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DirUmask

最終更新日: 2017.10.04

Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。初期値は 0000 のため、初期状態ではマスクはおこなわれず、生成されるディレクトリのパーミッションは 0777 になります。

例えば、cgiwrap もしくは suexec 環境下では、0022 もしくは 0072 を指定します。その結果、生成されるディレクトリのパーミッションは 0755 または 0705 になります。

すでにディレクトリが存在する場合、ディレクトリの更新がおこなわれないためパーミッションは変更されません。

このほかに、Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整する HTMLPermsHTMLUmask、アップロードファイルのパーミッションを調整する UploadPermsUploadUmask があります。

使い方

DirUmask 0022

初期設定値

0000

DirUmask と関連のある環境変数 (23)

  • ウェブページの出力ファイル名の重複チェック互換モードで実行します
  • 再構築リクエストのタイムアウト値を設定します。
  • 記事とウェブページ、および、テンプレートのプレビュー結果の表示方法を指定します。
  • ウェブサイトパスの初期値を設定します。
  • 「ウェブサイトパスの制限」の設定欄を非表示にします。
  • ローカル環境に合わせてプレビューファイルを生成します。
  • テンプレートモジュールやウィジェットを SSI インクルードオプションを使用して読み込むときに使用する対象ファイルを格納するディレクトリの名前を設定します。
  • 記事やウェブページなどを管理画面上で削除したときに、自動的に再構築をおこなうか設定します。
  • 出力したファイルをターゲットと同期させる際、rsync に指定するオプションを設定します。
  • Movable Type が出力したファイルの同期先を指定します。
  • rsync のバイナリファイルへのディレクトリパスを指定します。
  • カテゴリの出力ファイル名を明示的に設定しない場合、自動生成される出力ファイル名にハイフンを含めるか設定できます。
  • Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。
  • Movable Type で使用する文字エンコーディングを指定します。
  • サイト全体を再構築する際に一回に構築するブログ記事アーカイブの数を設定します。
  • 公開していた記事を未公開にしたり、記事やカテゴリを削除した際に、出力済みのアーカイブを削除するか設定します。
  • nav-commenters.gif ファイルの公開設定をおこないます。
  • Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。
  • ブログを新規作成する際の、サイト URL の初期値を設定します。
  • Movable Type が生成するファイルのパーミッションを設定します。
  • ブログのメインページのファイル名を設定します。
  • ブログを新規作成する際の、サイトパスの初期値を設定します。