movabletype.jp
検索

Movable Type 5.2.2の提供を開始します

Movable Type 5.2.2の提供を開始します。

このリリースは、2012年9月にリリースされた、5.2の修正、および2つの新機能が含まれたリリースとなります。今回のリリースでは、Movable Type EZでリリースされた5.2.1の修正も含まれております。

修正された問題点については、以下のリリースノートをご覧ください。

5.2.2 リリースノート

なお、今回から新しいバージョンナンバーポリシーが適用されています。最新のバージョンナンバー付与ポリシーにつきましては、以前の記事をご覧ください。

新機能のご紹介

定型文機能

事前に登録しておいた定型文をテキストエディタから呼び出すことができるようになります。定型文はすべてのフォーマット(リッチテキスト、Markdownなど)で呼び出すことができます。

定型文を登録しておくと、登録しておいたひな形から文章を作成できるため、繰り返し同じフォーマットで記事を作成する際に便利です。使い方は、マニュアルページをご覧ください。

定型文機能

新テーマ「Rainier」

ブログ用の新テーマ「Rainier」(レイニアー)を追加しました。Media Query (CSS) を利用したマルチデバイス対応に加え、Movable Type の機能を使ってロゴやヘッダーバナー画像、ナビゲーションの内容を簡単にカスタマイズできます。

「Rainier」の特徴

  • サイト閲覧者が使用するデバイスのディスプレイサイズに合わせてサイトのレイアウトを自動的に可変
  • facebook 等のソーシャルメディアで自分のブログがシェアされる際に使われる画像を簡単に設定できる
  • ブログ記事一覧ページのページネーション (10件ずつのページ分割)
  • パンくずナビゲーションの表示
  • 作成中のブログ記事が投稿後、どのように表示されるかをイメージしやすいエディタコンテンツ用スタイルシートを同梱
  • Classic Blog テーマで利用可能だったデザインが使える (Cityscape シリーズや、Minimalist シリーズなど)

詳細な使い方は、マニュアルページをご覧ください

レスポンシブWebデザインテーマ 「Rainier」

Movable Type Advanced 5.2

Movable Type Advancedが5.2へバージョンアップしました。5.2でリリース済みの機能、および上記2つの新機能を実装しています。

Movable Type Advanced の特徴、利用方法については、こちらのマニュアルページをご覧下さい。

Windows Azureに正式対応

Movable Type Advanced 5.2から、Windows Azureに正式対応を行いました。

提供を開始するバージョン

  • Movable Type Open Source 5.2.2
  • Movable Type 5.2.2 (Professional Pack, Community Pack を同梱)
  • Movable Type Advanced 5.2.2

以上です。

シェアする

トラックバック