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ウェブページのカスタムフィールドを利用する

最終更新日: 2019.06.06

記事のカスタムフィールドを利用する手順

記事のカスタムフィールドで設定した値をテンプレートで利用する手順は以下のとおりです。

  1. ナビゲーション』からサイトを選択する
  2. サイドバー』から [デザイン] - [テンプレート] を選択する
  3. ウェブページで利用するカスタムフィールドを作成する の手順で作成したカスタムフィールドの「テンプレートタグ」をテンプレート内の任意の箇所に挿入し [変更を保存] ボタンをクリックする

※ 挿入するタグは、該当カスタムフィールドの編集画面にある「テンプレートタグ」項目下の「テンプレートの例」リンクをクリックすると表示されます。

テンプレート内で、カスタムフィールド項目を利用する

カスタムフィールドで追加項目を設定する際に、その項目の [ベースネーム] が自動的に設定されます。この [ベースネーム] を自分で指定することも可能です。日本語のフィールド名を追加した場合は、分かりやすい英語表記を自分で指定すると管理しやすくなります。

テンプレートタグは、MT タグの名称となります。この MT タグを記述することで、Movabel Type の各テンプレートで、追加項目に入力された値を参照、表示します。MT タグの利用は、項目を追加した対象の、ブログ記事・ウェブページ・フォルダ・カテゴリなどのコンテクスト・タグの内部で利用する必要があります。

例えば、ブログ記事に「今の気分」という名前の項目を、『EntryDataMood』というベースネームで追加した場合、テンプレート内で以下のように記述することで、入力された値を表示します。

<MTEntries>
   <h2><$MTEntryTitle$></h2>
   <$MTEntryBody$>
   <p>今の気分: <$MTEntryDataMood$></p>
</MTEntries>
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