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MTVar FUNCTION MT4.1

定義した変数から値を呼び出します。このテンプレートタグは MTGetVar ファンクションタグと同じ働きをします。 (エイリアス)

ただし、value モディファイアを使用した場合は MTSetVar ファンクションタグと同じ働きになります。

使い方

MTGetVar として使う
<mt:Var name="foo">

MTSetVar として使う
<mt:Var name="entries_per_page" value="5">

モディファイア

name="foo"
var="foo"

変数の名前を指定します。このモディファイアは必須です。

value="bar"

変数の値を指定します。このモディファイアを指定した場合は、MTSetVar ファンクションタグと同じ働きになります。

op new in mt4.1

op モディファイアに関しては、テンプレートタグで利用できる演算関数を参照ください。

value モディファイアを指定していても、op モディファイアを併せて指定した場合は MTGetVar ファンクションタグと同じ働きをします。

index new in mt4.1

配列のインデックス (添え字) を指定します。

配列変数が存在しない場合や指定されたインデックスの値が存在しないときは空の文字列を返します。

<$mt:Var name="foo" index="0"$>

このタグは以下のようにも書くことができます。

<$mt:Var name="foo[0]"$>

名前[添え字] という記述が index モディファイアの代わりです。

key new in mt4.1

ハッシュのキーを指定します。

ハッシュ変数が存在しない場合や指定されたキーが存在しないときは空の文字列を返します。

<$mt:Var name="bar" key="a"$>

このタグは以下のようにも書くことができます。

<$mt:Var name="bar{a}"$>

名前{キー} という記述が key モディファイアの代わりです。

function new in mt4.1

配列やハッシュ変数に値を設定するときに実行する関数の名前を指定します。利用できる名前は以下のとおりです。

  • pop - 配列変数の一番上 (または一番最後) から値を返します。
  • shift - 配列変数の一番下 (または一番最初) から値を返します。
  • count - 配列変数に含まれる値の数、またはハッシュ変数に含まれるキーの数を返します。
<$mt:Var name="foo" function="pop"$>

このタグは以下のようにも書くことができます。

<$mt:Var name="pop(foo)"$>

関数名(名前) という記述が function モディファイアの代わりです。

Updated on 2017-02-21, 10:00 .

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