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HTMLPerms

最終更新日: 2017.10.04

Movable Type が生成するファイルのパーミッションを設定します。例えば、実行ビットをオンにする必要がある PHP ファイルを Movable Type で生成する場合は、HTMLPerms を 0777 に設定します。

HTMLUmask で umask 値を指定し、HTMLPerms とあわせてパーミッションを調整することもできます。

設定と異なるパーミッションのファイルがすでに存在する場合でも、ファイルが更新される際に HTMLPerms と HTMLUmask で設定したパーミッションに変更されます。

このほかに、Movable Type が生成するディレクトリのパーミッションを調整する DirUmask、アップロードファイルのパーミッションを調整する UploadPermsUploadUmask があります。

使い方

HTMLPerms 0777

初期設定値

0666

HTMLPerms と関連のある環境変数 (23)

  • ウェブページの出力ファイル名の重複チェック互換モードで実行します
  • 再構築リクエストのタイムアウト値を設定します。
  • 記事とウェブページ、および、テンプレートのプレビュー結果の表示方法を指定します。
  • ウェブサイトパスの初期値を設定します。
  • 「ウェブサイトパスの制限」の設定欄を非表示にします。
  • ローカル環境に合わせてプレビューファイルを生成します。
  • テンプレートモジュールやウィジェットを SSI インクルードオプションを使用して読み込むときに使用する対象ファイルを格納するディレクトリの名前を設定します。
  • 記事やウェブページなどを管理画面上で削除したときに、自動的に再構築をおこなうか設定します。
  • 出力したファイルをターゲットと同期させる際、rsync に指定するオプションを設定します。
  • Movable Type が出力したファイルの同期先を指定します。
  • rsync のバイナリファイルへのディレクトリパスを指定します。
  • カテゴリの出力ファイル名を明示的に設定しない場合、自動生成される出力ファイル名にハイフンを含めるか設定できます。
  • Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。
  • Movable Type で使用する文字エンコーディングを指定します。
  • サイト全体を再構築する際に一回に構築するブログ記事アーカイブの数を設定します。
  • 公開していた記事を未公開にしたり、記事やカテゴリを削除した際に、出力済みのアーカイブを削除するか設定します。
  • nav-commenters.gif ファイルの公開設定をおこないます。
  • Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。
  • ブログを新規作成する際の、サイト URL の初期値を設定します。
  • Movable Type が生成するファイルのパーミッションを設定します。
  • ブログのメインページのファイル名を設定します。
  • ブログを新規作成する際の、サイトパスの初期値を設定します。