示します。認証サービスでユーザーのプロフィールページがある場合は、アイコン画像にそのページの URL がリンクされます。 出力例: <img alt="" src="http://www.example.com/mt/mt-static/images/comment/mt_logo.png" width="16" height="16" />

  • MTCommentAuthorLink

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。モディファイア default_name で、無記名のときに表示する名前を指定できます。コメント投稿時に URL が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。URL が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、URL が入力されておらず、且つ、メールアドレスが入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTCommentBlogID

    コメントが投稿されたブログの ID 番号を表示します。

  • MTCommentBody

    投稿されたコメントの内容を表示します。

  • MTCommentCustomFieldDescription

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTCommentCustomFieldName

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTCommentCustomFieldValue

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの値を表示します。

  • MTCommentCustomFields

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加したすべてのカスタムフィールドを表示します。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。 include モディファイアでは、名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアでは、名前を指定したカスタムフィールドを表示対象から除外します。

  • MTCommentDate

    コメントが投稿された日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTCommentEmail

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者のメールアドレスを表示します。spam_protect モディファイアを指定することでスパムボット対策ができます。

  • MTCommentEntry

    コメント元の記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中では記事関連のテンプレートタグを使うことができます。例えば、このタグで囲まれた MTEntryTitle タグは、コメント元の記事のタイトルを表示します。

  • MTCommentEntryID

    コメントを受け付けた記事の ID 番号を表示します。MTComments タグと一緒に、記事へのリンクを付加するためなどに使います。

  • MTCommentID

    コメントの ID 番号を表示します。おもに、コメントへのアンカーリンクを作るときに使います。

  • MTCommentIP

    コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。

  • MTCommentIfModerated

    対象のコメントが『保留中』の場合に真となる条件ブロックタグです。管理画面やメールテンプレートなど、実際にはコメントが公開されていない場面で利用します。

  • MTCommentLink

    投稿されたコメントへのパーマリンク URL を表示します。記事アーカイブや MTEntries ブロックタグ内の場合、以下のテンプレートの出力結果と同じ結果になります。 <$mt:EntryPermalink$>#comment-<$mt:CommentID$>

  • MTCommentName

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTCommentAuthor タグの利用を推奨しています。 コメント投稿時に入力された名前を表示します。

  • MTCommentOrderNumber

    コメント一覧の中で順番の数字を表示します。数字は 1 から始まり、表示順に連番が振られます。例えば、N 番目のコメントです。 というように、順番を表示したい場合に利用できます。

  • MTCommentParent

    コメントに親コメントがある場合に、親となるコメントの情報を出力するためのブロックタグです。

  • MTCommentParentID

    コメントに親コメントがある場合、親コメントの ID を表示します。もしコメントに親コメントがない場合は 0 を表示します。

  • MTCommentPreviewAuthor

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthor タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前を表示します。

  • MTCommentPreviewAuthorLink

    コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthorLink タグを使用してください。

  • MTCommentPreviewBody

    コメントのプレビュー画面で、コメントの内容を表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentBody を使用してください。

  • MTCommentPreviewDate

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentDate タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントが投稿された日時を表示します。

  • MTCommentPreviewEmail

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentEmail タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者のメールアドレスを表示します。

  • MTCommentPreviewIP

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentIP タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。

  • MTCommentPreviewIsStatic

    システムが参照する特殊なタグです。コメント投稿後に表示するページ情報をシステムに渡すために使います。コメントプレビュー、コメントエラーのテンプレートの HTML フォームの type が hidden の input 要素の中に埋め込んで利用します。

  • MTCommentPreviewURL

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentURL タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿時に入力された URL を表示します。

  • MTCommentRank

    コメントに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentReplies

    コメントが親コメントである場合、子 (返信) コメントの情報を表示するためのブロックタグです。

  • MTCommentRepliesRecurse

    MTCommentReplies ブロックタグの内容を再帰的に表示します。

  • MTCommentReplyToLink

    コメント返信機能で特定のコメントに返信するためのリンクを出力します。単体で使用するものではなく、Movable Type の標準テーマに含まれる JavaScript テンプレートとあわせて使用します。 出力例: <a title="返信" href="javascript:void(0);" onclick="mtReplyCommentOnClick(1, 'ユーザー名')">返信</a>

  • MTCommentScore

    コメントに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreAvg

    コメントに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreCount

    コメントに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreHigh

    コメントに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreLow

    コメントに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScript

    コメントを処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。

  • MTCommentURL

    コメントの投稿時に入力された URL を表示します。

  • MTCommenterAuthIconURL

    コメントしたユーザーがどのサービスのアカウントでサインインしてコメントしたのかを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。

  • MTCommenterAuthType

    コメント投稿に使用したユーザーアカウントの作成元サービスの名前を表示します。例えば、Movable Type アカウントの場合は MT、LiveJournal のアカウントの場合は LiveJournal と表示されます。

  • MTCommenterEmail

    コメント投稿者のメールアドレスを表示します。 spam_protect グローバルモディファイアを指定することで、メールアドレス部分を数値文字参照の形式にエンコードして、メールアドレス収集ロボット(スパムボット)対策も可能です。

  • MTCommenterID

    コメントしたユーザーのユーザー ID を表示します。

  • MTCommenterIfTrusted

    このタグは現在、非推奨です。MTIfCommenterTrusted タグを使用してください。 コメント投稿者が Movable Type に登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTCommenterName

    コメント投稿者名を表示します。

  • MTCommenterNameThunk

    このタグは Movable Type 5 で廃止されました。MTUserSessionState タグを使用してください。 コメント投稿者名を JavaScript の変数として設定します。

  • MTCommenterURL

    コメントしたユーザーが Movable Type に登録済みの場合、ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』、もしくは、サインインしたアカウントのページ URL を表示します。

  • MTCommenterUsername

    コメントしたユーザーの名前を表示します。ユーザー名が設定されていない場合は何も表示されません。

  • MTCommenterUserpic

    コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://www.example.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />

  • MTCommenterUserpicAsset

    コメントした登録ユーザーのプロフィール画像の情報を表示するためのブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用できます。

  • MTCommenterUserpicURL

    コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTComments

    コメント一覧を表示するためのブロックタグです。MTEntries タグや MTPages タグの内側で利用した場合、記事またはウェブページごとに投稿されたコメントを表示します。単独で使用した場合は、ブログで管理しているすべてのコメントを表示します。

  • MTCommentsFooter

    コメントの一覧で最後のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTCommentsHeader

    コメントの一覧で最初のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTEntryCommentCount

    特定の記事で受け付けたコメントの数を表示します。ブログ全体のコメント数を表示するときには、MTBlogCommentCount ファンクションタグを使います。

  • MTErrorMessage

    コメント投稿エラーの際、エラーの内容に応じたメッセージを表示します。

  • MTFeedbackScore

    迷惑コメント/トラックバックを判断するための評価の値を表示します。

  • MTIfAllowCommentHTML

    コメントの内容について、ブログのコメントポリシーの設定で一部の HTML タグの利用を許可している場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentParent

    コメントに親コメントがある場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentReplies

    コメントに返信がある場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommenterIsAuthor

    コメントしたユーザーが、Movable Type に登録されているユーザーの場合にのみ実行します。

  • MTIfCommenterIsEntryAuthor

    コメントの投稿者が、コメント先の記事の作成者の場合にのみに実行される条件タグです。

  • MTIfCommenterTrusted

    コメント投稿者が Movable Type に登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentsAccepted

    ブログと記事の両方の設定でコメントを受け付ける設定になっている場合に表示する条件タグです。

  • MTIfCommentsActive

    管理画面上の設定(ブログと記事の両方)でコメントを受け付ける状態になっている、もしくは、すでにコメントを受け付けていたときに実行する条件タグです。

  • MTIfCommentsAllowed

    ブログの設定でコメントを受け付ける設定をしているときに実行する条件タグです。 このタグは、個々の記事のコメント受け付けの設定を無視します。記事のコメント受け付け設定の判別には MTIfCommentsAccepted ブロックタグをお使いください。

  • MTIfCommentsModerated

    受け付けたコメントについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationAllowed

    ブログの設定で選択した認証方式でブログ上からサインインするとき、Movable Type へのユーザー登録を許可している場合に実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationNotRequired

    認証なしユーザーまたは匿名ユーザーからのコメントを許可している場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationRequired

    コメント投稿時に、コメント認証を必要とする場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfRequireCommentEmails

    コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfTypeKeyToken

    TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で TypeKey トークンが登録されているときに実行する条件タグです。MTIfRegistrationAllowed ブロックタグと異なり、ダイナミックパブリッシングでは利用できません。

  • MTRemoteSignInLink

    このタグは現在、非推奨です。SignInLink タグを使用してください。 コメント投稿者の認証のために、認証をおこなうアカウントを利用するサービスにサインインするためのリンクを表示します。

  • MTRemoteSignOutLink

    このタグは現在、非推奨です。SignOutLink タグを使用してください。 コメント認証をおこなうアカウントを利用するサービスからサインアウトするためのリンクを表示します。

  • MTSignOnURL

    TypeKey(TypePad Connect)のサービス終了にともない、現在このタグは利用できません。 コメント認証に使用するサービスにサインインするための URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 SignOnURL に設定した値が表示されます。未設定の場合は、初期値の https://www.typekey.com/t/typekey/login? が使用されます。

  • MTSignOutLink

    コメント投稿者がサインアウトするためのリンクを表示します。

  • MTSigninLink

    コメント投稿者の認証をおこなうために、サインイン用のリンクを表示します。

  • MTTypeKeyToken

    TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で、TypeKey 認証用トークンが登録されているときに、そのトークンの値を出力します。

  • MTWebsiteCommentCount

    ウェブサイトの総コメント数を表示します。配下のブログが持つコメントは含みません。モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのコメントの合計数を表示します。

  • MTWebsiteIfCommentsOpen

    ウェブサイトでコメントを受け付けるよう設定していて、且つ、認証方式の設定において匿名ユーザーからコメントを受け付けるよう設定している場合に、このタグで囲んだ部分を実行します。