movabletype.jp
検索

Movable Type 6.2 リリースノート

新機能・改善された機能

アイテム管理機能を強化

マルチアップロードをサポート

アイテム管理からアップロードするときはもちろん、記事やウェブページへの挿入の際にも複数のファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードすることができます。アップロードしたアイテムは、その場で名前・説明・タグの編集を行うことができます。

multi-upload-screenshot.png

イメージエディタを搭載

アップロードした画像を、記事やウェブページに挿入する前に、編集することができます。GPS や EXIF 情報の除去にも対応しています。

  • 画像の回転 (90度単位)
  • 画像の反転(上下・左右)
  • 画像のリサイズ
  • 画像のトリミング(任意のエリア)
  • GPS 情報、EXIF 情報の除去
image-editor.png

日本語ファイル名の自動変換をサポート

ファイル名に日本語を含んでいる場合に、40文字の重複しないランダムな文字列に自動変換できます。サーバーによっては、日本語ファイル名では文字化けが起こるなどの問題が発生する場合があります。そのような場合には、本機能を有効にすることで回避することができます。

アップロード設定の初期値を設定可能に

アップロード先や、ファイル名の自動変換などの設定について、ウェブサイト・ブログ単位で初期値を設定できるようになりました。また、アップロード先については、アップロード実行時にパスの変更を許可しないようにすることもできます。これにより、アイテムのアップロード先を一元管理することができます。

  • アップロード先の指定
    • 年・月・日単位
    • ユーザー単位
  • 日本語ファイル名の自動変換有無
  • 既存ファイルが存在するときの動作
    • 名前を変えてアップロード
    • 上書きする
    • アップロードをキャンセル
  • 画像の向きの自動変換有無

アップロードされた画像・サムネイル画像の品質を指定可能に

アップロードされた画像や、生成されるサムネイル画像の品質を指定することができます。画像品質を下げることで、ファイルサイズを軽減することができます。JPEG 画像と PNG 画像に対応しています。

ファイルの存在有無でアイテム一覧をフィルターできるように

アイテム一覧のフィルター要素として、「ファイルの存在有無」という要素が追加されました。アイテムに紐付いているファイルが存在しないアイテムだけを一覧することができます。

Data API v3

認証パスワードの変更

Data API v3 では、/authentication エンドポイントで認証に使われるパスワードが、ユーザーの「パスワード」から「web サービスパスワード」に変更されました。これはセキュリティの向上を配慮した変更です。v1 並びに v2 は変更ありません。

list 系エンドポイントで日付による絞り込みが可能に

listEntries など、list 系のエンドポイントで、日付による絞り込みができるようになりました。

dateField (optional, default: created_on)
絞り込みをおこなう日付として利用するフィールド名を指定します
dateFrom (optional)
絞り込みの起点日を "YYYY-MM-DD" 形式で指定します
dateTo (optional)
絞り込みの終点日を "YYYY-MM-DD" 形式で指定します

特定の PSGI アプリケーションの実行を禁止できるように

PSGI 環境においては、PSGI に対応する全てのアプリケーションは、Movable Type の起動時に自動的にロードされ、利用可能となります。RestrictedPSGIApp 環境変数に起動したくない アプリケーションの ID を指定することで、特定のアプリケーションを利用禁止にすることができます。

非公開イベントをマルチブログのトリガーとして利用可能に

記事やウェブページの非公開イベントをマルチブログのトリガーとして利用可能になりました。run-periodic-tasks で記事やウェブページが非公開にされたときに、再構築などの処理を実行できます。

サーバー配信(クラウド版、Movable Type Advanced)

即時配信ですべてのファイルを対象として再実行が可能

即時配信を実行するとき、前回の配信結果との差分を配信するのではなく、もう一度すべてのファイルとディレクトリを対象として実行できるようになりました。

二重起動を抑制

同一設定のサーバー配信が、すでに実行されている場合、二重起動が抑制されるようになりました。これにより、サーバー配信の安定性が向上します。

外部サイトと SSL 通信をおこなう際の SSL 証明書の検証方法を設定できるように

外部サイトと SMTPS、FTPS、HTTPS 通信をおこなう場合、SSL 自己証明書や、適切ではない SSL 証明書が提示されるサイトとの通信は、原則として禁止されます。Mozilla::CA Perl モジュールがインストールされていない場合や、後述する SSLVerifyNone 環境変数などを指定すると、検証をおこなわないように設定することもできます。

jQuery / jQuery UI を更新

同梱されている、jQuery 並びに jQueryUI をバージョンアップしました。

  • jQuery: v2.1.4
  • jQuery UI: v1.11.4

TinyMCE 3 を更新

同梱されている TinyMCE 3 をバージョンアップしました。

  • tinyMCE 3: v3.5.11

Perl 5.18.x / 5.20.x を正式サポート

サポート対象となる Perl のバージョン上限が、5.20.x に引き上げられました。動作推奨バージョンは、Perl 5.18.x です。バージョン下限に変更はなく、5.8.1 以上をサポートします。

5.22.x は、未検証のため推奨されません。

Microsoft SQL Server 2014 をサポート (Movable Type Advanced)

Microsoft SQL Server 2014 (Azure SQL Database V12) がサポート対象データベースに追加されました。

クラウド版の実行環境を更新

  • Perl のバージョンが 5.18 に変更されました。
  • PHP のバージョンが 5.5 に変更されました。

新しい環境変数

EnableUploadCompat (0|1)

1 を指定すると、旧バージョンのアップロード画面が利用可能になります。新しいアップロード画面に対応していないプラグインを利用する場合、1 を指定してください。

デフォルトは 0 (無効)

ImageQualityJpeg (0-100)

JPEG画像の圧縮率を 0 - 100 で指定します。数値が高いほど高品質で保存されます。ただし、元画像よりも高品質になることはありません。

デフォルトは 75

ImageQualityPng (0-9)

PNG画像の画像品質を 0 - 9 で指定します。数値が高いほど高品質で保存されます。ただし、元画像よりも高品質になることはありません。

デフォルトは 7

DBMaxProcedureParams ( > 1)

Microsoft SQL Server、Oracle を利用する時、一度にロードするレコードの件数を指定します。指定された値よりも多い件数をロードする場合、DBMaxProcedureParams で設定された件数ずつデータを取得します。

デフォルトは 1000

XFrameOptions (DENY|SAMEORIGIN|ALLOW-FROM uri)

Movable Type の各種 アプリケーションがレスポンスヘッダーに付与する X-Frame-Options の値を指定します。mt-check.cgi、mt-xmlrpc.cgi は、適用外となり、X-Frame-Options ヘッダーを返しません。

DENY
Movable Type のアプリケーションが返す画面をフレームの中に表示することを許可しません。
SAMEORIGIN
フレームの生成元が、同じ場合に限りMovable Type のアプリケーションが返す画面をフレームの中に表示することを許可します。
ALLOW-FROM uri
uri で指定されたフレームの生成元に限り、Movable Type のアプリケーションが返す画面をフレームの中に表示することを許可します。

デフォルトは SAMEORIGIN

SMTPSSLVerifyNone (0|1)

SMTPS 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

デフォルトは 0

FTPSSSLVerifyNone (0|1)

FTPS 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

デフォルトは 0

LDAPSSLVerifyNone (0|1)

LDAPS 通信において SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

デフォルトは 0

SSLVerifyNone

全ての SSL 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

デフォルトは 0

SMTPSSLVersion

SMTPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。初期設定では、TLSv1のみ許可します。

デフォルトは 'SSLv23:!SSLv3:!SSLv2'

FTPSSSLVersion

FTPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。初期設定では、TLSv1のみ許可します。

デフォルトは 'SSLv23:!SSLv3:!SSLv2'

LDAPSSLVersion

LDAPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。初期設定では、TLSv1のみ許可します。

デフォルトは 'SSLv23:!SSLv3:!SSLv2'

SSLVersion

全ての SSL 通信において許可する SSL のバージョンを指定します。初期設定では、TLSv1のみ許可します。

デフォルトは 'SSLv23:!SSLv3:!SSLv2'

SMTPOptions

通常は設定する必要はありません。SMTP 通信のオプションを =形式で記述します。たとえば、タイムアウト値を指定する場合は、

SMTPOptions Timeout=300

このように設定します。

デフォルトはありません

FTPSOptions

通常は設定する必要はありません。FTPS 通信のオプションを =形式で記述します。たとえば、タイムアウト値を指定する場合は、

FTPSOptions Timeout=300

このように設定します。

デフォルトはありません

LDAPOptions

通常は設定する必要はありません。LDAP 通信のオプションを =形式で記述します。たとえば、タイムアウト値を指定する場合は、

LDAPOptions timeout=300

このように設定します。

デフォルトはありません

RestrictedPSGIApp

PSGI 環境で動作しているとき、CGI の名称変更や削除。または、実行権限の変更を行なうだけでは、当該アプリケーションの利用を停止させることはできません。特定のアプリケーションを禁止したい場合は、この環境変数に禁止するアプリケーションを指定します。詳しくは、RestrictedPSGIApp 環境変数のドキュメントをご覧ください。

新しいテンプレートタグ

MTAssetBlogID

現在処理しているアイテムが属するブログ又はウェブサイトの ID を表示します。ユーザー画像などシステムに属するアイテムの場合、値は 0 になります。

Modifier
pad (0|1)
1 を指定すると6 桁の文字列として表示します。足りない桁は 0 が表示されます。例: 000001

デフォルトは 0

新しいモディファイア

encode_json="1"

テンプレートタグの出力結果を JSON として扱えるようにエスケープするモディファイアです。encode_json モディファイアは、ファンクションタグ全般で利用可能です。

top="1"

MTComments に top モディファイアを追加しました。top モディファイアに 1 を指定すると、返信を含まないコメントの一覧を取得します。

また、以下のテンプレートタグでは、top モディファイルに 1 を指定すると、返信数を含まないコメントの数をカウントします。利用可能なテンプレートタグは以下のとおりです。

  • MTEntryCommentCount
  • MTCategoryCommentCount
  • MTBlogCommentCount
  • MTWebsiteCommentCount

Loupe の同梱を廃止

Loupe は、Movable Type 6.2 から同梱されなくなりました。Loupe は、オープンソースとして提供が継続されますが、テクニカルサポートの対象外となります。

変更された機能

Movable Type for AWS

MySQL のバージョンが上がりました。これに伴い、my.cnf ファイルの修正が必要です。 詳しくは、以下のドキュメントをご覧ください。

必須モジュールの変更

"Parent" Perl モジュールが必須モジュールとなりました。Perl 5.10.1 以上をご利用の場合、多くの環境ではインストールする必要はありません。ただし、モジュールがインストールされていない場合は、別途インストールする必要があります。

廃止予定の権限

アップロード機能の変更に伴い、「画像に関する既定値の設定」権限は無効となっており、将来的に廃止される予定です。

Google OpenID 認証の廃止

Google による OpenID のサポート終了に伴い、コメント投稿者の認証方式として Google OpenID 認証は利用できなくなりました。

テンプレートタグ

  • これまで、MTIgnore ブロックは再構築時にテンプレートタグの処理が行われる前に削除されていましたが、この動作が変更され MTIgnore ブロックは削除されずにテンプレートの再構築がおこなわれるようになりました。これは、MTIgnore の仕様変更を意味するものではなく、処理結果としてMTIgnoreブロックに含まれるテンプレートタグが処理されることはなく、MTIgnore ブロックの内容が出力されないという仕様に変更はありません。(#112859)

その他

  • Net::SMTP::SSL、Net::SMTP::TLS は、Net::SMTPS を利用するように変更されました。Net::SMTPS は、製品に同梱されており、extlib ディレクトリに含まれています。

修正された問題

ウェブサイト・ブログ

  • ウェブサイト・ブログの新規作成画面において、サイトパスへ書き込みができない。などのエラーが発生したとき、ユーザーが入力した内容が消えてしまう問題を修正しました。(#113196)
  • ウェブサイトのブログ一覧からブログ名をクリックしたとき、適切な権限を有する場合でも権限エラーとなる問題を修正しました。(#112927)
  • サイトパスの最後の / (スラッシュ)を自動的に削除するように変更しました。(#112920)

記事・ウェブページ

  • Chrome / Safari を利用して、リッチテキストで文字を入力したとき、余分なタグが挿入される問題を修正しました。(#113097)
  • ウェブページの更新通知に含まれる URL をクリックしたとき、システムエラーが発生する問題を修正しました。(#113101)
  • Firefox 36 以降で、リッチエディタのワードラップが適切に処理されない問題を修正しました。(#112833)
  • 記事やウェブページを編集するとき、タグの削除が更新履歴に残らない問題を修正しました。(#112848)
  • PSGI 環境で動作しているとき、自動生成される記事・ウェブページのファイル名が重複する問題を修正しました。(#112995)
  • プレビュー画面から保存ボタンを連続してクリックできる問題を修正しました。(#112662)
  • Safari では、タグの自動補完が有効にならない問題を修正しました。(#113239)

アイテム

  • NetPBM を利用しているとき、透過 PNG のサムネイルが透過 PNG ではなくなってしまう問題を修正しました。(#113256)
  • ウェブサイトで作成した記事やウェブページに、子ブログのアイテムを挿入したとき、アイテム ウィジェットに表示されているリンク先が正しくない問題を修正しました。(#113297)

バックアップ・復元

  • バックアップデータから復元をしたとき、フォルダの並び順が復元されない問題を修正しました。(#113258)
  • バックアップデータから復元をしたとき、画像カスタムフィールドが保持する URL が復元後の URL で適切に変換されない問題を修正しました。(#113165)
  • ウェブサイトとブログのデータを含むバックアップデータを復元したとき、ウェブサイトを復元できない問題を修正しました。(#113358)
  • 復元されたウェブサイト・ブログのパスの最後に余分な / (スラッシュ)が付与される問題を修正しました。(#112725)

テンプレート

  • テンプレートの記述ミスに対する行数のカウントが正しくない問題を修正しました。(#112814)

テンプレートタグ

  • 記事アーカイブの中で MTCategoryID, MTCategoryArchiveLink, MTCategoryBasename, MTCategoryCount, MTCategoryDescription, MTCategoryLabel, MTCategoryPrevious, MTCategoryNext タグを直接記述出来ない問題を修正しました。(#112361)
  • MTEntries で、category モディファイアに存在しないカテゴリを指定したとき、ビルドエラーになる問題を修正しました。(#111894)
  • MTAssetProperties タグで、ファイルが存在しないアイテムについて処理をすると適切な結果が帰ってこない問題を修正しました。(#112235)
  • MTIf タグで tag モディファイアに ブロックタグを指定したとき、スタティックとダイナミックで動作が違う問題を修正しました。(#112996)
  • ダイナミックパブリッシングにおいて、MTIgnore を入れ子で利用したとき、エラーが発生する問題を修正しました。(#113050)
  • 記事アーカイブの中で、MTArchiveLink タグ の type モディファイア に "Author" を指定したとき、直接 アーカイブリンクが生成されるようになりました。(#112403)

テーマ

  • コミュニティ掲示板テーマがダイナミックパブリッシングでエラーとなる問題を修正しました。(#113042)
  • テーマ一覧の CSS を調整しました。(#113094)
  • コミュニティ掲示板・コミュニティブログテーマをダイナミックパブリッシングで実行したとき、「登録」リンクが表示されない問題を修正しました。(#113025)

サーバー配信 ( クラウド版、Movable Type Advanced)

  • サイトパスに日本語が含まれている場合、rsync によるサーバー配信が正常に実行されない問題を修正しました。(#112681)
  • IO::Socket::SSL がインストールされていない環境において、サーバー配信の設定を保存するとエラーになる問題を修正しました。(#111327)
  • mt-config.cgi を配信できる問題を修正しました。(#111320)
  • サーバー配信がエラー終了したとき、一時ファイルが残る問題を修正しました。(#112895)
  • Windows 環境において、スケジュール実行を実行後に即時実行を行なうとエラーになる問題を修正しました。(#112929)
  • エラーメッセージが文字化けする場合が有る問題を修正しました。(#113008)
  • サーバー配信の一覧を適切な権限を持たないユーザーでも参照できる問題を修正しました。(#113144)
  • Rsync によるサーバー配信において、複数階層のディレクトリを同期できない問題を修正しました。(#113419)

マルチブログ

  • マルチブログのトリガーとしてウェブサイトを指定することが出来ない問題を修正しました。(#112754)

スマートフォンオプション

  • スマートフォンで Site Stats ウィジェットに表示されている 設定リンクをクリックしたとき、エラーが表示される問題を修正しました。(#113236)

ダイナミックパブリッシング

  • preg_replace に /e オプションが残っている問題を修正しました。(#113260)
  • フォルダーの一覧を表示するとき、エラーが発生する問題を修正しました。(#113168)

Google Analytics プラグイン

  • 取得する JSON データが 100,000 バイトを超えている場合、正しい JSON データを取得できない問題を修正しました。(#113047)

ウィザード

  • LDAP の設定画面において、デフォルトの処理モードを変更しました。(#112940)

インストール・アップデート

  • Microsoft SQL Server において、アップグレード時にすべてのテーブルが処理される問題を修正しました。(#112981)
  • アップデート時に、システムプロフィールテンプレートの削除タスクが毎回処理される問題を修正しました。(#112982)

検索

  • 検索結果に複数のウェブサイト・ブログの結果が含まれるとき、MTSearchResults ブロックの中の blog_id の値が正しくない問題を修正しました。(#113136)
  • MTSearchString に escape="html" が漏れているテーマが存在する問題を修正しました。(#112804)
  • blog_id の指定がないとき、検索に失敗する問題を修正しました。(#113059)

開発者向け

  • MT::Object の load メソッドの terms として id を指定したとき、class の指定ができない問題を修正しました。(#113049)
  • Data API v2 SDK に幾つかのエンドポイント情報が含まれていない問題を修正しました。(#113194)
  • MT::Mail を利用してメールを送信するとき、送信エラーをハンドリングできていない問題を修正しました。(#112834)
  • MT::ObjectAsset テーブルの objectasset_embedded カラムは未使用のため削除予定です。(#112321)
  • Microsoft SQL Server を利用しているとき、2100個以上のレコードを ID 指定でロードするとエラーになる問題を修正しました。(#111592)

クラウド版

  • Internet Explorer で https にアクセスできない問題を修正しました。(#113190)

その他

  • normalize.css で警告が発ししている問題を修正しました。(#112773)
  • TheSchwartz のエラーテーブルのカラムサイズが足りないために、公開キューなどの実行時にエラーが格納できない問題を修正しました。(#108822)
  • 同梱されている URI モジュールを 1.67 にアップデートしました。(#113103)
  • run-periodic-tasks で ワーニングが出ている問題を修正しました。(#112856)
  • Strawberry Perl for Windows 5.20.2 を利用するとき、エラーが発生する問題を修正しました。(#112852)
  • Microsoft SQL Server において、String カラムの文字列長が正しい最大長で処理されない問題を修正しました。(#112977)
  • jQuery のモジュールでエラーが出ていた問題を修正しました。(#113032)
  • CSS ファイルから不要なベンダープレフィックスを削除しました。(#113034)
  • CSS ファイルのタイポを修正しました。(#113036)
  • tag モディファイルと category モディファイルの解析処理ロジックを見直し、精度を向上させました。(#113085)
  • 日付と時刻の入力フィールドに、プレースホルダーとして入力例を表示するようになりました。(#111206)
  • LDAP サーバーに接続出来ない時のエラーメッセージが適切ではない問題を修正しました。(#112212)
  • 記事のインポート実行後、再構築のリンクを表示するように変更しました。(#113072)
  • 検索・置換でテンプレートの置換を行ったとき、再構築が行われない問題を修正しました。(#113102)
  • プレビューをすると、それ以降自動保存が行われない問題を修正しました。(#113240)

制限事項・既知の問題点

  • Microsoft Edge ブラウザでは、リッチエディタの一部機能が正常な動作をしないことが確認されています。Internet Explorer 11 を利用してください。
  • イメージエディタで、リサイズしたのちにトリミングを行なうと、領域指定カーソルが正しく描画されない問題があります。リサイズ後に一度保存することで回避できます。
  • イメージドライバーとして Imager を利用している場合、PNG 画像の品質変更はできません。

Movable Type 6 には、上記内容を含む、いくつかの制限事項と既知の問題点があります。詳しくは、「注意事項、制限事項と既知の問題点」をご覧ください。

Thanks To

このリリースにはMovable Typeコミュニティーから報告された多くの、バグ修正、パッチ提供が取り込まれています。FogBugz を通じてパッチおよび、バグレポートを提供してくださったコミュニティーメンバーのお名前は以下の通りです。皆様のご協力に感謝します!(順不同、敬称略)

  • Natalie Podrazik: #84318
  • Ryo Inoue: #112361
  • taiju@alfasado: #113049, #111852, #113194, #113097, #112814, #111894, #112235, #112662, #112681
  • 渡邊慎吾: #113258, #113297, #113101, #113136, #112754
  • Dan Wolfgang: #113297, #113312
  • Maarten Schenk: #108822
  • yasuhisa yanagi: #113155
  • Mihai Bocsaru: #112804
  • Yuijro Araki: #112848
  • onagatani: #112856
  • 近藤@alfasado: #112859, #111592
  • BUN @ Twitter: #113050

※ バグIDのリンク先は、外部サイト (https://movabletype.fogbugz.com) になります。また、各ケースを参照するには FogBugz のユーザーアカウントの登録が必要です。

Updated on 2015-11-13, 13:06 .

関連ページ